還元率が高いクレジットカードおすすめランキング|鬼高の10枚を比較!

通常の還元率は1%を超えていれば高いと言えます。本記事で紹介する還元率が高いカードは、常時1%還元かつ特定の場所で5%還元に至るカードもあります。加えて、貯まったポイントの使いやすさも考慮したおすすめクレジットカードを紹介します。
  • 2022年7月15日
  • 2022年9月22日
ポイント還元率が高いクレジットカード

「還元率の鬼」と呼ぶのに相応しい、おすすめの高還元率クレジットカード10枚を比較しました。

ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶときは何をチェックすればよいのか、公式サイトや比較サイトのスペックだけではわからない部分まで掘り下げて解説します。

クレジットカードでポイントをザクザク貯めてお得に使いたい!と考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

当サイトのランキングは独自に調査した年会費や還元率・実際の利用者の評判と、クレジットカード公式サイトの情報を基に、専門家の監修を得て総合的に判断し作成しています。

※本記事の価格は全て税込みです。

この記事の監修者
高柳政道
高柳政道
保有資格

静岡県出身。小売業やメーカー営業を経験後にライターへ転身。 FP資格を活かして執筆業務を行う。得意分野は「株式投資」「保険」「クレジットカード」「カードローン」など。

還元率の高さは通常時と最高時で考える

還元率の高さは通常時と最高時で考える

クレジットカードのポイント還元率は、利用先によって異なることが多いです。

たとえば、楽天カードは通常1.0%還元ですが、楽天市場で使うと3.0%還元です。

比較サイト等のスペック一覧表だけでは、通常時の還元率しか表示されていないこともあります。

通常時のポイント還元率が低くても、よく使うお店での還元率が高ければ、実質の還元率は高いと考えられますよね。

そのため、ポイント還元率の高いクレジットカードを探す際は、通常時の還元率に加え最高時の還元率・利用先まで調べるのがおすすめです。

たとえば、「普段はどこでも1.2%還元のリクルートカードを使って、スターバックスカードのチャージには5.5%還元のJCB CARD Wを使う」といった使い方もおすすめ。

2枚以上のクレジットカードを利用先によって使い分けると、効率よくポイントを貯められる可能性があります。

ポイントの使い勝手もチェック

JCB CARD Wポイント交換

いくら還元率が高くても、貯まったポイントを使えなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

貯まるポイントの使い道までチェックすると、後々困ることがなくポイントを有効に使えますよ。

楽天ポイント、dポイントといった共通ポイントや、マイル・商品券・Amazonギフト券などに交換できるクレジットカードは使い勝手がよいでしょう。

ここから、おすすめの高還元率クレジットカードを1枚ずつ紹介していきます。

カード名基本還元率最高還元率
三井住友カード(NL)0.5%5.0%
au PAY ゴールドカード1.0%11.0%
JCB CARD W1.0%5.5%
dカード GOLD1.0%10.0%
リクルートカード1.2%4.2%
楽天カード1.0%3.0%
Visa LINE Payクレジットカード1.0%2.0%
PayPayカード1.0%3.0%
Orico Card THE POINT1.0%15.0%
ライフカード0.5%1.5%

三井住友カード(NL)

三井住友カード ナンバーレス

三井住友カード(NL)
ポイント還元率0.5%~5.0%
名称Vポイント
1ポイントの価値1円相当
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度永年無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費初年度無料
次年度550円
(ETCの利用が前年に1回以上の場合、無料)
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日
※即日発行申し込みなら最短5分
※最短5分発行受付時間:9:00~19:30
※受付には連絡可能な電話番号が必要です。
三井住友カード(NL)のおすすめポイント
  • 通常ポイント還元率0.5%
  • セブン-イレブン・ローソン+マクドナルドなどで最大5.0%還元
  • 豊富なポイントアップ制度
  • 貯まったVポイントはキャッシュバックにも使える

三井住友カード(NL)は、カード番号などが券面に表記されないナンバーレス仕様のクレジットカードです。年会費はかかりません。

通常ポイント還元率は0.5%ですが、日常的に使いやすいお店でのポイント還元率が高く設定されています。

対象のコンビニやマクドナルドなどで最大5.0%還元

三井住友カード5パーセント還元

下記の対象店舗にて三井住友カード(NL)で決済すると、通常ポイントの他に、利用金額200円ごとに+2%のポイントが還元されます。

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • マクドナルド

さらに、決済方法がVisaのタッチ決済またはMastercardコンタクトレスの場合には+2.5%のポイントが加算されます。

つまり、対象店舗にて三井住友カード(NL)を使ってVisaタッチ決済・Mastercardコンタクトレスで支払えば、合計5%ポイント還元されるということです。

項目ポイント還元率
通常ポイント還元200円につき1ポイント(0.5%)
対象店舗での利用200円につき4ポイント(2.0%)
Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレス利用で200円につき5ポイント(2.5%)
合計200円につき10ポイント(5.0%)
タッチ決済による+2.5%アップは、三井住友カード(NL)を含めた3券種限定の特典です!対象店舗をよく使う方にはメリットが大きいですね。

豊富なポイントアップ制度

対象3店舗でポイントアップ

「対象のコンビニ+マクドナルドなどで最大5.0%還元」の他にも、提携店舗でのポイントアップ制度が充実しています。

  • 選んだ3つの店舗で+0.5%
    よく利用するお店を事前に登録しておくと、通常ポイントの他に+0.5%付与
  • ココイコ!
    事前エントリー+対象店舗でのカード利用で、ポイントアップやキャッシュバック
  • ポイントUPモール
    対象のネットショップで最大9.5%還元

これらのポイントアップ制度を使い倒せば、実質的な還元率を0.5%以上にすることも難しくないでしょう。

au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード
ポイント還元率1.0%~11.0%
名称Pontaポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード無料
※2枚目から2,200円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社auフィナンシャルサービス株式会社
発行期間最短4日
au PAY ゴールドカードのおすすめポイント
  • auの携帯電話・auひかりの料金が最大11%還元
  • au PAY残高チャージとコード支払いで2.5%還元
  • au PAYマーケットで最大18%還元

au PAY ゴールドカードは、「au PAY カード」の上位にあたるクレジットカードです。

100円につき1ポイントPontaポイントが貯まり「au PAY ポイントアップ店」で使えば、さらにポイントが加算されます。

年会費は11,000円と比較的高額ですが、その年会費に見合うゴールドカード独自の特典が満載。

申し込みはauユーザーでなくても可能ですが、auユーザーなら年会費の元を取るのは難しくありません。

auの携帯電話・auひかりの料金が最大11%還元

au利用料金の還元率

au PAY ゴールドカードでauひかり・auの携帯電話料金を支払うと、ゴールドカード特典として1,000円(税抜)ごとに100ポイント還元され、通常のポイント還元(1.0%)とあわせて11%還元になります。

例えば、毎月の利用料金が10,000円(税抜)だった場合、これだけで年会費の元を取れるでしょう。

auPAY残高チャージとコード支払いで2.5%還元

au PAY残高チャージの還元率

au PAY ゴールドカードで、スマホ決済アプリ「au PAY」にチャージしコード支払いをすると、2.5%還元を受けられます。

  • au PAYへのチャージ:1%
  • au PAY ゴールドカードのゴールドカード特典:1%
  • au PAYでのコード支払い:0.5%

au PAYは、コンビニやスーパー・飲食店をはじめ、全国の幅広いジャンルのお店で利用可能なので、普段から積極的にau PAYを使えば、ポイントを効率よく獲得できるでしょう。

au PAYマーケットで最大18%還元

au PAYマーケットの還元率

au PAY ゴールドカードは、オンラインショピングでもお得です。

日用品やグルメ、ファッションなど幅広い商品を取り扱う総合ショッピングモール「au PAY マーケット」でau PAY ゴールドカードを使うと、最大18%のポイント還元を受けられます。

  • 通常:1%
  • au PAY カードで支払い:5%
  • au PAY ゴールドカードで支払い:2%
  • そのほかの特典:最大10%

「そのほかの特典」とは、au PAY マーケット内のお買い物特典プログラムで、電子書籍の購入やau PAY ふるさと納税寄附などの条件を達成すると、最大10%まで還元率を上げられます。

au PAY マーケットをよく利用する方なら、au PAY ゴールドカードは必須ですね。

なお、au PAY カードでの支払い5%とau PAY ゴールドカードでの支払い2%の合計7%の還元には、月間7,000ポイントの上限があります。

JCB CARD W

JCB CARD W

JCB CARD W
ポイント還元率1.0%~5.5%
名称Oki Dokiポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、スカイマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日(届くのは1週間後)
JCB CARD Wのおすすめポイント
  • 通常ポイント還元率1.0%
  • セブン、スタバ、Amazonでポイントアップ
  • 交換先の多いOki Dokiポイントが貯まる

JCB CARD Wは、39歳以下限定で申込みできるクレジットカードです。

年会費は永年無料で、ポイント還元に特化しています。

多くのJCBプロパーカードは通常ポイント還元率が0.5%ですが、JCB CARD Wは1.0%。いつでも2倍のOki Dokiポイントが貯まります。

スタバ、セブン、Amazonでポイントアップ

JCB CARD Wパートナー

JCB CARD Wを含むJCBプロパーカードを「JCBオリジナルシリーズパートナー」という提携店舗で利用すると、ポイント還元率が大幅にアップするのが特徴です。

主な対象店舗とポイント還元率をまとめました(※2022年7月時点)。

店舗名JCB CARD W
ボーナス
パートナーボーナス還元率
スターバックスカードへのオンライン入金1倍+10倍5.5%
オリックスレンタカー+6倍3.5%
洋服の青山
AOKI
+5倍3.0%
Amazon+4倍
2.5%
セブンイレブン+3倍2.0%
高島屋
ビックカメラ
コジマ
+2倍1.5%
JCBトラベル
出光昭和シェル
ウエルシア
ハックドラッグ
メルカリ
JCB CARD Wの還元率の考え方を解説
①JCBカードの通常還元率:0.5%
②JCB CARD Wボーナス:0.5%
JCB CARD Wの還元率:1% = ① + ②

実は上表のパートナーボーナスには①が含まれています。

スターバックスを例にすると…
10倍 = ①1倍(通常分0.5%) + ③9倍(パートナーボーナス4.5%)
還元率5.5% = ① + ② + ③

といった計算式になります。

中でも、スターバックス、セブン-イレブン、Amazon等、日常的に使いやすいお店でポイントが大幅にアップするメリットは大きいですね。

なお、Amazonが発行する「Amazon Mastercard」では、Amazonプライム会員以外の場合ポイント還元率は1.5%です。

JCB CARD Wなら、Amazon本家のクレジットカードよりAmazonでポイントが貯まります。

スターバックスカードへのオンラインチャージは特にポイントが貯まりやすいので、他のクレジットカードと2枚持ちし、JCB CARD Wをスタバ専用カードとして使うのもおすすめです。

dカード GOLD

dカードゴールド

dカード GOLD
ポイント還元率1.0%~10.0%
名称dポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
dカード GOLDのおすすめポイント
  • 通常ポイント還元率1.0%
  • ドコモ利用代金1,000円(税抜き)あたり10%還元
  • d払いとの連携で1.5%~2.0%還元

ドコモが発行するdカード GOLDは、年会費11,000円、通常ポイント還元率1.0%というスペックです。

(※ahamoを契約の方は「ドコモ光」ご利用料金のみ10%ポイント還元されます。)

空港ラウンジサービスや海外旅行傷害保険といった、ゴールドカードらしい特典もばっちり付帯します。

最大10万円のdカードケータイ補償などのドコモならではの特典がつくのが魅力です。

ドコモ利用代金1,000円(税抜き)あたり10%還元

ドコモの利用料金

dカード GOLD最大の特徴が、ドコモ利用代金1,000円(税抜き)あたり10%ポイント還元されることです。

ドコモ契約者であれば、年会費を払ってもdカード GOLDのほうがお得になる可能性が高いです。

仮に、ポイント付与対象となるドコモの利用料金が毎月税抜5,000円だとすると、携帯電話料金だけで年間6,000ポイント獲得できます。

さらに、年間100万円以上のカード利用があれば、ドコモ系列サービスで使える「dカード GOLD利用額特典クーポン」がもらえます。

年間利用金額(税込)クーポン金額
100万円以上200万円未満11,000円
200万円以上22,000円

年間100万円以上の利用で年会費がペイできると考えれば、獲得したポイントの分だけプラスです。

1ヶ月あたり約84,000円のカード利用があれば、年間100万円に達します。

生活費の支払いをdカード GOLDにまとめれば、条件クリアは難しくないでしょう。

d払いとの連携で最大2.0%還元

dカードとd払いの組み合わせ

スマホ決済「d払い」との連携でさらにポイント還元率を高めることもできます。

d払いの支払い方法にdカード GOLDを設定すれば、d払い利用で最大2.0%還元されます。

さらに、d曜日(毎週金曜日・土曜日)なら、ネットで合計4.0%も還元されるのです!(要エントリー)

項目付与ポイント
d払い通常ポイント1.0%
dカードポイント1.0%
d曜日ポイント2.0%
合計4.0%

Amazon、メルカリ、BUYMA、TOHOシネマズ、ピザハット、マクドナルド(モバイルオーダー)、出前館などがネットでのd払いに対応しています。

リクルートカード

リクルートカード

リクルートカード
ポイント還元率1.2%
名称リクルートポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルなし
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料JCB:無料
Visa、Mastercard:1,100円
年会費無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB、Visa、Mastercard
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
Visa、Mastercard三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短1週間
リクルートカードのおすすめポイント
  • 通常ポイント還元率1.2%
  • リクルート系列サービスで還元率アップ
  • 電子マネーチャージもポイント還元対象

リクルートカードの最大の強みは、年会費永年無料かつ通常ポイント還元率1.2%である点です。

1.0%で還元率が高いといわれる中、どこで使っても1.2%還元される貴重なクレジットカードです。

リクルート系列サービスで還元率アップ

リクルート参画サービス

リクルート系列のサービスを使えば、さらにポイント還元率がアップします。

店舗ポイント還元率
ポンパレモール4.2%
ホットペッパービューティー3.2%
じゃらんnet3.2%
ホットペッパーグルメ1.2%+予約人数×50ポイント

貯まったポイントは、上記をはじめとしたリクルート系列サービスで値引きに使えます。

dポイント、Pontaポイントにも交換可能なので、使い勝手も抜群です。

電子マネーチャージもポイント還元対象

Suicaを使えるお店

リクルートカードから電子マネーにチャージすると、月間合計30,000円分まではポイントが付与されます。

国際ブランドにより、ポイント付与対象の電子マネーが異なるので注意してください。

カードブランドチャージ可能な電子マネー
JCB・nanaco(新規登録不可)
・モバイルSuica
Visa・Mastercard・nanaco(新規登録不可)
・楽天Edy
・モバイルSuica
・SMART ICOCA

※nanacoは、2020年3月11日以前に登録しているカードの継続利用のみチャージ可能

電子マネーへのチャージはポイント付与対象外とするクレジットカードは少なくありません。

上限があるとは言え、電子マネーを使う方にとってはリクルートカードを選ぶ決め手にもなり得るでしょう。

楽天カード

楽天カード

楽天カード
ポイント還元率1.0%~3.0%
名称楽天ポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高3,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間
楽天カードのおすすめポイント
  • 通常ポイント還元率1.0%
  • 楽天市場でいつでも3.0%還元
  • 楽天ペイと連携で最大2.5%還元

楽天カードは、年会費永年無料かつ通常ポイント還元率1.0%のクレジットカードです。

楽天市場を使う方には特にメリットが大きいでしょう。

楽天市場でいつでも3.0%還元

楽天SPU

楽天カードの通常ポイント還元率は1.0%ですが、楽天市場で楽天カードで決済すると、いつでも3.0%還元となります。

さらに、楽天SPU(スーパーポイントアップ)対象サービスを使えば、楽天市場でのポイント還元率を最大15.5%までアップできます。

楽天SPUとは

対象の楽天系列サービス利用+条件達成で、楽天市場利用時のポイント還元率がアップするプログラム

つまり、楽天経済圏を使えば使うほど楽天市場でポイントを貯めやすくなるということです。

すべての条件をクリアするのは難しいですが、比較的容易な下記の条件をクリアするだけでも合計4.5%還元になります。
  • 楽天カードの振替口座を楽天銀行に設定:+1%
  • 楽天市場アプリの利用:+0.5%

楽天ペイと連携で最大2.5%還元

楽天ペイ

スマホ決済「楽天ペイ」と連携すれば、楽天市場以外でのポイントアップも可能です。

楽天ペイと楽天ポイントカードの両方に対応している街のお店で、楽天カードでチャージした楽天ペイを使って支払えば、2.5%還元されます。

最大2.5%還元の内訳
  • 楽天ポイントカード提示分最大1%
  • 楽天ペイに楽天カードでチャージして1.5%

対象店舗の一例を紹介します。

  • コンビニ
    ファミリーマート
  • ドラッグストア
    サンドラッグ、ダイコクドラッグ
  • 飲食店
    すき家、リンガーハット、サンマルク
  • 家電量販店
    ビックカメラ、コジマ、エディオン、ジョーシン
  • その他
    コナカ、スポーツデポ、東急ハンズ、ジュンク堂書店

楽天市場の他に上記の対象店舗もよく使う方なら、ますます楽天ポイントがザクザク貯まるでしょう。

Visa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカード
ポイント還元率1.0%
※チャージ&ペイ利用:0.5%
名称LINEポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルなし
年会費初年度永年無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最大2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料※1枚まで発行可能
年会費550円(初年度無料)
※年1回以上利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVisa
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日
Visa LINE Payクレジットカードのおすすめポイント
  • 通常ポイント還元率1.0%
  • PayPay加盟店で0.5%還元

Visa LINE Payクレジットカードは、三井住友カードとLINEが提携して発行しているクレジットカードです。

年会費は永年無料で、通常ポイント還元率は1.0%で、LINEポイントが貯まります。

ポイントを貯めるには、スマホ決済「LINE Pay」のアカウントにクレジットカード登録することが必須です。

PayPay加盟店で0.5%還元

LINE PayがPayPay加盟店で使える

2021年より、一部のPayPay加盟店でLINE Payが使えるようになりました(※スマホのカメラでコードを読み取る「ユーザースキャン方式(MPM)」の加盟店)。

クレジットカードが使えるお店なら、クレジットカード決済のほうがポイント還元率は高いです。

しかし、クレジットカード非対応かつPayPay対応のお店なら、現金ではなくLINE Payを使うことで0.5%の還元が受けられます!

LINEポイントはPayPayボーナス(PayPay残高の一種)に交換できるようになり、ますます使い勝手も良くなりました。

※当ページからのお申し込みはLINE Pay株式会社および三井住友カード株式会社が主催する各種キャンペーンの条件に該当しない場合がございます。

PayPayカード

PayPayカード

PayPayカード
ポイント還元率1.0%~
名称PayPayポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイル交換不可
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
ポストペイ型電子マネーなし
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
発行会社PayPayカード株式会社
発行期間約1週間(デジタル発行は最短即日)
PayPayカードのおすすめポイント
  • PayPayと併せて使うと便利
  • 還元率は1.0%
  • ヤフーショッピングとLOHACOでは還元率3%
  • セキュリティ性が高い
  • 審査は最短で7分

PayPayカードは、年会費無料にもかかわらず基本の還元率は1.0%。

ヤフーショッピング、またはLOHACOの支払いでPayPayカードで決済をすると3.0%還元となり、さらにお得になります。

スマホ決済のPayPayを使う方にもメリットの大きいカードです。

  • PayPay残高にチャージができる
  • クレジットカードでPayPayポイントが貯まる

PayPayの決済方法には、PayPay残高にチャージして決済する方法と、PayPayを通じてクレジットカードで決済する方法の2つがあります。

チャージして決済する場合、PayPay残高に直接チャージできるクレジットカードは、PayPayカードだけです。

さらに、PayPayを通じたクレジットカード決済で、PayPayポイントが貯まるのも、PayPayカードを利用したときのみになります。

PayPayを使う方はPayPayカードはできれば持っておきたいですね!

セキュリティ性が高い

PayPayカード

PayPayカードは、アプリ上のバーチャルカードとプラスチックカードを選べます。

バーチャルカードはアプリ上で管理するので、カード番号の表示をするためにSMS認証が必要です。

一方プラスチックカードには券面にカード番号が記載されておらず、カード番号は会員メニューから確認することになります。

盗み見される可能性も限りなく低いため、安心して利用できます!

すぐに使えるようになる

PayPayカードの審査スピード

PayPayカードは申し込み5分、審査2分、合計7分でカード番号が発行されます。

バーチャルカードはもちろんすぐに使えますし、プラスチックカードでも会員メニューで番号を確認できるので、ネットショッピングなどで利用できます。

なお、プラスチックカードが手元に届くまでは、1週間程度かかります。

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT
ポイント還元率1.0%
名称オリコポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル、JALマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMastercard、JCB
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間最短8営業日(オンライン申込)
Orico Card THE POINTのおすすめポイント
  • オリコモールの利用で還元率アップ
  • ポイント、マイルへの交換もしやすい
  • 入会後6ヶ月間は還元率が2.0%

Orico Card THE POINTは、オリエントコーポレーション(オリコ)が発行しているクレジットカードです。

国際ブランドは JCBかMastercardのいずれかから選ぶことができます。

オリコモールの利用で還元率アップ

オリコモール

Orico Card THE POINTの通常のポイント還元率は1.0%と高めです。

ただこれだけでは、特筆するほどではありません。

Orico Card THE POINTは、オリコが運営する「オリコモール」を経由すると、ポイント還元率を一気に高められます。

項目還元率
基本のポイント還元率1.0%
オリコモールを経由したことによる上乗せ分0.5%~15.0%
Orico Card THE POINTの利用による特別加算0.5%
合計2.0%~16.5%
ただし、オリコモールを経由による上乗せ分と、Orico Card THE POINTの利用による特別加算は消費税はポイントの対象になりません。

Orico Card THE POINTを使って、オリコモールの5.0%上乗せするお店で22,000円(税込)の商品を買った場合の計算例は、以下の通りです。

項目還元率
基本のポイント還元率(1.0%)220ポイント
オリコモールを経由したことによる上乗せ分(5.0%)1,000ポイント
Orico Card THE POINTの利用による特別加算(0.5%)100ポイント
合計1,320ポイント

ポイント、マイルへの交換もしやすい

オリコポイントの交換先

Orico Card THE POINTで貯めたオリコポイントは、ギフト券や商品はもちろん、ポイントやマイルにも交換できます。

主なポイント交換先は以下の通り。

オリコポイントの主な交換先
  • Amazon(ギフト券)
  • WAONポイント
  • Google Playポイント
  • dポイント
  • nanaco
  • JAL(日本航空)マイル
  • ANA(全日本空輸)マイル

ポイント交換をする場合、500オリコポイントから、会員専用ページ「オリコポイントゲートウェイ」を経由して簡単に交換できます。

入会後6ヶ月間は還元率が2.0%

Orico Card THE POINTは、入会後6ヶ月間は、還元率が2.0%になります。

ただし、利用額50万円、5,000オリコポイントが上限です。

入会後6ヶ月の間に、可能なものは年払いで決済してしまうなど、計画的に利用したいですね。

ライフカード

ライフカード

ライフカード
ポイント還元率0.5%~1.5%
名称LIFEサンクスポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし(付帯型も選べる)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※一部提携カードのETCカードは年会費有料:550円
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVisa、JCB、Mastercard
発行会社ライフカード株式会社
発行期間最短3営業日発行
ライフカードのおすすめポイント
  • 入会後1年間はポイント還元率1.5倍
  • ステージプログラムでポイントは最大2倍
  • 誕生月はポイント3倍
  • ネットショッピングL-Mallの利用でポイント最大25倍

ライフカードは、ライフカード株式会社が発行しているクレジットカードです。同社は、消費者金融大手アイフルのグループ企業でもあります。

ライフカードのおすすめポイントについて紹介しましょう。

入会後1年間はポイント還元率1.5倍

ライフカード入会後1年は1.5倍

ライフカードは入会後1年間、ポイント還元率が1.5倍になります。

ライフカードのポイント還元率はおよそ0.5%ですが、入会後1年間は約0.75%となり、比較的高い還元率と言えるでしょう。

ステージプログラムでポイントは最大2倍

ライフカードステージプログラム

ライフカードは年間利用額に応じて、翌年度のポイント還元率が変動するステージプログラムを採用しています。

年間50万円以上利用すれば、翌年のポイント還元率は1.5倍。

100万円以上の利用なら1.8倍、200万円以上なら2倍になります。

200万円以上毎年利用していれば、常にポイント還元率を1.0%にすることできます。

誕生月はポイント3倍

誕生月ポイント3倍

誕生月はポイントが3倍になります。

ただし、初年度ポイントや、ステージプログラムによるポイント倍率は適用されず、一律で通常還元率の3倍になります。

月を通して還元率が実質1.5%になるのでお得です!

ネットショッピングL-Mallの利用でポイント最大25倍

ライフカードが運営するネットショッピングサイトL-Mallを利用すれば、店舗によってポイント還元率が最大25倍になります。

旅行予約もポイントアップの対象となるため、何か欲しい物があったらL-Mallで買えないか調べてみると良いでしょう。

還元率が高いクレジットカードの選び方

還元率が高いクレジットカードの選び方

ここまで紹介してきた還元率の高いクレジットカードの中でも、より自分に合ったものを選ぶと、さらにクレジットカードがお得なものになります。

還元率の高いクレジットカードの選び方のポイントは、以下の4つです。

チェックすべきポイント
  • 年会費
  • カードの特典
  • 有効期限と最低交換ポイント
  • 国際ブランド

年会費

1.0%以上の高還元率のクレジットカードでも、年会費無料のクレジットカードは多数あります。

また、年会費はかかるものの、年に1度利用すれば翌年の年会費が無料になるなど、条件を達成する無料になるカードがあります。

還元率だけではなく、年会費や年会費がかかる条件についても確認しておきましょう。

カードの特典

クレジットカードは、旅行傷害保険や、提携先の企業が特定の日に割引セールを実施したりするなど、還元率以外の特典が充実している可能性もあります。

還元率だけではなく、カードの特典も比較することが大切です。

有効期限と最低交換ポイント

有効期限と最低交換ポイント

クレジットカードのポイントは有効期限が設けられていることがあります。

他社ポイントに交換するつもりが、最低交換ポイント到達前に有効期限を迎えてしまい、せっかく貯めたポイントが失効してしまった…ということが起こるかもしれません。

クレジットカードのポイント有効期限と最低交換ポイントも要チェックです。

クレジットカードの中には、ポイントに有効期限がないものもあります。

国際ブランド

国際ブランド

国際ブランドとは、Visa、Mastercard、JCBなどクレジットカードの決済システムを提供している会社のことです。

そのため、全ての店舗で全てのクレジットカードが利用できるとは限りません。

つまり、国際ブランドがMastercardのクレジットカードを作ったものの、自分がよく使うお店ではVisaしか使えない可能性があります。

国際ブランドが自分のライフスタイルに合っているかを確認することも大切です。

高還元率なのにポイントが貯まらない理由

高還元率なのにポイントが貯まらない理由

高還元率のクレジットカードを使っているのに、ポイントが貯まらないと感じることがあるかも知れません。

ここでは、その理由について解説します。

高還元率なのにポイントが貯まらない理由
  • ポイント還元の対象外となる支払いがある
  • ポイント付与条件が改悪されている
  • ポイント自体に有効期限がある

ポイント還元の対象外となる支払いがある

クレジットカードよっては、公共料金などポイント還元の対象外の支払いが設定されていることがあります。

これでは、いくら毎月まとまった額を決済しても、なかなかポイントは貯まりません。

公式サイトなどでポイント付与の条件を確認しておくとよいでしょう。

自分に合ったクレジットカードが公共料金のポイントがつかない場合、公共料金もポイントが貯まるクレジットカードも併用するといった使い分けも有効です。

ポイント付与条件が改悪されている

ポイント付与条件が改悪されている

クレジットカードの条件が永遠に続くとは限りません。

これまでは公共料金はポイント対象になっていたものの、対象外になったり、特定の決済はポイント還元対象外となったりするケースも考えられます。

ポイントが思ったように貯まらない場合、ポイント付与条件が改悪されていないか確認をしてみましょう。

ポイントに有効期限がある

先に述べましたが、クレジットカードの利用で付与されるポイントには、多くの場合有効期限があります。

有効期限があるにもかかわらず、ポイントを使っていなければ、期限の経過とともにポイントが失効してしまいます。

有効期限がある場合は、計画的にポイントを消化していきましょう。

還元率の高いクレジットカードに関するQ&A

よくある質問

ここでは、還元率の高いクレジットカードについて、よくある質問をまとめました。

クレジットカードのポイント還元率とは?
利用金額に対して、何円分のポイントが付与されるかを比率で表したものです。

たとえば、利用額100円に対して1円相当のポイントが付与される場合、ポイント還元率は1.0%になります。

ポイント還元率の平均は?
0.5%から1.0%程度です。

基本ポイント還元率が低い場合でも、特定の店舗やサービスで使用した場合はポイント還元率が一気に高くなる場合も考えられます。

あくまで目安として考えましょう。

還元率と付与率の違いは?
簡単にまとめると以下の通りです。

  • ポイント還元率
    利用金額に対して、何円分のポイントが付与されるか
  • ポイント付与率
    利用金額に対して、どれだけポイントが付与されるか

たとえば、利用額1,000円につき1ポイント(5円相当)が付与されるクレジットカードの例で考えてみましょう。

この場合、ポイント還元率・付与率は以下のようになります。

  • ポイント還元率
    5円÷1,000円=還元率は0.5%
  • ポイント付与率率
    1ポイント÷1,000円=付与率は0.1%

このように、ポイント付与率が低くても、ポイント還元率は決して低くないことは十分に考えられます。

ポイント還元率を正確に知るためには、付与されるポイントの価値を把握するようにしましょう。

学生にオススメの還元率の高いクレジットカードは?
三井住友カード(NL)がおすすめです。

三井住友カード ナンバーレス

年会費は永年無料で、職業欄に「学生」と記入した方が、サブスク料金や携帯料金を同カードで決済した場合、以下のようなポイント還元を受けられます。

  • サブスク料金
    Amazonやhuluなどの利用料金を決済すると最大9.5%還元
  • 携帯料金
    3大キャリアなどの携帯料金を決済すると最大1.5%還元
  • QRコード決済
    QRコード決済に利用すると最大2.5%還元
還元率の高いゴールドカードはある?
dカード GOLDがおすすめです。

dカードゴールド

基本のポイント還元率は1.0%ですが、NTTドコモの携帯電話料金をこのカードを使って払うと10%還元が受けられます。

仮に、毎月の携帯電話料金が10,000円(税抜)だった場合、1年で12,000ポイント貯まる計算です。

年会費が11,000円なので、ポイント還元だけで元が取れる計算になります。

ただし、ahamoを利用している方は、ドコモ光の利用料だけが10%ポイント還元の対象です。

Visaブランドで還元率の高いクレジットカードは?
楽天カードがおすすめです。

楽天カード

年会費無料でポイント還元率は1.0%。

さらにスーパーポイントアッププログラムによって、楽天グループのサービスを利用すると、楽天市場でのポイント還元率が最大14倍までアップします。

楽天市場で楽天カードを使って買い物をするだけで、ポイント還元率は3.0%。

さらに、楽天市場アプリ経由なら0.5%プラスされ、3.5%還元になります。

一般カードなら年会費無料なので、海外旅行に行くときのサブカードとして持って行くのもおすすめです。

Mastercardブランドで還元率の高いクレジットカードは?
リクルートカードがおすすめです。

リクルートカード

基本還元率1.2%と、一般カードの中では最高水準の還元率を誇ります。

ホットペッパーグルメやHOT PEPPER Beauty、じゃらんなどリクルート提供のサービスでのポイント優遇も用意されています。

リクルートカードで付与されるポイント(リクルートポイント)は、Pontaもしくはdポイントに交換可能なので、これらのいずれかのポイントを貯めている人にもおすすめです。

高還元クレジットカードは特徴をおさえよう

ポイント還元率の高いクレジットカードの比較
  • 三井住友カード(NL)
    対象のコンビニ+マクドナルドなどで最大5.0%還元
  • au PAY ゴールドカード
    auの携帯電話・auひかりの料金が最大11%還元
  • JCB CARD W
    セブン、スタバ、Amazonでポイントアップ
  • dカード GOLD
    ドコモ利用代金に対して10%還元
  • リクルートカード
    通常ポイント還元率1.2%
  • 楽天カード
    楽天市場でいつでも3.0%還元
  • Visa LINE Payクレジットカード
    通常ポイント還元率1.0%
  • PayPayカード
    通常は1.0%還元、ヤフーショッピング・LOHACOの利用で還元率3.0%
  • Orico Card THE POINT
    オリコモールの利用で最大15.0%のオリコポイント
  • ライフカード
    入会後1年間はポイント1.5倍、誕生月は3倍

ポイント還元率が高いクレジットカードを比較するときは、「通常時」と「最高時」のポイント還元率をチェックしましょう。

通常ポイント還元率が低くても、よく使うお店での還元率が高いカードなら、あなたにとって「ポイントの貯まりやすいカード」と言えるでしょう。

クレジットカードを2枚以上所有して、特定の利用先ではクレジットカードを使い分けるのもひとつの手です。

ポイント還元率の高いクレジットカードを賢く使って、お得にポイントをゲットしましょう!

参考サイト