VISAカードのおすすめ比較!選ぶ基準は還元率と日常での使いやすさ

おすすめのVISAカード7種類を比較しました。初めてクレジットカードを作る方や、「究極の1枚」を選びたい方は、加盟店数No.1のVISAが断然おすすめです。年会費の安さ、ポイント還元率、日常での使いやすさのバランスを考慮して選ぶとよいでしょう。
  • 2022年4月19日
  • 2022年6月22日
VISAブランドで選ぶクレジットカード

クレジットカード初心者の方や、「究極の1枚」を選びたいミニマリストの方には、VISAカードがおすすめです。

発行枚数・加盟店数ともにNo.1の国際ブランドなので、海外でも国内でもほとんどのお店・サービスで使えます。

しかし、付帯サービスや特典などは、発行元のクレジットカード会社によって大きく異なります。

そこで、本記事では、おすすめのVISAカード7枚を厳選して比較しました。

VISAカードを検討している方は、参考にしてくださいね。

当サイトのランキングは独自に調査した年会費や還元率・実際の利用者の評判と、クレジットカード公式サイトの情報を基に、専門家の監修を得て総合的に判断し作成しています。

※本記事の価格は全て税込みです。

この記事の監修者
牧野章吾
牧野章吾
保有資格
公式アカウント

新卒で証券会社に入社。2年目に本社マーケット部門に異動になり、都内上場法人のお客様に対して金融商品を用いたソリューション提案を行う。現在は株式会社LIONELを設立し、金融営業員やIFA向けサービスを展開する。メディアでの監修実績多数。

クレジットカードの初心者にVISAカードがおすすめの理由

VISAロゴ

VISAカードとは、国際ブランドがVISAのクレジットカードのことです。

国際カードブランドとは、世界中で使えるクレジットカードの決済システムを指します。

簡単に言えば、どのお店でクレジットカードを使えるかの目印のようなものです。

VISAカードをおすすめするのは、以下の理由からです。

  • 加盟店数が国内外で最多
  • 発行会社が多い

加盟店数が国内外で最多

国際ブランド

世界には、VISAの他にも下記のような国際ブランドがあります。

ブランド名加盟店数ステータス主な特典
VISA約7,000万店舗
※世界中に分布
普通・旅行予約サイトの割引
・空港宅配サービス
Mastercard約7,000万店舗
※世界中にあり。ヨーロッパに強い
普通・ダイニング特典
・空港クロークサービス
JCB約3,500万店舗
※日本国内中心。アジアやハワイにも
普通・ワイキキトロリー無料
・東京ディズニーリゾートの優待
アメリカン・エキスプレス約4,400万店舗
※主にアメリカ
高い・アメリカン・エキスプレス・コネクト(優待)
・ダイニングやゴルフ優待
ダイナースクラブ約3,400万店舗
※主にアメリカ
高い・コース料理1名分無料
・世界各地の空港ラウンジの利用
銀聯(Union Pay)約6,200万店舗
※主に中国
普通・特定店舗で割引

VISAは、加盟店数・発行枚数ともに世界No.1です!

世界中のほとんどの場所で使えます。他のブランドは利用できる地域にばらつきがあります。

どれだけお得なクレジットカードでも、決済に使えなければ宝の持ち腐れですよね。

そのため、クレジットカード初心者の方には特にVISAカードがおすすめなのです。

発行会社が多い

VISAタッチ決済

VISA自身が発行するカードはありません。アメリカ本土にもです。

代わりに、決済機能を全世界あらゆる会社に提供しています。

それこそがVISAがシェア率No.1を獲得している理由でしょう。

VISA社はライセンスを提供しているだけなので、「VISAカード」と一口にいっても発行会社によって特典や付帯サービスは様々です。

そこで、年会費無料クレジットカードを中心に、おすすめのVISAカードを7枚選びました。

カード名通常ポイント還元率特徴
三井住友カード(NL)0.5%セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートとマクドナルドで5.0%還元
三井住友カード ゴールド(NL)0.5%年間100万円以上利用で年会費永年無料
dカード1.0%d払いとの組み合わせでお得
au PAYカード1.0%Pontaポイントが貯まる
楽天カード1.0%楽天市場で3.0%還元
イオンカード セレクト0.5%イオン系列の優待が充実
ライフカード0.5%誕生月ポイント3倍

ポイント還元率や日常的な使いやすさで高評価のクレジットカードが揃っています。

ぜひ、お気に入りのVISAカードを見つけてくださいね。

三井住友カード(NL)

三井住友カード ナンバーレス

三井住友カード(NL)
ポイント還元率0.5%~5.0%
名称Vポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費初年度無料
次年度550円
(ETCの利用が前年に1回以上の場合、無料)
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日発行
※即日発行申し込みなら最短5分で発行
三井住友カード(NL)の特徴
  • 高セキュリティのナンバーレス仕様
  • メリット
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドで5%還元
  • デメリット
    通常ポイント還元率が0.5%

三井住友カード(NL)は、券面にカード番号などの情報が記載されていない、ナンバーレス仕様のクレジットカードです。

最短5分でスマホアプリにデジタルカードが発行されます。

物理カードの到着を待たずに、ネットショップやiD加盟店(Apple Pay・Google Payに登録した場合)ですぐに使えます。

VISAといえば三井住友カード

三井住友カードの特徴

三井住友カードは、1980年に日本で初めてVISAカードを発行しました。

老舗カード会社ならではのノウハウがあり、特にセキュリティ対策や海外でのトラブル時の対応に定評があります。

言わずと知れたメガバンク・三井住友銀行グループなので、企業としての体力も申し分ありません。

VISAの決済力に三井住友カードの対応力が備わっているのでまさに鬼に金棒です!

クレジットカード初心者の方でも、安心して利用できるでしょう。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドで5%還元

三井住友カードナンバーレス5%還元

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドで三井住友カード(NL)を使うと、最大5%ポイント還元されます。

加算ポイントを表にまとめました。

項目ポイント還元率
通常ポイント還元200円につき1ポイント(0.5%)
対象店舗での利用200円につき4ポイント(2.0%)
Visaのタッチ決済/Mastercardコンタクトレス利用で200円につき5ポイント(2.5%)
合計200円につき10ポイント(5.0%)

支払い方法により、ポイント数が変動します。

機械にカードをかざして支払う「Visaのタッチ決済」だと5%還元です。Apple PayやGoogle Payは対象外なので、注意してくださいね。

通常ポイント還元率は0.5%ですが、これらの身近なお店で5%も還元されるのは非常にメリットが大きいです!

小銭を用意する手間や時間も省けて一石二鳥ですね。

タッチ決済は海外で主流

VISAタッチ決済

Visaのタッチ決済に使われている規格(NFC-typeA/B)は、海外でも広く浸透しています。

2020年には、全世界でVisaカードが使われた対面決済のうち43%がタッチ決済でした。

オーストラリアやシンガポールなどで90%、英国、オランダなどでは60%以上がタッチ決済です。

また、世界280以上の公共交通機関でVisaのタッチ決済が導入されています。

タッチ決済は日本でも広がりを見せており、2021年9月には横浜市営バスでの実証実験が行われました。

2022年現在、日本ではSuicaなどの電子マネー(FeliCa規格)のほうが浸透していますが、実は使えるのは国内だけです。

海外でクレジットカードを使うときのために、身近なお店でタッチ決済に慣れておくのもおすすめです。

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)
ポイント還元率0.5~5.0%
名称Vポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度5,500円
2年目以降5,500円
※前年度100万円以上の利用で永年無料
家族カード無料
旅行保険海外最高2,000万円(うち300万円自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間即時発行 ※
※19:31~8:59は時間外の為、申込不可
三井住友カード ゴールド(NL)の特徴
  • コスパ最高ゴールドカード
  • メリット
    年間100万円以上利用で年会費永年無料、ボーナスポイントあり
  • デメリット
    海外旅行傷害保険は手薄

三井住友カード ゴールド(NL)は、三井住友カード(NL)の良さはそのままに、ゴールドカードのサービスをプラスしたクレジットカードです。

空港ラウンジサービス、年間300万円のショッピング補償といった、ゴールドカードならではの特典が付帯します。

ポイントもさらに貯まりやすくなっており、年間利用額によっては三井住友カード ゴールド(NL)のほうがお得になるケースもあります。

条件達成で年会費がずっと無料

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)を年間100万円以上利用すると、下記2つの特典があります。

  • 翌年以降の年会費が永年無料
  • 毎年10,000ポイント還元

最初の1年だけでも100万円以上使えばその後の年会費はずっと無料です。

それでいて、ゴールドカードの定番である空港ラウンジサービスもガッツリ使えます。

さらに、前年度に100万円以上利用すると、毎年10,000ポイントが進呈されます。

三井住友カード ゴールド(NL)の通常ポイント還元率は0.5%ですが、100万円ちょうど利用した時点での還元率は1.5%です。

コストパフォーマンス抜群のゴールドカードといえるでしょう。

年会費を無料にできるので、初めてゴールドカードを持つ方にもおすすめです。

コスパに振り切っているためか、一般的なゴールドカードと比べると旅行傷害保険が手薄な点には注意が必要です。

傷害・疾病治療費用が最高100万円補償なので、他にも海外旅行傷害保険が自動付帯するクレジットカードを持っておくと安心でしょう。

dカード

dカード

dカード
ポイント還元率1.0%~
名称dポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円 ※前年度1度でも利用すれば無料
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
dカードの特徴
  • 年会費永年無料・ポイント還元率1%、持つだけでお得なカード
  • メリット
    d払いとの連携で最大2%還元
  • デメリット
    ドコモユーザー以外は受けられない特典あり

dカードは、ドコモが発行しているクレジットカードです。

年会費永年無料かつポイント還元率1%なので、コストをかけずポイントをザクザク貯められます。

ドコモユーザー以外も申込可能ですが、ケータイ補償等の付帯サービスがあるので、ドコモを使っている方なら最大限に恩恵を受けられます。

d払いとの併用でポイント二重取り

d払いアプリ

スマホ決済サービス「d払い」と連携させると、ポイントの二重取りが可能です。

d払いの支払い方法にdカードを設定すると、街のお店で1.5%、ネットショップで最大2.0%のポイント還元を受けられます。

さらに、毎週金曜日・土曜日は「d曜日」というキャンペーンが開催されています。

d曜日にネットでd払いを利用すると、ポイント還元率は4%です!
項目付与ポイント
d払い通常ポイント1.0%
dカードポイント1.0%
d曜日ポイント2.0%
合計4.0%

d払いに対応しているネットショップの一部を紹介します。

  • Amazon ※ドコモ回線契約者のみ
  • メルカリ
  • BUYMA
  • TOHOシネマズ
  • ピザハット
  • マクドナルド(モバイルオーダー)
  • 出前館

毎週金曜日・土曜日にAmazonで日用品などをまとめて購入すれば、節約にも繋がりそうです。

貯まったdポイントは、d払いの支払いやドコモ料金からの値引きに充当できます。

au PAYカード

au PAYカード

au PAYカード
ポイント還元率1.0%
名称Pontaポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
年会費初年度無料
2年目以降1,375円(au契約者または年間1回以上のカード利用で無料)
家族カード無料(本会員に年会費が発生する場合は440円)
旅行保険海外最高 2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社auフィナンシャルサービス株式会社
発行期間最短4日
au PAYカードの特徴
  • auの携帯電話ユーザーに一押しカード
  • メリット
    Pontaポイントが貯まる
  • デメリット
    au PAYの普及率が今ひとつ

au PAYカードは、auが発行しているクレジットカードです。

年会費永年無料・還元率1%で、幅広く使えるPontaポイントが貯まります。

ポイントが貯まりやすく使いやすいので、クレジットカード初心者の方にもおすすめです。

auユーザーの方であれば、ポイントを携帯料金に充当できるなど一層お得に使えます。

au PAYへのチャージで合計1.5%還元

au PAYカードからau PAYへのチャージで1.5%還元

スマホ決済サービス「au PAY」へau PAYカードでチャージすると、チャージ分+au PAY利用分で、合計1.5%のポイント還元を受けられます。

スマホ決済としては後発組のau PAYですが、楽天ペイとの相互利用により使える場所が一気に広がりました。

また、貯まったポイントの使い道が幅広いのもau PAYカードの魅力です。

特に、au PAYカードの請求金額に充当できるのは大きなメリットです。

あらゆるショッピング利用分に充当できるので、Pontaポイントが使えないお店で購入した商品であってもポイントで値引きできることになります。

請求額への充当は100ポイント単位で、1ポイント=1円相当で利用できます。

もちろん、ローソンやケンタッキーなどのPontaポイント加盟店で1ポイント=1円で使うこともできますよ。

楽天カード

楽天カード

楽天カード
ポイント還元率1.0%~3.0%
名称楽天ポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間
楽天カードの特徴
  • ポイントがザクザク貯まるカードの代表格
  • メリット
    楽天市場でいつでも3%還元
  • デメリット
    ポイントの管理が大変

楽天カードは、コストをかけずにポイントを貯められるクレジットカードの代名詞ともいえる存在です。

年会費は永年無料で、通常ポイント還元率は1%です。

過去の申込者の口コミによると、10万円など低めの限度額で発行された実績が多くみられます。

楽天市場でいつでも3%還元

楽天SPU

楽天カードは、楽天市場ユーザーなら必須ともいえるほどおすすめのクレジットカードです。

楽天カードの通常ポイント還元率は1%ですが、楽天市場で使うといつでも3%還元されるからです。

また、楽天SPU(スーパーポイントアップ)対象サービスを使えば、楽天市場でのポイント還元率が最大15.5%になります。

楽天SPUとは
指定の楽天系列サービスを利用すると、楽天市場のポイント還元率がアップするプログラム

たとえば、楽天市場アプリ利用+楽天カードの振替口座を楽天銀行に設定するだけで、合計4.5%還元になります!

スマホ決済「楽天ペイ」を使えば楽天以外でもお得です。

楽天カードでチャージした楽天ペイを使えば1.5%のポイント還元を受けられます。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
ポイント還元率0.5~1.0%
名称WAON POINT
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社株式会社イオン銀行
発行期間最短即日
イオンカードセレクトの特徴
  • イオンユーザー必携カード
  • メリット
    WAONへオートチャージでポイント二重取り
  • デメリット
    通常ポイント還元率0.5%

イオンカードセレクトは、イオン銀行キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーWAONが一体となったクレジットカードです。

主婦の方の利用が多いイオンが発行元であり、年会費永年無料なので、比較的発行しやすいクレジットカードと予測できます。

イオンやミニストップなど、イオン系列店舗をよく使う方には特におすすめです。

イオン系列の優待が充実

お客さま感謝デー

イオンカードセレクトの通常ポイント還元率は0.5%ですが、イオングループの対象店舗ならいつでも2倍貯まります。

その他、イオン系列店舗でで次のような優待を受けられます。

  • 毎月20・30日「お客さま感謝デー」は5%OFF
  • イオンシネマの映画鑑賞料金割引
  • 公共料金のイオン銀行口座振替で毎月5ポイント
  • イオン銀行口座での給与受取で毎月10ポイント

さらに、電子マネーWAONへのオートチャージでポイントが貯まるので、ポイント二重取りが可能です。

オートチャージしたWAONをイオン系列店舗で利用すると、ポイント還元率が1.5%になります。

普段イオンでお買い物をする方には、非常にメリットが大きいクレジットカードです。

ライフカード

ライフカード

ライフカード
ポイント還元率0.5%~1.5%
名称LIFEサンクスポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし(付帯型も選べる)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※一部提携カードのETCカードは年会費有料:550円
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVISA、JCB、Mastercard
発行会社ライフカード株式会社
発行期間最短3営業日発行
ライフカードの特徴
  • 審査に不安な方はチェックしたいカード
  • メリット
    誕生月はポイント3倍(1.5%)還元
  • デメリット
    通常ポイント還元率は0.5%

ライフカードは、初めてクレジットカードを作る方や、審査が不安な方にもおすすめのクレジットカードです。

親会社がアイフルなので、老舗消費者金融ならではの一人ひとり柔軟に審査する独自の方針をとっているようです。

カードブランドはVISA、Mastercard、JCBがありますが、VISA限定で個性的なデザインも選択できます。

ライフカードのデザイン

付帯サービスなどカードのスペックは、通常デザインのものと同じです。

ポイント制度が充実

ライフカードの通常ポイント還元率は0.5%ですが、様々なポイントアップの制度があるのが特徴です。

入会初年度は、ポイント1.5倍(還元率0.75%)で利用できます。

翌年度以降は、前年度のショッピング利用額に応じてポイント還元率が決まるステージ制度が採用されています。

ステージ名年間利用額(税込)ポイント還元
プレミアム200万円以上2倍(1.0%)
ロイヤル100万円以上200万円未満1.8倍(0.9%)
スペシャル50万円以上100万円未満1.5倍(0.75%)
レギュラー50万円未満1倍(0.5%)

お誕生月にはポイントが3倍になり、還元率は1.5%です。

誕生月に自分へのプレゼントや旅行などでライフカードを使うと、ポイントももらえてうれしいこと尽くしでしょう。

さらに、年間50万円の利用で300ポイント(1,500円相当)がもらえます。

これらのポイントアップ制度をフル活用すれば、実質的な還元率を1%以上にすることも可能です。

「究極の1枚」を選ぶならVISAカード

「究極の1枚」を選ぶならVISAカード

おすすめの使いやすいVISAカード7選
  • 三井住友カード(NL)
    年会費永年無料でナンバーレス仕様、コンビニとマックで5%還元
  • 三井住友カード ゴールド(NL)
    年間100万円以上利用で年会費永年無料+毎年10,000ポイント
  • dカード
    d払いとの連携で週末Amazon限定4%還元
  • au PAYカード
    年会費永年無料+1%還元、Pontaポイントが使いやすい
  • 楽天カード
    年会費永年無料、楽天市場でいつでも3%還元
  • イオンカードセレクト
    WAON利用で1.5%還元、イオン系列の優待が充実
  • ライフカード
    誕生月はポイント3倍、独自の基準で柔軟な審査

どんなにお得なクレジットカードでも、実際に使えなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

そのため、初めてクレジットカードを作る方や、オールマイティに使える「究極の1枚」を選ぶならVISAカードが断然おすすめです。

クレジットカードの発行元会社によって、特典や付帯サービスは様々です。

各クレジットカードの特徴をしっかり比較して、自分にとっての究極のVISAカードを探してみてくださいね。

参考サイト