クレジットカードおすすめランキング
  • 2024年2月20日
  • 2024年2月20日
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クレジットカードのおすすめランキング|究極にお得な1枚はコレ

さまざまな企業から多種多様なクレジットカードが発行されており、自分に合う究極の1枚を見つけるのは簡単ではありません。

そこで本記事では、クレジットカードのおすすめランキングを紹介します。

クレジットカードを選ぶ際のポイントもあわせて解説するので参考にしてください。

おすすめのクレジットカード一覧

カード名年会費ポイント還元率
第1位:JCBカードW
JCB CARD W
詳細を見る
無料1.0%~10.5%※1
第2位:三井住友カード(NL)
三井住友カード ナンバーレス
詳細を見る
永年無料0.5%~7%
第3位:三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
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5,500円(税込)
前年度100万円以上の利用で翌年以降永年無料※2
0.5%~7%
第4位:楽天カード
楽天カード
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無料1.0%~3.0%
第5位:JCBゴールド
JCB GOLD
詳細を見る
11,000円
オンライン入会で初年度無料
0.5%~10.0%※1
第6位:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード
アメックスグリーン
詳細を見る
1,100円(月会費制)
初月無料
0.3~1.0%
第7位:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンパールアメックスデジタル
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1,100円
年1回以上の利用で翌年無料
初年度無料
0.5%〜2.0%
第8位:Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
Marriott Bonvoyアメックスプレミアム
詳細を見る
49,500円1.0%〜1.25%
第9位:dカード GOLD
dカードゴールド
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11,000円1.0%~10.0%
第10位:ライフカード
ライフカード
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無料0.5%~1.5%
第11位:三菱UFJカード VIASOカード
三菱UFJカード VIASOカード
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無料0.5%~12.5%
※1 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
※2 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
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この記事でわかること
  • 初心者や学生の方は年会費無料のクレジットカードがおすすめ
  • JCBカードW基本ポイント還元率1.0%、最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯
  • 三井住友カード(NL)は年会費永年無料、対象のコンビニや飲食店でのスマホのタッチ決済で最大7%ポイント還元

※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

クレジットカードを選ぶポイント
  • 年会費で選ぶ
  • ポイントサービスで選ぶ
  • 国際ブランドで選ぶ
  • 付帯保険で選ぶ
  • 付帯サービス・特典で選ぶ
当メディアのコンテンツおよびランキングは、各クレジットカード公式サイトの情報や公的機関(金融庁、一般社団法人日本クレジット協会など)の情報、インターネットリサーチに基づき作成しています。ランキングの根拠はこちら

※本記事の価格は全て税込みです。

この記事の目次
この記事の監修者
金子賢司
金子賢司
保有資格
公式アカウント

北海道出身。立教大学法学部を卒業後、株式会社菱食(現:三菱食品株式会社)に入社。その後、保険業界を約10年経験し、ファイナンシャルプランナーとして活動を行う。

この記事の監修者
野田美紀
野田美紀
保有資格

税理士・ファイナンシャルプランナー(CFP®)|複数の職場で経営や組織構築の経験を積み税理士として独立。 「自分が選んで歩む道、一歩一歩を大切にする人材の育成に貢献する」を理念に活動を行う。

おすすめのクレジットカードランキング

それでは次章より、おすすめのクレジットカードランキングを紹介します。自分に合った究極の1枚をぜひ見つけてみてください。

カード名年会費ポイント還元率
第1位:JCBカードW
JCB CARD W
詳細を見る
無料1.0%~10.5%※1
第2位:三井住友カード(NL)
三井住友カード ナンバーレス
詳細を見る
永年無料0.5%~7%
第3位:三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
詳細を見る
5,500円(税込)
前年度100万円以上の利用で翌年以降永年無料※2
0.5%~7%
第4位:楽天カード
楽天カード
詳細を見る
無料1.0%~3.0%
第5位:JCBゴールド
JCB GOLD
詳細を見る
11,000円
オンライン入会で初年度無料
0.5%~10.0%※1
第6位:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード
アメックスグリーン
詳細を見る
1,100円(月会費制)
初月無料
0.3~1.0%
第7位:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンパールアメックスデジタル
詳細を見る
1,100円
年1回以上の利用で翌年無料
初年度無料
0.5%〜2.0%
第8位:Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
Marriott Bonvoyアメックスプレミアム
詳細を見る
49,500円1.0%〜1.25%
第9位:dカード GOLD
dカードゴールド
詳細を見る
11,000円1.0%~10.0%
第10位:ライフカード
ライフカード
詳細を見る
無料0.5%~1.5%
第11位:三菱UFJカード VIASOカード
三菱UFJカード VIASOカード
詳細を見る
無料0.5%~12.5%
※1 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
※2 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
金子賢司
ファイナンシャルプランナー/
CFP®資格(日本FP協会)
金子賢司

クレジットカードは購入代金を後払いできるメリットがありますが、お金がすぐ手元から減るわけではないため、使い過ぎてしまうリスクもあります。クレジットカードは非常に便利ですが、利用額をこまめにチェックするよう心がけてください。

第1位:JCBカードW

JCB CARD W

JCBカードW
ポイント還元率1.0%~10.5%※1
名称Oki Dokiポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、スカイマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間デジタル発行最短5分※2
プラスチックカード最短3営業日(届くのは1週間後)
公式サイト公式サイトを見る
※1 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
※2 【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBカードWのメリット
  • 年会費永年無料・還元率1.0%
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯
  • 不正検知システム、本人認証サービスがあり安心して使える
JCBカードWのデメリット
  • 国際ブランドはJCBだけ
  • 40歳以上の方は申し込めない

JCBカードWは、JCBが発行するプロパーカード「JCBオリジナルシリーズ」のうち、39歳以下限定のクレジットカードです。

年会費無料のうえにポイントが貯まりやすい

okidokiポイント

JCBカードは年会費がかかるものがほとんどですが、JCBカードWなら年会費が永年無料です。

39歳までに申し込めば、40歳以降も無料で持ち続けられます。

また、JCBオリジナルシリーズの基本のポイント還元率は0.5%ですが、JCBカードWなら常に2倍、1.0%が還元されます。

コストをかけずポイントを効率よく貯めたい方にもってこいの1枚です。

ポイントアップサービスも充実しています。

  • JCBオリジナルシリーズパートナー
    JCBオリジナルシリーズのポイント優待店利用で通常より多くポイントが加算
  • Oki Dokiランド
    経由してショッピングするとボーナスポイント進呈

優待店にはセブン-イレブンやスターバックス、Amazonなどが含まれているので、日常のさまざまなショッピングがお得になります。

Oki DokiランドはJCBが運営するポイントサイトで、ネットショッピングの際にOki Dokiランドを経由するだけでポイントが最大20倍になるサービスです。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯

ハワイワイキキトロリー

利用付帯ではありますが、年会費無料ながら最高2,000万円の海外旅行保険が付帯しているのもうれしいポイントです。

ハワイのワイキキトロリー(ピンクライン)の乗車賃が無料になるといった、JCBならではの特典も使えるため、海外旅行好きにもおすすめです。

2023年12月5日〜2024年3月31日
新規入会+Amazon利用で
最大10,000円キャッシュバック!

第2位:三井住友カード(NL)

三井住友カード ナンバーレス

三井住友カード(NL)
ポイントポイント還元率0.5%~7%
名称Vポイント
1ポイントの価値1円相当
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度永年無料
2年目以降
家族カード永年無料(人数制限なし)
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費初年度無料
次年度550円(税込)
(ETCの利用が前年に1回以上の場合、無料)
ポストペイ型電子マネーiD(専用)
PiTaPa
WAON
Apple Pay
Google Pay
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短10秒
※即時発行ができない場合があります。
三井住友カード(NL)のメリット
  • 年会費永年無料
  • ナンバーレスカード(カード情報はアプリで管理)
  • 対象のコンビニや飲食店でのスマホのタッチ決済で最大7%ポイント還元
三井住友カード(NL)のデメリット
  • 基本ポイント還元率は平均的
  • 国内旅行傷害保険は付帯しない

三井住友カード(NL)は、三井住友カードが発行する年会費永年無料のクレジットカードです。

三井住友カードから発行されるカードは年会費有料がほとんどですが、三井住友カード(NL)なら無条件に年会費無料で保有できます。

ナンバーレスで安心

三井住友カード

通常の三井住友カードとの最大の違いは、ナンバーレスタイプである点です。

カード番号や有効期限、セキュリティコードなどの情報がカード券面に一切記載されておらず、カード情報はアプリ上で確認します。

見た目がスタイリッシュなうえに他人に盗み見されるリスクも防げます。

不正利用を補償してくれる制度も盤石であり、クレジットカード初心者でも利用しやすいでしょう。

利用履歴などもアプリ上ですぐに確認できるため、身に覚えのない利用にもすぐに気付けます。

対象のコンビニや飲食店でのスマホのタッチ決済で最大7%ポイント還元

セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなど、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%もの高還元率になるのもメリットです。

最大7%ポイント還元の対象店
項目対象店
コンビニセイコーマート、セブン-イレブン、ポプラ、ミニストップ、ローソンなど
飲食店マクドナルド、モスバーガー、サイゼリヤ、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、その他すかいらーくグループ飲食店、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、かっぱ寿司など
※ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、桃菜、八郎そば、三〇三も対象です。

最大7%ポイント還元の内訳の以下の通りです。

項目スマホカード現物
通常のポイント還元200円(税込)につき1ポイント(0.5%)
Visaのタッチ決済とMastercard®タッチ決済200円(税込)につき13ポイント(+6.5%)200円(税込)につき9ポイント(+4.5%)
合計200円(税込)につき14ポイント(最大7%還元)200円(税込)につき10ポイント(最大5%還元)

最高2,000万円の海外旅行傷害保険も付帯しており、海外旅行時にも役立ちます。

  • Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
  • iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
  • 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
  • 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
  • 通常のポイントを含みます。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

第3位:三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)
ポイントポイント還元率0.5%~7%
名称Vポイント
1ポイントの価値1円相当
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度5,500円(税込)
2年目以降5,500円(税込)
※前年度100万円以上の利用で翌年以降永年無料
家族カード無料
旅行保険海外最高2,000万円(うち300万円自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円(税込)
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETCカード利用のご請求があれば年会費無料
ポストペイ型電子マネーiD(専用)、PiTaPa、WAON、Apple Pay、Google Pay
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短10秒
※即時発行ができない場合があります。
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
三井住友カード ゴールド(NL)のメリット
  • 年間利用額100万円で年会費翌年以降永年無料※1
  • 年間100万円利用時のポイント還元率は実質1.5%
  • 空港ラウンジサービス付き

※1 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

三井住友カード ゴールド(NL)のデメリット
  • 旅行傷害保険は最低限
  • 基本ポイント還元率は高くない

三井住友カード ゴールド(NL)は、三井住友カード(NL)のワンランク上にあたるゴールドカードです。

三井住友カード(NL)と同様にナンバーレスタイプで、カード番号やセキュリティコードなどは券面に記載されていません。

安心に利用できるのはもちろん、ゴールドなので三井住友カード(NL)と比べてもよりスタイリッシュなデザインです。

100万円利用で年会費が永年無料

三井住友カードゴールド(NL)

年会費は5,500円(税込)と、ゴールドカードのなかではリーズナブルな年会費です。

しかも、年間の利用額が100万円以上なら翌年以降の年会費が永年無料という年会費優遇サービス付き。※1

100万円と聞くとハードルが高いように感じるかもしれませんが、月々9万円程度利用すればクリアできます。

家賃や公共料金などの固定費の支払いを三井住友カード ゴールド(NL)で支払えば、難しくない数字でしょう。

さらに毎年、前年の利用額が100万円以上の場合に10,000ポイントがプレゼントされます。

通常ポイント還元率は0.5%と決して高くないですが、100万円利用時のポイント還元率は実質1.5%にものぼります。※1

年会費も一切かからなくなるので、100万円の利用の可否が、三井住友カード ゴールド(NL)を選ぶ大きなポイントと言えますね。

※1 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

空港ラウンジなど豪華なゴールド特典

羽田空港ラウンジ

セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなど対象のコンビニや飲食店でのスマホのタッチ決済で最大7%ポイント還元など、三井住友カード(NL)の魅力はそのままに、さらに特典内容が豪華になります。

海外・国内ともに最高2,000万円の旅行傷害保険が付帯、空港ラウンジサービスも無料で利用可能です。

年間利用額が多い方や空港サービスなどを利用する方なら三井住友カード(NL)よりもお得に利用できるでしょう。

第4位:楽天カード

楽天カード

楽天カード
ポイント還元率1.0%~3.0%
名称楽天ポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円(税込)
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間
楽天カードのメリット
  • 年会費永年無料・還元率1.0%
  • 楽天市場での還元率が3%
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
楽天カードのデメリット
  • 公共料金などの支払いでは0.2%還元
  • ETCカードは有料(※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料)

楽天カードは、年会費無料でポイントが貯まりやすい1枚を探している方にもってこいのクレジットカードです。

基本の還元率が1%と高く、普段の支払いで効率よくポイントが貯められます。

楽天市場での利用が3%還元

楽天市場のSPU

楽天カードの大きなメリットは、楽天市場での利用で還元率が3%にアップすることです。

条件還元率
楽天市場利用ポイント1.0%
楽天カード利用通常ポイント1.0%
楽天カードSPU特典ポイント1.0%
合計3.0%

SPUとは楽天市場のスーパーポイントアッププログラムのことで、楽天サービスの利用条件を達成すればするほど楽天市場での還元率が高くなる仕組みで、フル活用すれば、楽天市場でのポイントが最大16.5倍にもなります。

お買い物マラソンなどのイベントと組み合わせれば、最大44%ものポイントが返ってくることもあります。

この倍率アップのためには楽天カードの保有が必須なので、楽天市場で買い物する機会が多いならぜひ持っておきましょう。

年会費無料で維持コストが一切かからないので、楽天市場の利用頻度がそこまで高くないという方も持つ価値は十分にあります。

海外旅行時に役立つ特典も付帯

空港にあるキャリーバッグ

最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しているのも特徴です。

利用付帯ですが、年会費無料のカードのなかには旅行保険が付帯していないカードもあるため、コストなしで付帯しているのはうれしいポイントですね。

専用のハワイラウンジの利用サービスや海外レンタカーの優待などもあるので、海外旅行時に役立ってくれるでしょう。

年会費永年無料!
楽天市場でいつでも高還元

第5位:エポスカード

エポスカード

エポスカード
ポイント還元率0.5%~
名称エポスポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル、JALマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カードなし
旅行保険海外最高3,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa
発行会社株式会社エポスカード
発行期間即日交付可能(郵送は1週間)
公式サイト公式サイトを見る
エポスカードのメリット
  • 年4回の優待期間にマルイで使うと10%オフ
  • 約10,000店舗で優待が受けられる
  • 家賃の支払いによりポイントが得られる
  • ゴールドカードが無料で入手できる場合がある
エポスカードのデメリット
  • 国内旅行傷害保険が付帯しない
  • 基本還元率は高くない

エポスカードと聞くと、マルイでの利用でお得になるイメージを持っている方が多いかもしれません。

しかし、実際はマルイ以外でも様々な特典が得られるため、持っておくとあらゆる店舗で活用できるでしょう。

幅広いジャンルのお店で優待が受けられる

エポスカード10000店舗

エポスカードは春・夏・秋・冬の年4回の優待期間に、10%オフで買い物ができます。

優待期間中は、マルイのネット通販「マルイウェブチャネル」でも10%オフで利用可能です。

さらに、マルイ以外の約10,000店舗で割引やポイントアップなどの優待が受けられます。

例えば、以下のような店舗で特典を得られます。

  • サンマルクカフェ
  • よみうりランド
  • 富士急ハイランド
  • 東京ドームホテル
  • DHC
  • トヨタレンタカー

上記店舗をはじめ多くの居酒屋やカフェ、アミューズメント、スパなどで利用できます。

エポスカードは年会費無料で入手できることから、決済に利用しなくても十分メリットが得られるカードです。

家賃保証サービスによりポイントが得られる

エポス家賃保証

エポスカードで家賃の支払いをすると、ポイントが得られます。

通常、家賃はクレジットカードで支払いができないケースが多いため、エポスカードならではの特徴といえるでしょう。

これは、エポスカードには、「Room iD」と呼ばれる家賃保証サービスがあるからです。

Room iDを利用すると、カード払いで家賃の支払いが可能になり、200円につき1ポイントが付与されます。

基本的なポイント還元率は0.5%と一般的な水準ですが、家賃の金額は高額かつ毎月発生するため、どんどんポイントが貯まっていきます。

例えば毎月8万円の家賃を支払っている場合は、毎月400ポイントが付与され、年間4,800ポイントが得られるので、非常にお得です。

エポスカードゴールドのインビテーションが届く

エポスゴールド

エポスカードを所持している期間中、一定の要件を満たせばエポスカードゴールドのインビテーション(招待)を受けられる場合があります。

エポスカードゴールドは5,000円の年会費がかかりますが、インビテーション経由で申し込みをすれば年会費が無料です。

インビテーションの基準は公表されていません。

しかし利用代金の延滞がないこと、1年以上の利用歴があること、年間利用額が50万円前後あることなどが要件と言われています。

第6位:PayPayカード

PayPayカード

PayPayカード
ポイント還元率利用額200円(税込)につき1%
名称PayPayポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイル交換不可
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
ポストペイ型電子マネーなし
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
発行会社PayPayカード株式会社
発行期間約1週間(デジタル発行は最短即日)
※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。なお、所定の手続き後にPayPay加盟店にて使用できます。手続きはこちらこちらからご確認ください。
※ポイント付与の対象外となる場合があります。
例)「PayPay決済」「PayPay(残高)チャージ」「nanacoクレジットチャージ」「ソフトバンク通信料(ワイモバイル、LINEMOを含む)」「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを介してのPayPay(残高)チャージのご利用分」
PayPayカードのメリット
  • PayPayに直接チャージができる
  • ナンバーレスで安心
  • バーチャルカード選択で最短7分で発行
  • ソフトバンクユーザーと相性が良い
PayPayカードのデメリット
  • 旅行保険が付帯しない
  • ETCカードは年会費がかかる

PayPayカードは、Zホールディングス株式会社の子会社にあたるPayPayカード株式会社が発行しているクレジットーカードです。

QRコード決済「PayPay」との相性が良く、2023年9月現在、PayPayに直接チャージができるクレジットカードは、PayPayカードのみです。

普段からPayPayを利用している方には、おすすめのカードといえるでしょう。

ナンバーレスカードでセキュリティ面の安心感

PayPayナンバーレス

PayPayカードは、ナンバーレスカードです。

通常のクレジットカードは、券面にクレジットカード番号が印字されているため、第三者に盗み見される可能性があります。

しかし、PayPayカードは番号が券面上に印字されていないため、その心配はありません。

クレジットカード番号は、カード専用会員サイトで確認できます。

バーチャルカード選択で最短7分で発行

PayPayバーチャルカード

PayPayカードは、バーチャルカードであれば申し込み&審査の最短5分で発行可能です。

バーチャルカードがあれば、インターネットショッピングですぐに利用できます。

また、申込後約1週間で、プラスチックカードも手元に届きます。

ソフトバンクユーザーと相性が良い

ソフトバンクの以下の代金をPayPayカードで決済した場合、1%~1.5%のソフトバンクポイントが付与されます。

  • ソフトバンクスマホの通信料
  • SoftBank 光/Airの利用代金
  • おうちでんき/自然でんきの利用代金

設定することで、ソフトバンクポイントはPayPayポイントに自動交換もできます。

ただし、ソフトバンクスマホの代金を家族分まで一括で支払っている場合、家族などの代金はポイント付与の対象外です。

第7位:リクルートカード

リクルートカード

リクルートカード
ポイント還元率1.2%~4.2%
名称リクルートポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルなし
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料JCB:無料
Visa、Mastercard:1,100円
年会費無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB、Visa、Mastercard
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
Visa、Mastercard三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短1週間
リクルートカードのメリット
  • 基本還元率が1.2%と高い
  • 電子マネーチャージでもポイントが付与される
  • リクルートのサービスとの相性の良さ
  • ETCカード年会費が無料
リクルートカードのデメリット
  • ポイントアップするのはリクルート系のサービスのみ
  • 即日発行には対応していない

リクルートカードは、三菱UFJニコスあるいはJCBが発行しているクレジットカードです。

リクルートカードの魅力は、基本還元率の高さです。

ポイント還元率を最重視したい方に特におすすめのクレジットカードといえるでしょう。

基本還元率が1.2%と非常に高水準

リクルートカード還元率1.2%

リクルートカードの基本還元率は1.2%で、非常に高水準です。

ポイント還元を最も重視する方にとって、リクルートカードは最もおすすめできるカードといえるでしょう。

貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントなどとも交換可能です。

また、リクルートカードは、電子マネーにチャージしたときもポイントが付与されます。

還元率は1.2%ですが、月間30,000円が上限です。

なお、JCBブランドのリクルートカードは還元率が0.75%のため、注意しましょう。

リクルートのサービスとの相性が良い

リクルートカードのサービス

リクルートカードは、次のようなリクルートグループのサービスを利用すると、よりポイントが貯まりやすくなります。

  • ポンパレモール:全品3%以上のポイント上乗せ(最大20%)
  • ホットペッパーグルメ:予約人数×50ポイント上乗せ
  • じゃらん:じゃらん.netからの予約で2~10%ポイント上乗せ

リクルートが運営する「ポンパレモール」を利用すると、還元率が3.0%上乗せされます。

また、ホットペッパーグルメで予約して来店すると、予約人数×50ポイント、じゃらんnet予約してからサービスを利用すると2.0~10.0%ポイントが上乗せされます。

さらに、それぞれリクルートカードで決済すると1.2%のポイントが加算されます。

普段からリクルートが運営するサービスを利用している方は、さらにポイントが多くが得られるでしょう。

ETCカード年会費が無料

リクルートカードはETCカードの年会費が無料です。

ただし、国際ブランドがVisaとMastercardの場合、1,100円の新規発行手数料がかかります。

JCBブランドであれば、発行手数料も無料です。

第8位:JCBゴールド

JCB GOLD

JCBゴールド
ポイント還元率0.5%~10.0%※1
名称Oki Dokiポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、スカイマイル
年会費初年度無料(オンライン入会の場合)
2年目以降11,000円(税込)
家族カード本会員支払い型:1名無料
2枚目以降:1,100円(税込)
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短即日※2
※1 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
※2 【1】9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBゴールドのメリット
  • 初年度の年会費が無料
  • 最短5分でカード番号が発行される
  • JCBスマートフォン保険が付帯
  • 上位カードのインビテーションが狙える
JCBゴールドのデメリット
  • 海外では使いにくい可能性がある
  • 基本還元率は0.5%と平均的

JCBゴールドは、JCBが発行するプロパーカードのうち、ゴールドカードにあたるカードです。

11,000円とゴールドカードの平均的な年会費ですが、初年度は無料になります。

また、家族カード1枚目は年会費が永遠無料。

家族カードを1枚発行する場合、家族あたりの年間コストは5,500円まで下がります。

即時発行に対応しており、最短5分でカード番号が発行されるため、カードの到着を待つことなくショッピングできるのも特徴です。

豪華なゴールド特典にスマホ保険も追加

JCBゴールドのスマートフォン保険

JCBゴールドでは、2022年10月よりJCBスマートフォン保険(利用付帯)のサービスがスタート。

スマホの画面が割れてしまった場合に、スマホを5万円まで補償してくれます(購入後24ヶ月以内のスマホが対象)。

下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBゴールドカードを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う

スマホ補償サービスに別途月額料金を支払って加入している方や、画面割れでまとまった修理費用が必要となった経験がある方におすすめの付帯サービスです。

付帯保険をはじめとする充実したゴールド特典も見逃せません。

  • 最高1億円の海外・国内旅行保険
  • 年間最高500万円のショッピングガード保険(海外・国内)
  • 空港ラウンジサービス/ラウンジ・キーサービス
  • 全国250店舗で20%オフになるグルメ優待サービス
  • ゴールド会員専用デスク
  • ゴルフの名門コース手配

ラウンジ・キーサービスは、世界1,100ヶ所以上の空港ラウンジを35米ドル(約5,180円※1ドル148円換算)で利用できるサービスです。

旅行傷害保険や空港ラウンジ特典も充実しているので、海外旅行や出張の多い方にとって心強い1枚となるでしょう。

上位カードのインビテーションが狙える

JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールドで利用実績を積めば、上位カード「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーションが届く可能性があります。

しかも、招待の明確な基準が公表されているので、効率よくランクアップを目指せるのが魅力です。

  • MyJCBにメールアドレスを登録している
  • 2年連続で年間100万円以上利用している

年間100万円は、毎月84,000円ほどの利用でクリアできます。固定費などをJCBゴールドで支払えば、十分に達成できる数字ですね。

JCBゴールド ザ・プレミアにランクアップすれば、プライオリティ・パスやJCBの特別な宿泊プラン「JCBプレミアムステイプラン」などより豪華な特典が目白押し。

将来的にステータスの高いカードを持ちたい方にもおすすめの1枚です。

2023年12月5日〜2024年3月31日
新規入会+Amazon利用で
最大23,000円キャッシュバック!

第9位:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード

アメックスグリーン

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード
ポイント還元率0.3~1.0%
名称メンバーシップ・リワード
1ポイントの価値0.3円
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、スカイマイル
月会費初月無料
2か月目以降1,100円
家族カード550円
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短3営業日
アメックスグリーンのメリット
  • 一般カードながらゴールドカードクラスのステータスと特典
  • 同伴者1名まで無料の空港ラウンジサービス
  • 各種プロテクションが日常生活に安心をプラス
アメックスグリーンのデメリット
  • ポイント還元率は高くない
  • 海外では利用できないことがある

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード(以下アメックスグリーン)は、アメックスが発行するプロパーカードのうち最もスタンダードなクレジットカードです。

ゴールドカードクラスのステータスと特典

くつろぐ男性

年間コストは13,200円であり、他社一般カードと比べると高額です。

しかし、2022年11月のリニューアルで毎月1,100円の月会費制に変更となり、サブスク感覚で保有できるようになりました。

また、スタンダードカードでありながら他社ゴールドカードクラスの豪華な特典が付帯しており、年間コストを上回る価値があります。

一般カードながらステータス性もあるため、信用力の裏付けとしても役立ちます。

手厚いトラベル特典と補償

プライオリティパス

アメックスグリーンには、以下の旅行時に役立つ特典がしっかり付帯しています。

  • 空港ラウンジが無料
  • 1回32米ドル(約4,736円※1ドル148円換算)で利用できるプライオリティ・パス会員権が無料
  • アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン
  • 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険

アメックスグリーン会員は、国内主要空港・ハワイの空港のラウンジが無料で利用できます。
※同伴者はラウンジ利用料がかかります。

また、プライオリティ・パス会員に無料で登録でき、国内外1,300ヶ所以上の空港ラウンジを1回32米ドルで利用可能です。

海外旅行や出張の機会が多い方なら、アメックスグリーンの年会費を取り返すのは難しくないでしょう。

旅行保険は利用付帯ですが、海外での治療費や携行品の損害にも備えられる補償内容です。

さらに、購入商品に対する補償はもちろん、お店が返品を受け付けてくれない場合にも補償を受けられます。

さまざまな補償が充実しているので、持っているだけで生活の安心感が変わるでしょう。

第10位:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンパールアメックスデジタル

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
ポイント還元率0.5%〜2.0%
名称永久不滅ポイント
1ポイントの価値最大5円相当
交換可能マイルANAマイル、JALマイル
年会費初年度無料
2年目以降1,100円
年1回以上の利用で翌年無料
家族カード無料
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間デジタルカードなら最短5分
※利用金額1,000円(税込)ごとに永久不滅ポイントが1ポイント(約5円相当)付与されます。
※交換商品によっては、1Pの価値は5円未満になります。
セゾンパールアメックスのメリット
  • 初年度年会費無料、2年目からも年1回の利用で無料
  • QUICPayを利用して支払えば2%還元
  • セキュリティにも配慮されたナンバーレス
セゾンパールアメックスのデメリット
  • QUICPay2%還元には上限がある

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(以下セゾンパールアメックス)は、クレディセゾンとアメックスが提携して発行するクレジットカードです。

年会費は初年度無料、2年目からは1,100円かかりますが、年に1回でも利用すれば翌年以降も無料に。つまり実質年会費無料で保有し続けられます。

QUICPay利用で2%もの高還元

セゾンパールアメックスのQUICPay支払い

セゾンパールアメックスの最大の魅力は、QUICPayを利用して支払ったときの還元率の高さでしょう。

通常の還元率は0.5%と特別高くはありません。しかし、QUICPay払いをした分は2.0%にアップします。

セゾンパールアメックスをApple PayやGoogle Payに登録しておくだけで、スマホで簡単に支払えます。

セゾンQUICPayを利用して支払った分も2%還元の対象です。

QUICPayには全国205万ヶ所以上の店舗が加盟(2022年9月末時点)しているため、あらゆる支払いで2.0%ものポイントが返ってきます。

還元率アップはもちろん、Apple PayやGoogle Payを使えばカードを持ち歩く必要がないのもうれしいポイントです。

貯まるポイントは有効期限のない永久不滅ポイントなので、失効を気にせずマイペースに貯められます。

※QUICPayの2%還元は、利用金額が年間合計30万円(税込)に達する引落月までが対象となります。

安心して利用できるナンバーレス

セゾンパールデジタルアメックス

セゾンパールアメックスはカード番号などがカードに記載されていないナンバーレスタイプです。

見た目がすっきりするだけでなく、盗み見されるリスクがなくなるため安心して利用できます。

申し込み後最短5分でアプリ上にデジタルカードが発行され、カード番号などの情報を確認できるのも魅力。

カードの到着を待たずすぐに利用できます。

第11位:Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

Marriott Bonvoyアメックスプレミアム

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
ポイントマイル還元率1.0%〜1.25%
名称Marriott Bonvoyポイント
ポイントとマイルの交換レート3ポイント=1マイル
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、その他多数
年会費初年度49,500円
2年目以降
家族カード24,750円(1枚無料)
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短3営業日
Marriott Bonvoyアメックスプレミアムのメリット
  • ホテルの上級会員資格が無条件で付与される
  • カードの更新と条件達成でホテル無料宿泊特典がもらえる
  • マイル還元率が最大1.25%
Marriott Bonvoyアメックスプレミアムのデメリット
  • 年会費が高額
  • 無料宿泊特典を獲得するにはカードの継続と年間150万円の決済が必須

ホテル特典を重視したい方におすすめなのが、世界最大のホテルグループであるマリオット・インターナショナルとアメックスが提携して発行している「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」(以下Marriott Bonvoyアメックスプレミアム)です。

旅行・ホテルステイ好きから人気を集めていた「SPGアメックス」の後継カードとして誕生しました。

ホテルの上級会員資格が無条件で付与される

マリオットボンボイポイント

Marriott Bonvoyアメックスプレミアムの基本カード会員には、通常年間25泊以上宿泊しないと獲得できない「ゴールドエリート」会員資格が無条件で付与されます。

ボースポイントやレイトチェックアウトで、ホテルステイがよりお得に、快適になるでしょう。

ゴールドエリート会員の特典の例
  • 25%のボーナスポイント
  • 客室アップグレード
  • レイトチェックアウト(14時まで)
  • ウェルカムギフトとしてポイント進呈 など

さらに、年間400万円以上利用すると、ゴールドエリートよりも手厚い待遇が受けられる「プラチナエリート」会員資格を獲得できます。

カードの更新と条件達成でホテル無料宿泊特典がもらえる

マリオットホテル

Marriott Bonvoyアメックスプレミアムでは、年間150万円以上利用したうえで翌年度もカードの継続をすると、マリオット・ボンヴォイ系列ホテルで利用できる1泊無料宿泊特典が進呈されます。

無料宿泊は交換レート50,000ポイントまでのホテルが対象ですが、手持ちのポイントを15,000ポイントまで合算可能。

これによって交換レート65,000ポイントまでのホテルが特典の対象になり、宿泊できるホテルを広げられます。

ホテル特典以外にも、国内外29ヶ所の空港ラウンジを無料で利用できる特典や、スマホの破損や盗難などに備えられる「スマートフォン・プロテクション」も付帯します。

カードの利用で貯まったポイントは、キャッシュバックや宿泊料金に充てられるほか、40以上の航空会社のマイルへ移行することも可能です。

60,000ポイント以上まとめて移行すると、ボーナスとして5,000マイルが加算され、マイル還元率は1.25%に!飛行機での旅行が多い方にもおすすめです。

第12位:au PAY ゴールドカード

au PAYゴールドカード

au PAY ゴールドカード
ポイント還元率1.0%~10.0%
名称Pontaポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード無料
※2枚目から2,200円
旅行保険海外最高1億円(うち自動付帯5,000万円)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社auフィナンシャルサービス株式会社
発行期間最短4日
公式サイト公式サイトを見る
au PAY ゴールドカードのメリット
  • auスマホ・auひかりの代金支払いで還元率11%
  • au PAYへのチャージ&コード支払いで還元率2.5%
  • 無料で一部の空港ラウンジが使える
au PAY ゴールドカードのデメリット
  • au利用者以外にはメリットが少ない

au PAY ゴールドカードは、携帯電話大手のauが運営するクレジットカードです。

年会費が11,000円かかりますが、年会費以上のポイントを得られる可能性があります。

au PAY ゴールドカードのメリットは主に以下の通りです。

auスマホ・auひかりの代金支払いで還元率11%

auPAY-gold還元率11%

au PAY ゴールドカードで、auスマホやauひかりの利用代金の決済をすると、最大11%のPontaポイントが得られます

auスマホとauひかりの利用代金の合計が8,327円であれば、還元されるポイントは月915ポイント、年間で10,980ポイント。

つまりこれだけで年会費11,000円をほぼまかなえることになります。

※基本10%、2024年1月のポイント加算分まで11%

無料で一部の空港ラウンジが使える

auPAYGOLD旅行傷害保険

au PAY ゴールドカードを持っていると、無料で国内の主要な国内空港のラウンジや、ハワイのラウンジが利用できます。

ビジネスやプライベート問わず、空港を利用する機会が多い人にとってはメリットが大きいです。

飛行機に搭乗する前にゆとりある時間を過ごしたいと希望する方は、au PAY ゴールドカードを持つと良いでしょう。

さらに、最大5,000万円分の海外旅行保険が自動で付保されるため、海外渡航の機会が多い方とも相性が良いです。

第13位:dカード GOLD

dカード GOLD

dカード GOLD
ポイント還元率1.0%~10.0%
名称dポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(うち自動付帯5,000万円)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
公式サイト詳細を見る
dカード GOLDのメリット
  • ドコモのケータイ・ドコモ光の利用料金は10%還元
  • 購入から3年間、最大10万円分のケータイ補償付き
  • 年間100万円以上利用で年会費相当のクーポンがもらえる
dカード GOLDのデメリット
  • ドコモユーザー以外には恩恵が少ない

dカード GOLDは、ドコモが発行するゴールドカードです。

年会費は11,000円ですが、ドコモユーザーなら年会費を取り返すのも難しくありません。

ドコモユーザーにうれしい特典

ドコモの利用料金

以下2つの特典を理由に、ドコモユーザーには強くおすすめできる1枚です。

  • ドコモの利用料金(税抜き)は10%還元
  • 最大10万円のケータイ補償

dカード GOLDの大きな魅力は、毎月のドコモのケータイ・ドコモ光の利用料金(税抜き)の10%がポイント還元されることです。

毎月ドコモのケータイに税抜10,000円支払っているとすると、毎月1,000ポイント、年間に換算すると12,000ポイント獲得できます。

これだけで年会費をペイできますね。

※ahamoを除くドコモケータイ料⾦およびドコモ光利⽤料⾦をさします。
※利⽤料⾦1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末など代⾦分割⽀払⾦・各種⼿数料など⼀部の料⾦はポイント進呈の対象外となります。

また、購入から3年間、ケータイの紛失・盗難・修理不能などの際に、ドコモショップで同一機種・同一カラーの端末を購入する費用について最大10万円分のサポートが受けられます。

年間100万利用で年会費相当のクーポン

dカード GOLDには、年間利用額特典もあります。

年間利用金額(税込)クーポン金額
100万円以上200万円未満11,000円
200万円以上22,000円

毎月9万円程度の利用で11,000円分のクーポンがもらえ、それだけで年会費分を取り返せます。

dトラベルやメルカリ、ケータイ購入割引クーポンなど豊富な種類のクーポンから選べるので、使い道に困ることはないでしょう。

そのほか、国内主要空港・ハワイの空港が利用できる空港ラウンジサービスや最高1億円の手厚い海外旅行傷害保険など、ゴールドカードならではの特典も利用できます。

ドコモユーザーの方はもちろんですが、そうでない方にとってもコスパに優れたゴールドカードです。

新しくなったdカードGOLDの特長
  • 18歳以上の学生から申込可能に
  • 会員数が1,000万人突破(2023年6月時点)
  • 券面がリニューアル(選べる3デザイン)
  • カード情報の裏面印字でセキュリティ面にも配慮
  • 環境に配慮したリサイクル素材を使用
  • 利用速報通知・利用制限通知が届く

第14位:ライフカード

ライフカード

ライフカード
ポイント還元率0.5%~1.5%
名称LIFEサンクスポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし(付帯型も選べる)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※一部提携カードのETCカードは年会費有料:550円
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
発行会社ライフカード株式会社
発行期間最短2営業日発行
ライフカードのメリット
  • 年会費永年無料
  • 発行スピードが速い&比較的発行しやすい
  • 年間利用額に応じてポイントがアップ
ライフカードのデメリット
  • 旅行傷害保険は付帯しない(付帯型も選べる)
  • 基本の還元率は0.5%と平均的

ライフカードが発行する最もオーソドックスな年会費永年無料のクレジットカードです。

維持コストが一切かからないため、持っておいて損はありません。

初めてのクレジットカードを探している方や、コストをかけずポイントをお得に貯めたい方、カード発行を急いでいる方におすすめの1枚です。

発行スピードが速く比較的発行しやすい

ライフカード申込フロー

18歳以上(高校生を除く)なら申し込めるので、クレジットカード初心者や学生の方、収入がない専業主婦なども申し込みやすいですしょう。

最短3営業日と発行スピードが早いため、急いでいる方にもおすすめです。

申し込みはインターネット上で簡単に行えます。

ポイントアップサービスが充実

ライフカードポイントアップ

基本の還元率は0.5%と平均的ですが、ポイントが貯まりやすいサービスが充実しているのが特徴です。

  • 初年度は0.75%還元
  • 誕生日月は1.5%還元
  • ステージ制プログラムで利用するほどポイントアップ

ライフカードにはステージプログラムが導入されており、年間の利用額に応じて翌年度のポイントが最大2倍に。

年間利用額200万円以上なら翌年度はいつでも1.0%分のポイントが貯まります。

年間50万円利用すれば300ポイントのスペシャルボーナスがもらえる特典もあります。

また、獲得したポイントが最大5年間有効なのもうれしいところ。カード利用額があまり多くなくてもマイペースに貯められますね。

そのほか、日本語で対応してくれる海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」も利用できます。

海外旅行に不慣れな方の心強い味方になってくれるでしょう。

第15位:三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード
ポイント還元率0.5%~12.5%
名称VIASOポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルなし
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行傷害保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドMastercard
発行会社三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短翌営業日
VIASOカードのメリット
  • 年会費永年無料・最短翌営業日発行
  • 現金として自動キャッシュバックされる
  • 携帯電話・ネット・ETCの利用分は1%還元
VIASOカードのデメリット
  • 申し込み即日の利用はできない
  • 年間20万円使わないとキャッシュバックが受けられない

三菱UFJカード VIASOカード(以下VIASOカード)は、三菱UFJニコスが発行する年会費無料のクレジットカードです。

インターネットからの申し込み後、最短翌営業日に発行されるため、カード受取までは3日~1週間程度。比較的発行スピードの早いカードです。

交換不要の自動キャッシュバック

自動キャッシュバックのあるクレジットカード

VIASOカードの特徴は、カードを利用するとポイントが貯まり、貯まったポイントが現金として自動でキャッシュバックされることです。

カード利用1,000円ごとに5ポイント貯まり、1ポイント1円として引き落とし口座に振り込まれます。

還元率は0.5%と特別高いわけではありませんが、面倒なポイント交換をしなくて良いのがメリットです。

ただし、キャッシュバックの最低ラインは1年間で1,000pt以上貯める事です。

還元率は0.5%のため、1年間で20万円使う必要があります。

次年度に引き継ぎはないため、1年で20万円使えない方には全く得がありません。

ケータイやネット利用分は1%還元

VIASOカード-特定加盟店-ポイント2倍

携帯電話やインターネット、ETCの利用分はポイントが2倍、還元率1%になります。

毎月必ず発生する支払いでポイントがアップするのはうれしい点でしょう。

そのほか、年会費無料ながら最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しているのも魅力です。

利用付帯ではあるものの、海外でのケガ・病気の際の治療費に備えられる傷害・疾病治療補償や、手荷物の紛失などに備えられる携行品損害補償も付いています。

クレジットカードを選ぶポイント

クレジットカードを選ぶポイント

おすすめのクレジットカードを紹介する前に、自分に合う究極の1枚を選ぶ際のポイントを解説します。

カード選びの参考にしてください。

クレジットカードを選ぶポイント
  • 年会費
  • ポイントサービス
  • 国際ブランド
  • 付帯保険
  • 付帯サービス・特典
金子賢司
ファイナンシャルプランナー/
CFP®資格(日本FP協会)
金子賢司

盗難や紛失によるカード情報の流出を防ぐために、クレジットカードをアプリ上で管理する「カードレス」も注目を集めています。今後もキャッシュレス決済は拡大することが予想されるため、カードのセキュリティ対策もチェックしておくと良いでしょう。

年会費で選ぶ

年会費で選ぶ

究極の1枚を探す際は、年会費をチェックするのが重要です。

クレジットカードの年会費は、無料から数十万円までさまざまです。

また、年会費有料の中でも以下のような条件が付いているものもあります。

  • 初年度のみ無料
  • 条件を満たせば無料
    「年1回の利用で無料」「WEB明細の利用で無料」「リボ手数料の支払いで無料」など

年会費は、特典の充実度とほぼ正比例します。単純に年会費が高いほど特典が充実する傾向にあります。

年会費無料のカードだからと言って、決済機能が劣っていたりクレジットショッピングの使い勝手が悪いわけではありません。

そのため、クレジットカード初心者や学生の方は年会費無料のクレジットカードで十分でしょう。

年会費有料のカードは特典を利用しなければ損するおそれがありますが、特典をフル活用すれば年会費以上のベネフィットがあるカードも少なくありません。

ポイントサービスで選ぶ

ポイントサービスで選ぶ

クレジットカードは現金と違い、利用することでポイントやマイルが還元されます。

ポイントやマイルを最大限活かせる究極の1枚を見つけるためにも、以下の項目をチェックしましょう。

  • ポイント還元率
    基本が1.0%以上なら高い
  • ポイントの使い道
    現金感覚で使える・共通ポイントに交換できるなどがおすすめ
  • ポイントアップサービス
    特定のお店で還元率が上がる・年間利用額が大きいほど還元率が上がるなど
  • ポイント有効期限
    長いほどじっくり貯められる

国際ブランドで選ぶ

国際ブランド

究極の1枚を探す際は、国際ブランドで選ぶのも1つです。

国際ブランドによって加盟店数(利用できる店舗)が異なる他、ステータスや特典に差があります。

ブランド名加盟店数主な特典
Visa約7,000万店舗
※世界中に分布
・旅行予約サイトの割引
・空港宅配サービス
Mastercard約7,000万店舗
※世界中にあり。ヨーロッパに強い
・ダイニング特典
・空港クロークサービス
JCB約3,500万店舗
※日本国内中心。アジアやハワイにも
・ワイキキトロリー無料
・東京ディズニーリゾートの優待
アメリカン・エキスプレス約4,400万店舗
※主にアメリカ
・アメリカン・エキスプレス・コネクト(優待)
・ダイニングやゴルフ優待
ダイナースクラブ約3,400万店舗
※主にアメリカ
・コース料理1名分無料
・世界各地の空港ラウンジの利用
銀聯(Union Pay)約6,200万店舗
※主に中国
・特定店舗で割引
クレジットカードを初めて保有する方や国際ブランドに特にこだわりがない方は、Visaを1枚持っておくとよいでしょう。

2枚目のクレジットカードを探しているなら、1枚目とは違う国際ブランドを選ぶと利用範囲が広がるのでおすすめです。

付帯保険で選ぶ

保険

クレジットカードに付帯している保険も、究極の1枚を選ぶうえで重要なポイントです。

  • 付帯する保険の種類
    海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、個人賠償責任保険など
  • 保険適用の条件
    自動付帯 or 利用付帯、リボショッピングなど
  • 補償内容・補償額
    必要な金額がカバーできるかチェック

基本的には、カードランクや年会費が上がるほど補償は手厚くなる傾向にあります。

付帯サービス・特典で選ぶ

付帯サービス・特典で選ぶ

以下はクレジットカードの定番の付帯特典です。

  • 空港ラウンジの無料利用
  • ダイニング特典(コース料理1名分無料など)
  • 海外アシスタントサービス
  • コンシェルジュサービス
  • ホテルの上級会員資格の付与

どの特典が付帯するかはクレジットカードによりさまざまなので、利用したい特典が付帯しているかどうかを確認しましょう。

上記のような豪華な特典の多くはゴールドカード以上に付帯しています。

ゴールド以上のカードは年会費が高額ですが、特典だけで年会費をペイできる可能性も十分です。

自分に必要な特典が付帯しているなら、年会費をかけてでも持つ価値は大きいでしょう。

クレジットカードを1枚に絞るメリット

メリット

お得なクレジットカードを15枚紹介しましたが、入会は1枚に絞る必要はありません。複数枚持つことも可能です。

しかし、所有するクレジットカードを、自分にとっての究極の1枚だけに絞ると次のようなメリットがあります。

クレジットカードを1枚に絞るメリット
  • 年会費を節約できる
  • ポイントを効率よく貯められる
  • 支払い管理が楽になる
  • 上位カードへのインビテーションが届きやすくなる

年会費を節約できる

カレンダーとお金

クレジットカードの年会費を節約したい方は、カードを1枚に絞るのがおすすめです。

年会費がかかるカードを複数持つと、その分だけコストがかさむからです。

所持するカードが多すぎると、ほとんど使わないのに年会費だけがかかってしまう可能性もありもったいないです!

クレジットカードを1枚に絞れば、無駄な年会費が発生することを防げます。

ポイントを効率よく貯められる

クレジットカードを1枚に絞るとポイントを効率よく貯められます。

利用額に応じてポイントが貯まることはクレジットカードの大きなメリットですが、貯まるポイントはクレジットカードによって異なります。

主要なクレジットカードで貯まるポイント
  • JCBカード:Oki Dokiポイント
  • 三井住友カード:Vポイント
  • 楽天カード:楽天ポイント
  • エポスカード:エポスポイント
  • PayPayカード:PayPayポイント
  • セゾンカード:永久不滅ポイント

複数のカードを使い分けるとポイントが分散してしまい、大きく貯めることができません。

さらに、有効期限が異なる複数のポイントを管理する手間もかかります。

1枚のクレジットカードを使い続ければ貯まるポイントは基本的に1種類のみ。管理しやすくなるでしょう。

支払い管理が楽になる

カレンダー

利用するクレジットカードを1枚にすると、カードの利用料金を支払うタイミングが固定されて管理が楽になります。

明細が1つにまとまり、月々に使った金額を把握しやすくなるのもメリットです。

請求タイミングが異なる公共料金の支払いも、1つのクレジットカードにまとめればわかりやすくなります。

反対に、複数のカードを併用するとカードごとに明細を確認する手間がかかります。

引き落とし日もバラバラなので、支払いを忘れないように管理しないといけません。

支払いを1つにまとめて家計管理を楽にしたいなら、クレジットカードは1枚に絞るのがおすすめです。

上位カードへのインビテーションが届きやすくなる

クレジットカードを1枚に絞ると、カードを育てる楽しみも味わえます。

一般的に、上位カードへのインビテーションを手にするには、定期的にカードを利用して遅延なく支払うなど、良好な利用実績が必要です。

1枚のクレジットカードを使い続けると、利用金額が集約され、カード会社からの信頼も獲得できます。

複数のカードを使うよりも、インビテーションが早く届く可能性が高まるでしょう。

クレジットカードを1枚に絞るデメリット

デメリット

クレジットカードを1枚に絞るメリットがある一方、次のようなデメリットもあります。

クレジットカードを1枚に絞るデメリット
  • 使える場所が1つの国際ブランドの加盟店に限られる
  • カードの破損や盗難・紛失の際に支払えなくなる
  • 利用できる特典やサービスが限定される

使える場所が1つの国際ブランドの加盟店に限られる

国際ブランド

クレジットカードを1枚に絞ると、国際ブランドによって使える場所が限られる点に注意してください。

たとえばJCBブランドのカードだけを持つ場合、JCB加盟店でしかカード決済できません。アメリカやヨーロッパなど、JCB加盟店が少ない地域では困るおそれがあります。

自分が普段利用するお店やサービスでどの国際ブランドが使えるか、事前にチェックしておきましょう。

利用できる場所が多いカードを選ぶならVisaがおすすめです。

国際ブランドの中でトップのシェアを誇り、国内外を問わず幅広い場所で利用できるからです。

カードの破損や盗難・紛失の際に支払えなくなる

クレジットカードを1枚しか持っていないと、カードの破損や盗難・紛失の際に支払えなくなるのもデメリットです。

一般的にクレジットカードの再発行には1~2週間かかります。

代わりになるカードを持っていない場合、再発行されるまではクレジットカードを一切使えません。

万が一に備えて現金を持つのはもちろん、電子マネーやQRコード決済など他の支払い手段も確保しておきましょう。

利用できる特典やサービスが限定される

食事をする女性

所有するカードを1枚に絞ると、そのカードに付帯する特典・サービスしか利用できません。

複数枚のカードを併用する場合よりも、利用できる特典やサービスが限定されます。

クレジットカードに付帯する特典やサービスはカードによって異なりますが、年会費が安いカードは付帯サービスが限られます。

自分に必要なサービスをしっかり把握し、それに合ったカードを選んでください。

1枚で複数の特典を利用したい場合はゴールドやプラチナなどの上位カードを検討しても良いでしょう。

人気クレジットカードから自分に合った究極の1枚を

本記事で紹介したおすすめクレジットカードランキングは、以下のとおりです。

クレジットカードのおすすめランキング【2024】
  • 第1位:JCBカードW
    年会費無料・1%還元で誰でもどこでも使いやすい
  • 第2位:三井住友カード(NL)
    対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済利用でポイント最大7%還元
  • 第3位:三井住友カード ゴールド(NL)
    年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料になるゴールドカード
  • 第4位:楽天カード
    楽天ユーザー必携カード、無料ながらトラベル特典も
  • 第5位:エポスカード
    およそ10,000店舗で優待がある、年4回マルイで10%オフ
  • 第6位:PayPayカード
    ナンバーレスでセキュリティ性が高い、ソフトバンクユーザーはお得
  • 第7位:リクルートカード
    最高水準の還元率1.2%、ETC年会費が無料
  • 第8位:JCBゴールド
    利用次第でJCBプラチナへのランクアップも目指せる
  • 第9位:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード
    ステータスと心強いトラベル特典が魅力
  • 第10位:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
    QUICPay利用で2.0%還元
  • 第11位:Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
    毎年高級ホテルに無料で滞在できる豪華特典
  • 第12位:au PAY ゴールドカード
    auスマホ・ひかりの代金支払いで還元率11%
  • 第13位:dカード GOLD
    ドコモ利用料の10%ポイント還元
  • 第14位:ライフカード
    年会費無料・ポイントをじっくり貯められる
  • 第15位:三菱UFJカード VIASOカード
    自動キャッシュバックで貯めたポイントを無駄にしない

※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
クレジットカードによって、年会費や還元率、特典内容はさまざまです。

本記事ではおすすめのクレジットカードを紹介しましたが、「究極の1枚」は人によって異なります。

コストをかけずお得に使いたいなら年会費無料で還元率の高いカード、旅行に行く機会が多いならトラベル特典が充実しているもの、といったように、あくまでも自分に合ったクレジットカードを選ぶことが大切です。

本記事を参考に、数あるクレジットカードのなかから自分に合った究極の1枚を見つけて、お得に、そして快適にクレジットカードを利用しましょう!

参考サイト