マイルが貯まるクレジットカードおすすめ10選|航空系が最強?

クレジットカードの使用でマイルを貯めている方は多いです。カードによって貯まるマイル、交換できるマイル、マイル還元率は違います。自分が行きたい旅先に、航路がある航空会社のマイルを貯めましょう。汎用性が欲しいなら交換先が多いカードがおすすめです。
  • 2022年7月8日
  • 2022年9月22日
マイルが貯まるクレジットカード

マイルを効率よく貯めるならクレジットカードはマストです。

貯まるマイルの種類や、貯まりやすさはカードによって異なります。

どうせ使うなら還元率が高く、マイルをいろんな場面で貯められるカードを選びたいですよね。

そこで本記事では、マイルが貯まるおすすめのクレジットカードを厳選しました。

マイルを貯めて特典航空券を目指したい方は、ぜひ参考にしてください。

当サイトのランキングは独自に調査した年会費や還元率・実際の利用者の評判と、クレジットカード公式サイトの情報を基に、専門家の監修を得て総合的に判断し作成しています。

※本記事の価格は全て税込みです。

この記事の監修者
牧野章吾
牧野章吾
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新卒で証券会社に入社。2年目に本社マーケット部門に異動になり、都内上場法人のお客様に対して金融商品を用いたソリューション提案を行う。現在は株式会社LIONELを設立し、金融営業員やIFA向けサービスを展開する。メディアでの監修実績多数。

マイルが貯まるクレジットカードの特徴

マイルが貯まるクレジットカードの特徴

まずはマイルが貯まるクレジットカードの特徴をチェックしていきましょう。

マイルが貯まるクレジットカードの特徴
  • カードによって貯まるマイルが異なる
  • 航空会社のカードはマイルを貯めやすい
  • ラウンジ優待や旅行傷害保険などの付帯サービスも充実

カードによって貯まるマイルが異なる

飛行機

一口にマイルが貯まるクレジットカードといっても、貯まるマイルはカードによって異なります。

そのため、貯めたいマイルに合わせてカードを選ぶのが鉄則です。

日本国内在住者にとって使い勝手が良いのはANAマイルとJALマイルの2つです。

渡航したい都市への就航便がなければ、いくらマイルを貯めても希望の特典航空券は手に入りません。

例えば、特典航空券でハワイに行きたいなら、日本とハワイを結ぶ便を運航している航空会社のカードを選ぶべきです。

ANA・JALなら国内便はもちろん、日本から世界中多くの都市へ就航しているため、日本在住者は使いやすいでしょう。

なお、中には複数のマイルが貯まるカードもあります。

幅広い便から特典航空券を選びたい方には、貯まったポイントを複数のマイルに交換できるカードがおすすめです。

航空会社のカードはマイルを貯めやすい

JALカード

マイルが貯まるカードは数多く発行されていますが、中でもマイルを貯めやすいのは航空会社が発行する航空系カードです

航空系カードは次のような特徴を持ちます。

  • 普段の買い物や公共料金の支払いで直接マイルが貯まる
  • 貯めたポイントのマイル交換レートが高い
  • カード入会・継続時にボーナスマイルがもらえる
  • 搭乗時の獲得マイルが増量する

貯めたポイントをマイルに交換できるカードは他にもたくさんあります。

しかし、基本的にはマイルに特化した航空系カードのほうが還元率は高い傾向にあります。

そのため、日常の買い物でマイルを貯めるなら航空系カードがピッタリです。

さらに航空系カードの多くはカード入会・継続時にボーナスマイルが付与されるうえ、搭乗時にはフライトマイルも増量します。

航空系カードなら陸でも空でも効率よくマイルを貯められます。

ラウンジ優待や旅行傷害保険などの付帯サービスも充実

羽田空港ラウンジ

マイルが貯まるカードはトラベル関連の付帯サービスが充実しています。

以下はサービス内容の一例です。

  • 対象の空港ラウンジの無料利用
  • 旅行傷害保険が付帯
  • ホテルで割引や部屋のアップグレードなどのVIP待遇
  • 手荷物を無料または割引料金で配送
  • 機内販売や免税店で割引

いずれもマイルとは無関係ですが、あれば旅行がもっと楽しく・快適になります。

旅行や出張の頻度が高い方は、マイル還元率だけでなく付帯サービスもチェックしてください。

ANAマイルが貯まるおすすめクレジットカード

ANA便

ANAマイルが貯まるおすすめのクレジットカードは以下の3つです。

いずれもANAが他社と提携して発行するクレジットカードです。

ANAマイルが貯まるおすすめクレジットカード
  • ANAアメックスゴールド
  • ANA VISAワイドゴールドカード
  • ANAダイナースカード

ANAアメックスゴールド

ANAアメックスゴールド

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ポイント還元率0.3%~
名称メンバーシップ・リワード
1ポイントの価値0.3円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度34,100円
2年目以降
家族カード17,050円
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間1週間〜3週間
ANAアメックスゴールドのマイルが貯まりやすい理由
  • ANAグループ利用時還元率3.0%
  • 入会・継続時に2,000マイル
  • ANAグループ便搭乗時フライトマイルが+25%
  • ポイントの有効期限がない

ANAアメックスゴールドでは、通常カード利用100円につき1ポイント貯まります。

1,000ポイント=1,000マイルでANAマイルと交換できるため、マイル還元率は1.0%

しかし、ANAグループでの利用時のマイル還元率は3.0%にも上ります。内訳は以下の通り。

条件付与ポイント還元率
カード利用100円につき1ポイント1.0%
ANAカードマイルプラス加盟店でカード決済100円または200円につき1ポイント0.5~1.0%
ANAの航空券や旅行商品、機内販売などを購入100円につき1ポイント1.0%
合計2.5~3.0%

ANAの航空券や旅行商品、機内販売などを購入時に追加でポイントが貯まるのは、他のANAゴールドカードにはないアメックスだけの特典です。

しかもポイントは有効期限がなく、年間の移行上限もありません。

航空券購入時だけでなく、入会・継続時にはボーナスマイルがもらえ、搭乗時にはフライトマイルが増量します。

アメックスとANAカード、両方の付帯サービスを使えるのもメリットです。

  • アメックス特典
    国内外29の空港ラウンジが同伴者1名まで無料、スーツケース1個を無料で配送
  • ANAカード特典
    優先チェックイン、スキップサービス、免税店・機内販売の割引

ANAのゴールドカードでは年会費が高めですが、マイルの貯めやすさ・付帯サービスではトップクラスです。

ANA VISAワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード
ポイント還元率0.5%
名称Vポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度15,400円
2年目以降
家族カード4,400円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日
ANA VISAワイドゴールドカードのマイルが貯まりやすい理由
  • コストに対するマイルの付与率が最高
  • 通常マイル還元率1.0%、ANAカードマイルプラス加盟店では2.0%
  • 入会・継続時に2,000マイル
  • ANAグループ便搭乗時フライトマイルが+25%

ANAのゴールドカードは前述のANAアメックスゴールドを含め5種類ありますが、中でもコスパに優れるのがANA VISAワイドゴールドカードです。

ANAマイル還元率は1.0%、ANAカードマイルプラス加盟店では200円または100円につき1マイルが加算されます。

基本的なマイル還元率やボーナスマイルは前項のANAアメックスゴールドと変わりません。

ANA VISAワイドゴールドカードの魅力はコストです。

年会費は15,400円と、ANAアメックスゴールドの半額以下です。

さらに、以下の条件を満たすと10,450円に割引されます。ANAゴールドカードの中で最安です。

  • WEB明細サービス利用:1,100円割引
  • 前年に1回以上「マイ・ペイすリボ」手数料支払い:3,850円割引

コストを抑えつつ、ANAマイルを貯めたい方に向いています。

年会費は安いですが、付帯サービスはゴールドカードならではの充実ぶりです。

ANAダイナースカード

ANAダイナースカード

ANAダイナースカード
ポイント還元率0.3%~
名称ダイナースクラブ リワードポイント
1ポイントの価値0.3円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度29,700円
2年目以降
家族カード6,600円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間最短3営業日
ANAダイナースカードのマイルが貯まりやすい理由
  • 通常マイル還元率1.0%、ANAカードマイルプラス加盟店では2.0%
  • 入会・継続時に2,000マイル
  • ANAグループ便搭乗時フライトマイルが+25%
  • ポイント有効期限・移行上限がない

ダイナースがANAと提携して発行しているカードで、こちらも分類上はANAゴールドカードに含まれます。

100円につき1ポイント貯まり、1ポイント=1マイルでANAマイルと交換できるので、基本のマイル還元率は1.0%です。

もちろん、ANAカードマイルプラスも対象です。

ANAマイルへの移行手数料は無料、さらにポイントの有効期限と移行上限もありません

期限を気にせずポイントを貯められ、好きなタイミングでマイルに移行できます。

ANAダイナースカードはダイナースならではの豪華な付帯サービスが魅力です。

  • 国内/海外1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料
  • 最高1億円の国内/海外旅行傷害保険
  • 帰国時に手荷物を無料で配送(年2回まで)
  • コース料理1名分無料をはじめとしたグルメ優待
  • 優先予約や割引が受けられるゴルフサービス

国内外1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料で使えるのは突出したメリットです。

国内ラウンジの利用には回数制限はありませんが、海外ラウンジの場合は年10回まで無料と制限が設けられています。11回目以降は3,500円/1回が発生します。

グルメ好きには堪らない特典・優待が多いのもダイナースの魅力です。

エグゼクティブ・ダイニングでは2名以上で予約したコース料理が1人分無料になります。

特典航空券の旅行先でさらなる快適さを求める方、グルメを楽しみたい方におすすめです。

JALマイルが貯まるおすすめクレジットカード

JAL便

続いてはJALマイルが貯まるおすすめカード3枚を紹介します。

JALマイルが貯まるおすすめクレジットカード
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
  • JALカード CLUB-Aゴールドカード
  • JALカード プラチナ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
ポイント還元率0.5%
名称永久不滅ポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル、JALマイル
年会費初年度22,000円
2年目以降
追加カード3,300円
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay、ID
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短3営業日(セゾンカウンター受取)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのマイルが貯まりやすい理由
  • 最大マイル還元率1.375%!非航空系としては最高値
  • 直接JALマイルが貯まる「SAISON MILE CLUB」の登録料が無料

JALカード(JALが発行する航空系カード)にも負けない高いマイル還元率が魅力です。

「SAISON MILE CLUB」に登録すると、永久不滅ポイントの代わりにJALマイルが貯まります。

月間利用額1,000円につき10マイルが貯まり、加えて月間利用額2,000円につき1ポイントの優遇ポイントも貯まります。

優遇ポイントは200ポイント=500マイルでJALマイルと交換できるため、合計すると常に1.125%という高いマイル還元率に

さらに、セゾンカード会員向けのサービス「セゾンクラッセ」で★6クラスになると永久不滅ポイントが常に2倍になり、合計JALマイル還元率は1.375%と驚異的な数字になります。
2,000円ショッピング時の還元獲得永久不滅ポイント獲得JALマイル合計還元率
通常2ポイント
⇒5マイル
0マイル0.5%
SAISON MILE CLUB登録1ポイント
⇒2.5マイル
20マイル1.125%
SAISON MILE CLUB登録
+セゾンクラッセで6クラス
1+2ポイント
(通常分+セゾンクラッセ特典分)
⇒7.5マイル
20マイル1.375%

プラチナカードならではの豪華な特典の中でも、特にお得なのが空港ラウンジ優待。

世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを無料で使える「プライオリティ・パス」のプレステージ会員(通常年会費429ドル≒約47,000円/1ドル110円換算)へ無料で登録できます。

これだけでセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの年会費の元が取れますね。

JALカード CLUB-Aゴールドカード

JALカード CLUB-Aゴールドカード

JAL CLUB-Aゴールドカード
マイル還元率1.0%~2.0%
名称JALマイル
年会費初年度VISA、Mastercard、JCB:17,600円
アメックス :20,900円
ダイナース:30,800円
2年目以降
家族カード8,800円
ダイナースのみ9,900円
旅行保険海外5,000万円〜1億円(自動付帯+一部利用付帯)
国内5,000万円〜1億円(自動付帯+一部利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
※アメックスは使用不可
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB、ダイナースクラブ、アメリカン・エキスプレス
発行会社VISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス三菱UFJニコス株式会社
JCB株式会社ジェーシービー
ダイナースクラブ三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間最短2週間
JALカード CLUB-Aゴールドカードのマイルが貯まりやすい理由
  • マイル還元率常時1.0%、JALカード特約店では2.0%
  • 入会搭乗ボーナス5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル付与
  • JAL便搭乗ごとにフライトマイルが+25%

JALカードは、ANAカードと異なりカードの利用で直接マイルが貯まるため、移行の手間が省けます。

JALカード CLUB-Aゴールドカードの場合、マイル還元率は常に1.0%、JALカード特約店なら2倍のマイルが貯まります。

フライト時にボーナスマイルを獲得できるのもJALカードの特徴です。

JALカード CLUB-Aゴールドカードは普通カードよりもボーナスマイルが多いので、飛行機利用が多い方に特におすすめです。

ゴールドカードらしく、ビジネスカウンターチェックインや空港ラウンジなど豪華なトラベル関連の特典も付帯します。

なお、国際ブランドによって年会費と付帯特典が異なります。

マイルを重視するならアメックス、付帯サービス重視ならダイナース、コスパ重視ならその他を選びましょう。

JALカード プラチナ

JALカードプラチナ

JALカード プラチナ
マイル還元率1.0%〜4.0%
名称JALマイル
年会費初年度34,100円
2年目以降
家族カード17,050円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB、アメリカン・エキスプレス
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
アメリカン・エキスプレス三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短2週間
JALカード プラチナのマイルが貯まりやすい理由
  • JALグループの航空券など対象商品購入時+2.0%マイル付与
  • マイル還元率常時1.0%、JALカード特約店では2.0%
  • 入会搭乗ボーナス5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル付与
  • JAL便搭乗ごとにフライトマイルが+25%

JALカードの中でもっともランクの高いカードです。

通常時のマイル還元率やフライトボーナスはJAL CLUB-Aゴールドカードと同じです。

特徴的なのが、JALグループの航空券などの対象商品を購入すると100円につき2マイルが追加で貯まる点で、合計還元率は4.0%と驚異的です。

頻繁にJAL便に乗る人なら、マイルがザクザク貯まるでしょう。

最高ランクのプラチナカードなので、付帯サービスも豪華そのものです。

  • 24時間使えるコンシェルジュ
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料
  • 最高1億円の旅行傷害保険
  • コース料理を2名以上で予約すると1名分無料

世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを使えるプライオリティ・パスへの登録が無料です。

高い年会費もプライオリティ・パスだけで取り戻せます。

24時間対応のプラチナ・コンシェルジュサービスがあれば、旅行の手配やホテル・航空券の予約も電話1本で済ませられますよ。

マイル還元率だけでなく、付帯サービスも重視する方にはJALカード プラチナがおすすめです。

陸マイラーにおすすめのクレジットカード

ショッピング

最後に、陸マイラーにおすすめのクレジットカードを3枚紹介します。

ここまで紹介した航空系カードは、飛行機に乗る機会が多い方にメリットの大きいものばかりでした。

飛行機に乗る機会が少ない方は、普段利用するサービスでマイルが貯まる提携カードがおすすめです。

陸マイラーにおすすめのクレジットカード
  • ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
  • JALカードSuica
  • JALカードTOKYU POINT ClubQ

上記の他、前述したMarriott Bonvoyアメックスプレミアム、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスも陸マイラーにおすすめです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
ポイント還元率0.5%~
名称Oki Dokiポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度無料
2年目以降2,200円(税込)
家族カード1,100円(税込)
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、PASMO、PiTaPa
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短5営業日
ソラチカカードのマイルが貯まりやすい理由
  • メトロポイント・Oki Dokiポイントが高レートでANAマイルに交換可
  • 入会・継続時に1,000マイル
  • 搭乗時のフライトマイルが10%増量

ANAマイルを貯めたい陸マイラーで、東京メトロを利用する方におすすめのカードです。

Oki Dokiポイントとメトロポイント、2つのポイントが貯まります。

項目Oki Dokiポイント(ANAマイル)メトロポイント
東京メトロ線への乗車
(1乗車ごと)
-平日:5ポイント
土休日:15ポイント
メトロポイントPlus加盟店でのPASMO利用店舗:200円につき1ポイント
自販機:100円につき1ポイント
定期券購入1,000円につき1ポイント
(マイルコース選択で5マイルまたは10マイル)
1,000円につき5ポイント
その他クレジット利用
(オートチャージ含む)
-

Oki Dokiポイントは1ポイント=5マイルでANAマイルと交換でき、10マイルコース(登録料年間5,500円)なら1ポイント=10マイルにアップします。

メトロポイントも100ポイント=90マイルのレートでANAマイルと交換可能です。

ソラチカカードなら日常の買い物や通勤・通学でANAマイルが貯まります。

PASMOオートチャージに対応、PASMO定期券を追加搭載できるといった利便性の高さも魅力です。

ANAカードでもあるので、ボーナスマイルや割引といったANAの各種特典も使えます。

JALの場合継続ボーナスマイルは毎年の初回搭乗時に付与されますが、ANAの継続ボーナスマイルは搭乗しなくてももらえます

陸マイラーにはありがたいポイントの1つです。

JALカードSuica

JALカードSuica

JALカードSuica
ポイント還元率1.0%~2.0%
名称JREポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
年会費初年度無料
2年目以降2,200円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ビューカード
発行期間約3週間
JALカードSuicaのマイルが貯まりやすい理由
  • JALカードショッピングマイル・プレミアム加入+JALカード特約店利用で還元率2.0%
  • Suicaオートチャージ等で付くJRE POINTを高レートでマイルへ交換可

JALマイルを貯めたい陸マイラーで、Suicaで通勤・通学する方におすすめのカードです。

利用シーンによってJALマイルとJRE POINTがそれぞれ貯まります。

  • JALマイル
    カード利用で貯まる、還元率は0.5%(200円につき1マイル)
  • JRE POINT
    Suicaへのチャージや定期券の購入、JRE POINT加盟店での提示などで貯まる

JALカードショッピングマイル・プレミアム(年間3,300円)に加入すれば還元率が2倍です。

JALカード特約店(イオンやENEOSなど)で利用すればさらに2倍になり、合計還元率は2.0%です。

特約店を頻繁に使うなら、飛行機に乗らなくてもマイルがザクザク貯まるでしょう。

また、Suicaチャージや定期券の購入など、JR東日本のサービスで貯まるのはJRE POINTです。

VIEWプラス対象商品ならポイント還元率が大幅にアップします。

対象サービス付与率
えきねっとJRのきっぷを予約3.0%
モバイルSuicaグリーン券購入3.0%
定期券を購入3.0%
チャージ、オートチャージ1.5%
Suicaカードオートチャージ1.5%
その他0.5%

JRE POINTはJALマイルへ交換可能です。

通常の交換レートは1,500ポイント=500マイルですが、ショッピングマイル・プレミアム加入すれば1,500ポイント=1,000マイルにアップします。

オートチャージにも対応しているので、日常的にJR東日本グループを利用するならおすすめです。

JALカードTOKYU POINT ClubQ

JALカード TOKYU POINT ClubQ

JALカード TOKYU POINT ClubQ
ポイント還元率0.5〜1.0%
名称TOKYU POINT
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
マイル還元率0.5〜1.0%
名称JALマイル
年会費初年度無料
2年目以降2,200円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短2週間
JALカードTOKYU POINT ClubQのマイルが貯まりやすい理由
  • JALカードショッピングマイル・プレミアム加入+JALカード特約店利用で還元率2.0%
  • 東急百貨店でのJALマイル還元率が最大5%

JALカードSuicaはSuicaユーザー向けですが、JALカードTOKYU POINT ClubQは東急ユーザーにおすすめです。

カード利用によるJALマイルの貯まり方はJALカードSuicaなど、他のJALカードと同じです。

このカードならではの点は、TOKYU POINT加盟店で利用するとJALマイルとは別にTOKYUポイントも貯まる所です。

ポイント還元率は店舗によって異なり、東急百貨店なら最大10%です。

貯まったTOKYUポイントは2,000ポイント=1,000マイルで交換可能できるので、マイル還元率は最大で5.0%

東急グループを頻繁に利用するなら、他のJALカードより効率よくマイルを貯められるでしょう。

もちろんPASMOへのオートチャージにも対応しています。

航空会社を問わずマイルが貯まるクレジットカード

最後にマイル交換に航空会社を問わないクレジットカードを紹介します。

少し前までは文句なしで最強のSPGアメックスというカードがありました。

しかし、2022年2月23日までで、新規発行を終了しています。

その後継として発行されたクレジットカードがここで紹介するMarriott Bonvoyアメックスプレミアムです。

最強とは言いづらくなった理由は年会費が15,400円高くなったためです。

Marriott Bonvoyアメックスプレミアム

Marriott Bonvoyアメックスプレミアム

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
ポイントマイル還元率1.0%〜1.25%
名称Marriott Bonvoyポイント
ポイントとマイルの交換レート3ポイント=1マイル
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、その他多数
年会費初年度49,500円
2年目以降
家族カード24,750円(1枚無料)
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短3営業日
Marriott Bonvoyアメックスプレミアムのマイルが貯まりやすい理由
  • マイル付与率最大1.25%(常時)
  • ANA・JAL含む40社のマイルへ交換可
  • ポイントが実質無期限で貯められる

ステータスの高さで知られるアメックスと、高級ホテルグループのマリオットが提携して発行するカードです。

カード利用100円につき3ポイント貯まり、3ポイント=1マイルで各種マイルと交換できます。

1回の交換手続きで60,000ポイント交換するたびに15,000ボーナスポイントが付与されるのが大きなポイント。
ボーナスポイントを含めたマイル還元率は1.25%にものぼります。

さらに、ANA・JALを含む世界40社以上のマイルと交換できるのもうれしい点です。

さまざまな航空会社ので旅行を楽しみたいなら、Marriott Bonvoyアメックスプレミアム一択でしょう。

マイルが貯まりやすいだけでなく、ホテル・旅行関連の付帯サービスも充実しています。

  • 国内主要空港の空港ラウンジが無料(同伴者も1名まで無料)
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 毎年のカード継続時に無料宿泊特典(2名様まで)プレゼント
  • Marriott Bonvoyの上級会員資格「ゴールドエリート」に自動登録

Marriott Bonvoyアメックスプレミアムなら、貯めたマイルで特典旅行、渡航先でマリオットグループホテルを利用、といった楽しみができますよ。

マイルが貯まるクレジットカードの選び方

マイルが貯まるクレジットカードの選び方

マイルが貯まるクレジットカードを選ぶポイントは以下の通りです。

マイルが貯まるクレジットカード選びのポイント
  • マイルの貯めやすさ
  • 年会費・手数料
  • マイルへの移行上限

マイルの貯めやすさ

もっとも大事なのがマイルの貯めやすさです。

還元率の高いカードなら、普段の買い物や支払いで効率よくマイルが貯まります。

目安としては還元率1.0%以上のカードがおすすめです。

ポイントをマイルへ移行するカードの場合は、移行時の還元率もチェックしてください。

航空系カードは入会・継続時やフライト時にボーナスマイルをもらえます。

飛行機に乗る機会が多い場合は、ボーナスマイルがあるカードを選ぶとお得です。

年会費・手数料

お金と植物

年会費やマイル移行手数料などのコストもチェックしておきましょう。

マイルを貯めやすいカードの多くは、年会費が有料です。

どれだけマイルが貯まっても、それ以上に年会費がかかっては意味がありません。

マイルや付帯サービスで年会費の元を取れそうか、しっかり試算しましょう。

ポイントをマイルに交換するカードの場合、移行時に手数料がかかることもあります。

カードの年会費だけでなく、移行手数料も含めて元を取れるかどうか判断しましょう。

マイルへの移行上限

カードによってはマイルへ移行できるポイントに上限が設定されています。

上限を超えてマイルに交換することはできません。

まとめてマイルに交換したい場合は移行上限がない(あるいは高い)カードがおすすめです。

マイルとポイントどっちがお得?

マイルとポイントどっちがお得?

マイルとポイントが貯まるカードの場合、どちらを貯めるのがお得なのでしょうか。

結論を言うと「飛行機によく乗る方」はマイル、それ以外の方はポイントを貯めるのがおすすめです。

マイルとポイントの違いを簡単にまとめました。

マイルとポイントの違いマイルポイント
主な貯め方飛行機に乗る
クレジットカードを使う
他のポイントから移行する
日常の買い物で貯める
クレジットカードを使う
他のポイントから移行する
主な使い道特典航空券と交換
座席のアップグレード
他のポイントへ交換
アイテムやクーポンと交換
買い物で直接使う
他のポイントへ交換
商品やギフトと交換
電子マネーへチャージ
1ポイントの価値1~10円前後1円

飛行機によく乗るならマイルがお得

飛行機によく乗るならマイルがお得

飛行機によく乗るならマイルを貯めましょう。

マイルの使い道でもっともお得なのが、特典航空券との交換です。

交換先によっては1マイル=10円以上の価値になります。

出張や旅行で飛行機に乗る頻度が高い方は、ポイントよりマイルを貯めるのがおすすめです。

飛行機にあまり乗らない方はポイントがお得

一方、飛行機にあまり乗らない方はポイントがおすすめです。

マイルを特典航空券以外に利用すると、1マイルの価値が下がります。使い道もポイントに比べると多くありません。

飛行機に乗らない方が、あえてマイルを貯めるメリットは薄いでしょう。

ポイントは買い物に直接使ったり、電子マネーにチャージしたりと日常生活でも使いやすいのが特徴です。

マイルよりも柔軟に使えますよ。

マイルのおすすめの使い方

マイルのおすすめの使い方

マイルのおすすめの使い方は「特典航空券との交換」です。

マイルの主な使い道には、次のようなものがあります。

マイルの主な使い道
  • 特典航空券との交換
  • 座席のアップグレード
  • 国際線超過手荷物料金の支払い
  • 他のポイントやクーポン、商品と交換

特典航空券以外の使い道もありますが、もっともお得なのが特典航空券です。

特典航空券なら1マイル=10円以上にも

マイルの使い道でもっともお得なのが、特典航空券への交換です。

とくに国際線の特典航空券と交換すれば、1マイルの価値がより高くなります。

  • 国内線:1マイル=1.5~2円前後
  • 国際線:1マイル=2~10円以上

国際線だと1マイル=10円以上になることも少なくありません。

国内線でも1マイル=1.5~2円ほどの価値になるため、十分お得です。

マイルが少ないときはポイント交換もおすすめ

マイルが少ない時はポイント交換もおすすめ

マイルが少ないときは、特典航空券以外の使い道も検討してみましょう。

おすすめは、ポイント交換です。

特典航空券と交換するためには、まとまったマイルが必要です。対して、ポイントなら10,000マイルから交換できます。

1マイルの価値は特典航空券より下がりますが、交換のハードルは低めです。

ANAマイル・JALマイルの有効期限は3年間です。

せっかく貯めたマイルが有効期限切れで消失しては意味がありません。

マイルが少なく、有効期限が近い場合はポイント交換も視野に入れましょう。

マイルが貯まるクレジットカードに関するQ&A

よくある質問

マイルが貯まるクレジットカードに関するQ&Aをまとめました。

これからマイルを貯める方は目を通しておいてくださいね。

マイルとは?
マイルとは、航空会社のポイントのことです。

航空会社のポイントプログラムを、マイレージといいます。マイレージ会員になると、マイルを貯められます。

貯まるマイルは、航空会社により異なります。

  • ANA:ANAマイル
  • JAL:JALマイル
  • デルタ航空:スカイマイル
  • ユナイテッド航空:マイレージプラス

マイルは飛行機に搭乗して貯められるほか、クレジットカードの利用でも貯まります。

陸マイラーとは?
陸マイラーとは飛行機に乗らないでマイルを貯める人のことです。

主に次の方法でマイルを貯めています。

陸マイラーのマイルの貯め方
  • マイルが貯まるクレジットカードを利用する
  • ポイントサイトを活用する

クレジットカードを使えば、普段の買い物や公共料金の支払いでマイルを貯められます。

陸マイラーになるなら、マイルが貯まるクレジットカードは必須ですよ。

ANAマイルとJALマイルどっちがおすすめ?
マイルは種類がたくさんありますが、日本でなじみ深いのはANAマイルとJALマイルです。

どちらを貯めるべきかは、以下のポイントで判断してください。

ANAマイルとJALマイルを選ぶポイント
  • よく行く旅行先に合わせる
  • 年1回以上飛行機に乗るか
  • 普段利用するお店で貯まりやすいか

マイルを貯めても、その航空会社を使わなければ意味がありません。

普段よく行く旅行先で利用できる航空会社に合わせて選びましょう。

ANAカードとJALカードはどちらも入会・継続ボーナスマイルが用意されています。

JALカードは搭乗しないともらえませんが、ANAカードは搭乗しなくてももらえます。

飛行機に乗るのは数年に1回という人は、ANAカードでANAマイルを貯めるのがおすすめです。

クレジットカード利用でマイルを貯める場合は、マイル還元率がアップするお店で選んでも良いでしょう。

  • ANAマイルが貯まりやすいお店
    セブン-イレブン、マツモトキヨシ、ヤマダデンキ、ENEOS
  • JALマイルが貯まりやすいお店
    イオン、ファミリーマート、紀伊國屋書店、マツモトキヨシ、ENEOS

例えば、普段からイオンで買い物をする方にはJALマイルがおすすめです。

学生にオススメのマイルが貯まるカードは?
学生がマイルを貯める場合は学生専用の航空カードがおすすめです。

貯めたいマイルに合わせて選ぶとよいでしょう。

学生にオススメのマイルが貯まるカード
  • JALカード navi(学生専用)
  • ANAカード〈学生用〉

JALマイルを貯めたい場合はJALカード navi(学生専用)がおすすめです。

18歳以上30歳未満の学生のみ申し込めます。

JALカード navi(学生専用)

在学中に限り年会費が無料です。

ボーナスマイルやショッピングマイルといった特典は、通常のJALカードと変わりません。

さらに、在学中はマイルの有効期限が無期限、オリジナルのボーナスマイルがもらえるといった学生専用特典も豊富です。

卒業後は通常のJALカードへ自動的に切り替わります。

ANAマイルを貯めたい学生にはANAカード〈学生用〉がおすすめです。

こちらも在学中は年会費がかかりません。

ANAカード(学生用)

25歳以下限定の「スマートU25」利用でマイルが2倍になるなど、学生だけの特典も用意されていますよ。

即日発行可能なマイルが貯まるカードは?
ANAカードやJALカードなどの航空系カードは即日発行できません。

最短でも3営業日はかかります。

ポイントをマイルへ交換できるカードであれば、即日発行できるものもあります。

即日発行でマイルを貯められるカード発行期間貯められるマイル還元率
三井住友カード(NL)最短5分ANAマイル0.25%
セゾンカードインターナショナル最短5分ANAマイル、JALマイルANAマイル:0.3%
JALマイル:0.25%
イオンカード セレクト最短5分JALマイル0.25%
エポスカード店舗受け取りで最短当日ANAマイル、JALマイル0.25%

ただし、航空カードに比べるとマイル還元率は劣ります。

年会費無料でマイルが貯まるカードは?
年会費無料でマイルが貯まるおすすめのカードは以下の4枚です。

年会費無料でマイルが貯まるカード
  • JALカード navi(学生専用)
  • ANAカード〈学生用〉
  • ANA JCBカード ZERO
  • イオンJMBカード(JMB WAON一体型)

JALカード navi(学生専用)とANAカード〈学生用〉は学生のみ利用できます。

すでに解説した通り、マイルを貯めたい学生におすすめです。

ANA JCBカード ZEROは29歳以下の方が5年間限定で保有できます。

ANA JCBカード ZERO

入会・継続ボーナスはありませんが、搭乗時に10%のフライトボーナスが加算されます。ANAカードの入門にピッタリです。

JALマイルを年会費無料で貯めたい人にはイオンJMBカードが向いています。

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)

イオンカードにJALマイレージバンク機能が付いたカードで、カード利用200円につき1マイルのJALマイルが直接貯まります。

毎月5日/15日/25日の「お客さまわくわくデー」では還元率が2倍です。

お客様感謝デーやイオンシネマ割引といったイオンカードの特典も利用できますよ。

マイルが貯まるカードで優雅な旅行を

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

マイルが貯まる最強カードはコレ!
  • ANAアメックスゴールド
    ANA航空券購入時のマイル還元率3.0%
  • ANA VISAワイドゴールドカード
    ANAマイル還元率1.0~2.0%と高水準ながら年会費安い
  • ANAダイナースカード
    ポイント有効期限・移行上限なし
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
    JALマイル還元率最大1.375%、飛行機に乗らずザクザク貯まる
  • JALカード CLUB-Aゴールドカード
    JALカード特約店で2.0%還元
  • JALカード プラチナ
    JAL航空券購入時のマイル還元率4.0%
  • ソラチカカード
    メトロにのってANAマイルが貯まる
  • JALカードSuica
    SuicaオートチャージでJALマイルが貯まる
  • JALカードTOKYU POINT ClubQ
    東急百貨店での最大マイル還元率5.0%
  • Marriott Bonvoyアメックスプレミアム
    マイル還元率最大1.25%・40社のマイルに交換可

一言で「マイルが貯まるカード」といっても、特徴は様々です。

貯まるマイルの種類や還元率、年会費と付帯サービスのバランスなどでしっかり比較し、自分にピッタリのカードを見つけましょう。

本記事で紹介した10枚のカードはいずれもマイルを貯めるのに適した優秀カードです。

マイルが貯まるカード選びに悩んだ時は、ぜひ本記事で紹介したカードを検討してみてくださいね。

参考サイト