マイルが貯まるクレジットカード
  • 2023年1月9日
  • 2024年1月9日
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マイルが貯まるクレジットカードおすすめ16選|航空系が最強?

マイルを効率よく貯めるならクレジットカードはマストです。

どうせ使うなら還元率が高く、マイルをいろんな場面で貯められる最強のクレジットカードを選びたいですよね。

そこで本記事では、マイルが貯まるおすすめの最強クレジットカードを厳選しました。

マイルが貯まるおすすめの最強クレジットカード
カード名年会費特徴
ANAカード(一般カード)
ANA VISA 一般カード
詳細を見る
2,200円
初年度無料
入会&毎年の継続時に1,000マイル
セゾンプラチナ・ビジネスアメックス
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
詳細を見る
22,000円最大マイル還元率1.125%
JALカードSuica
JALカードSuica
詳細を見る
2,200円
初年度無料
Suicaオートチャージ等で貯めたポイントをマイルへ交換できる
この記事のまとめ
  • マイルを貯めるなら航空系クレジットカードが最強
  • 貯めたいマイルの種類に合わせてカードを選ぶのが鉄則
  • 旅行・出張が多い方は付帯サービスもチェックするのがおすすめ
マイルが貯まるクレジットカードの選び方
  • マイル還元率が1.0%以上のカードがおすすめ
  • 年会費だけでなく、移行手数料も含めて元を取れるかどうかチェック
  • まとめてマイルに交換したい場合は、マイルへの移行上限がないカードがおすすめ
当メディアのコンテンツおよびランキングは、各クレジットカード公式サイトの情報や公的機関(金融庁、一般社団法人日本クレジット協会など)の情報、インターネットリサーチに基づき作成しています。ランキングの根拠はこちら

※本記事の価格は全て税込みです。

マイルが貯まるおすすめのクレジットカード比較表
カード名セゾンプラチナ・
ビジネスアメックス
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
JALカードSuica
JALカードSuica
ANAダイナースカード
ANAダイナースカード
JALカード
CLUB-Aゴールドカード
JALカード CLUB-Aゴールドカード
JALカード navi(学生専用)
JALカード navi(学生専用)
年会費22,000円2,200円
初年度無料
29,700円Visa、Mastercard、
JCB:17,600円
アメックス :20,900円
ダイナース:30,800円
在学時無料
還元率0.5%※11.0%~2.0%0.3%~1.0%~2.0%1.0%~2.0%
国際ブランドアメリカン・エキスプレスVisaダイナースクラブVisa、Mastercard、JCB、
ダイナースクラブ、
アメリカン・エキスプレス
Visa、Mastercard、JCB
キャンペーン新規入会で
初年度年会費無料
最大5,500マイル
プレゼント
最大30,000マイル
プレゼント
最大4,500マイル
プレゼント
申込対象20歳以上
個人の方も申込可能
18歳以上ダイナースクラブ
所定の基準を満たす方
20歳以上18歳以上
30歳未満の学生
(高校生を除く)
発行スピード最短3営業日
(セゾンカウンター受取)
約3週間最短3営業日最短2週間約2週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※各カードのキャンペーンの詳細は、公式ホームページにてご確認ください。
※1 利用金額1,000円(税込)ごとに永久不滅ポイントが1ポイント(約5円相当)付与されます。
※1 交換商品によっては、1Pの価値は5円未満になります。
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この記事の目次
この記事の監修者
牧野章吾
牧野章吾
保有資格
公式アカウント

新卒で証券会社に入社。2年目に本社マーケット部門に異動になり、都内上場法人のお客様に対して金融商品を用いたソリューション提案を行う。現在は株式会社LIONELを設立し、金融営業員やIFA向けサービスを展開する。メディアでの監修実績多数。

ANAマイルが貯まるおすすめクレジットカード

ANA便

ANAマイルが貯まるおすすめの最強クレジットカードは以下の6種類です。

いずれも、ANAが他社と提携して発行するクレジットカードです。

カード名年会費マイル還元率
ANAアメックスゴールド
ANAアメックスゴールド
詳細を見る
34,100円1.0%
ANAカード(一般カード)
ANA VISA 一般カード
詳細を見る
2,200円
初年度無料
0.5%~1.0%
ANAアメックス
ANAアメックス
詳細を見る
7,700円0.5%~2.5%
ANAダイナースカード
ANAダイナースカード
詳細を見る
29,700円1.0%
ANA JCBワイドゴールドカード
ANAJCBワイドゴールドカード
詳細を見る
15,400円1.0%~2.0%
楽天ANAマイレージクラブカード
楽天ANAマイレージクラブカード
詳細を見る
550円(年1回の利用で無料)
初年度無料
0.5%

ANAアメックスゴールド

ANAアメックスゴールド

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ポイント還元率0.3%~
名称メンバーシップ・リワード
1ポイントの価値0.3円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度34,100円
2年目以降
家族カード17,050円
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間1週間〜3週間
ANAアメックスゴールドのマイルが貯まりやすい理由
  • ANAグループ利用時還元率3.0%
  • 入会・継続時に2,000マイル
  • ANAグループ便搭乗時フライトマイルが+25%
  • ポイントの有効期限がない

ANAアメックスゴールドでは、通常カード利用100円につき1ポイント貯まります。

1,000ポイント=1,000マイルでANAマイルと交換できるため、マイル還元率は1.0%

しかし、ANAグループでの利用時のマイル還元率は3.0%にも上ります。内訳は以下の通り。

条件付与ポイント還元率
カード利用100円につき1ポイント1.0%
ANAカードマイルプラス加盟店でカード決済100円または200円につき1ポイント0.5~1.0%
ANAの航空券や旅行商品、機内販売などを購入100円につき1ポイント1.0%
合計2.5~3.0%

ANAの航空券や旅行商品、機内販売などの購入時に追加でポイントが貯まるのは、他のANAゴールドカードにはないアメックスだけの特典です。

しかもポイントは有効期限がなく、年間の移行上限もありません。

航空券購入時だけでなく、入会・継続時にはボーナスマイルがもらえ、搭乗時にはフライトマイルが増量します。

アメックスとANAカード、両方の付帯サービスを使えるのもメリットです。

  • アメックス特典
    国内外29の空港ラウンジが同伴者1名まで無料、スーツケース1個を無料で配送
  • ANAカード特典
    優先チェックイン、スキップサービス、免税店・機内販売の割引

ANAのゴールドカードでは年会費が高めですが、マイルの貯めやすさ・付帯サービスでは最強クラスです。

ANAカード(一般カード)

ANAカード(一般カード)

ANAカード(一般カード)
ポイント還元率0.5%
名称Vポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度無料
2年目以降2,200円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高1,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD、楽天Edy
国際ブランドVisa
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日
ANAカード(一般カード)のマイルが貯まりやすい理由
  • 入会&毎年の継続時に1,000マイル進呈
  • 搭乗ごとにボーナスマイルが+10%
  • ANAカードマイルプラス提携店でマイルが貯まる
  • Vポイントのマイル移行が可能

フライト時はもちろんショッピングでもマイルが貯まる、ANAカードのベーシックな一枚です。

入会時と毎年のカード継続時に1,000マイルが付与され、ANAグループ便への搭乗時は以下の計算式でボーナスマイルが加算されます。

区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%

ショッピング時に貯まるVポイントは、通常200円につき1ポイントです。ただ、ANAカードマイルプラス加盟店・対象商品ならポイントとは別にマイルも貯められます。

獲得マイル数は加盟店ごとに異なり、100円または200円につき1マイルです。

ANAの航空券や機内販売、提携ホテルなどに加え、セブン-イレブンやマツモトキヨシ、Amazonや楽天市場なども対象です!

また、貯まったVポイントはマイルへの移行が可能です。移行レートは選択するコースによって以下のように異なります。

コース名移行レート還元率手数料
通常コース1ポイント=1マイル0.5%無料
2倍コース1ポイント=2マイル1.0%6,600円(年度ごと)

また、マイルの貯めやすさに限らず、旅行に役立つ優待・割引特典も付帯しています。

  • 最高1,000万円の海外旅行傷害保険&国内航空傷害保険
  • 最高100万円のお買い物安心保険
  • ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANA SKY WEB TOURが5%引き
  • 国内線・国際線機内販売が10%引き

ANAカード(一般カード)は2年目以降の年会費が2,200円かかるものの、他のANAカードに比べると安く保有できます。

手軽な維持コストでマイルを貯めたい方におすすめです。

ANAアメックス

ANAアメックス

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ポイント還元率0.3%〜
名称メンバーシップ・リワード
1ポイントの価値0.3円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度7,700円
2年目以降
家族カード2,750円
旅行保険海外最高3,000万円(利用付帯)
国内最高2,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+、楽天Edy
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間1週間〜3週間
ANAアメックスのマイルが貯まりやすい理由
  • ANAグループ利用時還元率2.5%
  • 入会・継続時に1,000マイル
  • ANAグループ便搭乗時フライトマイルが+10%
  • 「ポイント移行コース」登録でポイントを無期限に貯められる

前述したANAアメックスゴールドの下位カード・ANAアメックスも、100円の利用につき1ポイント貯まります。

貯まったポイントは1,000ポイント=1,000マイルのレートでANAマイルと交換可能です。

ただし、ANAマイルへ交換する際はポイント移行コース(年間6,600円)への登録が必要です。

ANAグループ利用時はポイント還元率が1.5倍にアップします。

ANAカードマイルプラスと合わせると最大2.5%の高還元です。

条件付与ポイント還元率
カード利用100円につき1ポイント1.0%
ANAカードマイルプラス加盟店でカード決済100円または200円につき1ポイント0.5~1.0%
ANAの航空券や旅行商品、機内販売などを購入200円につき1ポイント0.5%
合計2.0~2.5%

入会・継続時に1,000マイルもらえるほか、搭乗時のフライトマイルが10%アップします。

さらに、アメックスならではの特典が利用可能です。

  • 空港ラウンジ優待
    国内外29空港の空港ラウンジが同伴者1名まで無料
  • 手荷物無料宅配サービス
    海外から帰国時に空港から自宅までスーツケース1個を無料で配送
  • 旅行傷害保険
    国内最高2,000万円、海外最高3,000万円まで補償

年会費はやや高めですが、付帯サービスの充実ぶりは他のANA一般カードを圧倒しています。

ANAグループでポイントを貯めつつ、付帯サービスも利用したい方におすすめです。

ANAダイナースカード

ANAダイナースカード

ANAダイナースカード
ポイント還元率0.3%~
名称ダイナースクラブ リワードポイント
1ポイントの価値0.3円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度29,700円
2年目以降
家族カード6,600円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間最短3営業日
ANAダイナースカードのマイルが貯まりやすい理由
  • 通常マイル還元率1.0%、ANAカードマイルプラス加盟店では2.0%
  • 入会・継続時に2,000マイル
  • ANAグループ便搭乗時フライトマイルが+25%
  • ポイント有効期限・移行上限がない

ダイナースがANAと提携して発行しているカードで、こちらも分類上はANAゴールドカードに含まれます。

100円につき1ポイント貯まり、1ポイント=1マイルでANAマイルと交換できるので、基本のマイル還元率は1.0%です。

もちろん、ANAカードマイルプラスも対象です。

ANAマイルへの移行手数料は無料、さらにポイントの有効期限と移行上限もありません

期限を気にせずポイントを貯められ、好きなタイミングでマイルに移行できます。

ANAダイナースカードはダイナースならではの豪華な付帯サービスが魅力です。

  • 国内/海外1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料
  • 最高1億円の国内/海外旅行傷害保険
  • 帰国時に手荷物を無料で配送(年2回まで)
  • コース料理1名分無料をはじめとしたグルメ優待
  • 優先予約や割引が受けられるゴルフサービス

国内外1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料で使えるのは突出したメリットです。

国内ラウンジの利用には回数制限はありませんが、海外ラウンジの場合は年10回まで無料と制限が設けられています。11回目以降は3,500円/1回が発生します。

グルメ好きには堪らない特典・優待が多いのも、ダイナースの魅力です。

エグゼクティブ・ダイニングでは2名以上で予約したコース料理が1人分無料になります。

特典航空券の旅行先でさらなる快適さを求める方、グルメを楽しみたい方には最強候補の一枚になるでしょう。

ANA JCBワイドゴールドカード

ANAJCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカード
ポイント還元率0.5%~1.0%
名称Oki Dokiポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度15,400円
2年目以降
家族カード4,400円
旅行保険海外最高1億円(一部利用付帯)
国内最高5,000万円
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、楽天Edy、PiTaPa
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間通常2週間程度、最短5営業日
ANA JCBワイドゴールドカードのマイルが貯まりやすい理由
  • 通常マイル還元率1.0%、ANAカードマイルプラス加盟店では最大2.0%
  • 「JCBスターメンバーズ」で通常の還元率が最大1.075%にアップ
  • 入会・継続時に2,000マイル
  • ANAグループ便搭乗時フライトマイルが+25%
  • マイル移行手数料が無料

JCBとANAが提携して発行するANAゴールドカードです。

1,000円につき1ポイントのOki Dokiポイントが貯まり、1ポイント=10マイルでANAマイルに交換できるので、マイル還元率は1.0%です。

マイル移行手数料は無料なので、余計なコストをかけずにANAマイルを貯められます。

また、ANA JCBワイドゴールドカードはJCBのメンバーシップ「JCBスターメンバーズ」の対象です。

利用限度額に応じて翌年のランクが決まり、最大25%のボーナスポイントを追加でもらえます。

期間中の利用合計金メンバーランク名称ボーナスポイント
300万円以上ロイヤルα
※プラチナ/ゴールドのみ
25%
100万円以上スターα 20%
50万円以上スターβ 10%

ボーナスポイントの交換レートは1ポイント=3マイルですが、「ロイヤルα」になれば、マイル還元率は1.075%にアップします。

マイル還元以外では、JCBゴールドの特典を使えるのも魅力です。

  • 国内の主要空港のラウンジが無料
  • ラウンジキーで世界1,100ヶ所のラウンジを利用できる(1回32米ドル)
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 最高5,000万円の国内旅行傷害保険
  • 全国7万ヶ所以上の施設で優待が受けられる

JCBならではの優待特典を利用しつつ、お得にマイルを貯められます。

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード
ポイント還元率1.0%
名称楽天ポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度無料
2年目以降550円(年1回利用で無料)
家族カード無料
旅行保険海外最高3,000万円(利用付帯)
国内-
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間1週間~10日程度
楽天ANAマイレージクラブカードのマイルが貯まりやすい理由
  • 楽天市場でANAマイル還元率が1.0%+楽天ポイントも貯まる
  • ANAマイルコースなら自動でマイルが貯まる
  • 新規入会&利用でマイルと楽天ポイントが貯まる

楽天ANAマイレージクラブカードは、ANAマイルを貯めたい楽天ユーザーにおすすめのクレジットカードです。

2種類のコースから選択でき、楽天ポイントまたはANAマイルを貯められます。ANAマイルコースなら、マイルへの交換手続きが不要です。

  • ANAマイルコース
    200円につき1マイル(0.5%還元)
  • 楽天ポイントコース
    100円につき1ポイント(1.0%還元)

楽天ポイントコースを選んだ場合も、2ポイント=1マイルの比率でANAマイルに交換できるので、どちらのコースでもマイル還元率は0.5%です。

ただし、楽天市場で楽天ANAマイレージクラブカードを利用すれば、マイル還元率が1.0%にアップするうえ、楽天ポイントも1.0%貯まります。

内訳は以下の通りです。

内訳付与ポイント・マイル
楽天市場利用ポイント100円につき1ポイント=0.5マイル
楽天カード利用ポイント100円につき1ポイント=0.5マイル
楽天カード特典ポイント100円につき1ポイント(期間限定ポイント)

また、楽天市場には「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」という優遇プログラムがあり、楽天サービスの利用状況に応じて楽天ポイントが最大15.5倍にも高まります!

楽天市場をよく利用する方なら、工夫次第でさらに効率よくANAマイルを貯められますよ。

さらに、年会費実質無料で保有できるのも大きなメリットです。

楽天ANAマイレージクラブカードの年会費は550円ですが、初年度無料、2年目以降も年に1回でもカードを利用すれば無料になります。

新規入会特典でもANAマイルと楽天ポイントがWで貯まるほか、海外旅行傷害保険が付帯するなど、コスパの高さが魅力です。

JALマイルが貯まるおすすめクレジットカード

JAL便

続いては、JALマイルが貯まるおすすめの最強カード5枚を紹介します。

カード名年会費マイル還元率
セゾンプラチナ・ビジネスアメックス
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
詳細を見る
22,000円
0.5%~1.125%
JALカード CLUB-Aゴールドカード
JALカード CLUB-Aゴールドカード
詳細を見る
Visa、Mastercard、JCB:17,600円
アメックス :20,900円
ダイナース:30,800円
1.0%~2.0%
JAL CLUB EST(普通カード)
JAL CLUB EST(普通カード)
詳細を見る
2,200円
(CLUB EST年会費5,500円)
初年度無料
(CLUB EST年会費5,500円)
0.5%
ショッピングマイル・プレミアム入会
(年会費4,950円)で1.0%
JALカード navi(学生専用)
JALカード navi(学生専用)
詳細を見る
在学時無料1.0%~2.0%
JALカード プラチナ
JALカードプラチナ
詳細を見る
34,100円1.0%〜4.0%
※利用金額1,000円(税込)ごとに永久不滅ポイントが1ポイント(約5円相当)付与されます。
※交換商品によっては、1Pの価値は5円未満になります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
ポイント還元率0.5%
名称永久不滅ポイント
1ポイントの価値最大5円相当
交換可能マイルANAマイル、JALマイル
年会費初年度22,000円
2年目以降
追加カード3,300円
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay、ID
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短3営業日(セゾンカウンター受取)
※利用金額1,000円(税込)ごとに永久不滅ポイントが1ポイント(約5円相当)付与されます。
※交換商品によっては、1Pの価値は5円未満になります。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのマイルが貯まりやすい理由
  • 最大マイル還元率1.125%
  • 直接JALマイルが貯まる「SAISON MILE CLUB」に登録できる

JALカード(JALが発行する航空系カード)にも負けない高いマイル還元率が魅力です。

SAISON MILE CLUB」(年会費5,500円)に登録すると、永久不滅ポイントの代わりにJALマイルが貯まります。

月間利用額1,000円につき10マイルが貯まり、加えて月間利用額2,000円につき1ポイントの優遇ポイントも貯まります。

優遇ポイントは200ポイント=500マイルでJALマイルと交換できるため、合計すると常に1.125%という高いマイル還元率となります。

プラチナカードならではの豪華な特典の中でも、特にお得なのが空港ラウンジ優待。

世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを無料で使える「プライオリティ・パス」のプレステージ会員(通常年会費469ドル≒約69,412円※1ドル148円換算)へ無料で登録できます。

プライオリティパス

参考:プライオリティ・パスの年会費
会員プラン年会費ラウンジ利用料
スタンダード99米ドル(約14,652円)35米ドル(約5,180円)
スタンダード・プラス329米ドル(約48,692円)10回まで:無料
11回目以降:35米ドル/回
プレステージ469米ドル(約69,412円)無料
※1ドル=148円で計算

これだけでセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの年会費の元が取れますね。

新規入会で初年度年会費無料!

JALカード CLUB-Aゴールドカード

JALカード CLUB-Aゴールドカード

JAL CLUB-Aゴールドカード
マイル還元率1.0%~2.0%
名称JALマイル
年会費初年度Visa、Mastercard、JCB:17,600円
アメックス :20,900円
ダイナース:30,800円
2年目以降
家族カード8,800円
ダイナースのみ9,900円
旅行保険海外5,000万円〜1億円(自動付帯+一部利用付帯)
国内5,000万円〜1億円(自動付帯+一部利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
※アメックスは使用不可
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB、ダイナースクラブ、アメリカン・エキスプレス
発行会社VISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス三菱UFJニコス株式会社
JCB株式会社ジェーシービー
ダイナースクラブ三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間最短2週間
JALカード CLUB-Aゴールドカードのマイルが貯まりやすい理由
  • マイル還元率常時1.0%、JALカード特約店では2.0%
  • 入会搭乗ボーナス5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル付与
  • JAL便搭乗ごとにフライトマイルが+25%

JALカードは、ANAカードと異なりカードの利用で直接マイルが貯まるため、移行の手間が省けます。

JALカード CLUB-Aゴールドカードの場合、マイル還元率は常に1.0%、JALカード特約店なら2倍のマイルが貯まります。

フライト時にボーナスマイルを獲得できるのもJALカードの特徴です。

JALカード CLUB-Aゴールドカードは普通カードよりもボーナスマイルが多いので、飛行機利用が多い方に特におすすめです。

ゴールドカードらしく、ビジネスカウンターチェックインや空港ラウンジなど豪華なトラベル関連の特典も付帯します。

なお、国際ブランドによって年会費と付帯特典が異なります。

マイルを重視するならアメックス、付帯サービス重視ならダイナース、コスパ重視ならその他を選びましょう。

JAL CLUB EST(普通カード)

JAL CLUB EST(普通カード)

JAL CLUB EST 普通カード
マイル還元率1.0~2.0%
※ショッピングマイル・プレミアム自動入会
名称JALマイル
年会費初年度無料(CLUB EST年会費5,500円)
※アメックスは6,600円
2年目以降2,200円(CLUB EST年会費5,500円)
※アメックスは6,600円
家族カード年会費初年度無料
年会費1,100円(CLUB EST会費2,200円)
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
VISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短2週間
JAL CLUB EST 普通カードのマイルが貯まりやすい理由
  • マイル還元率は常に1.0%、JALカード特約店では2.0%還元
  • 毎年2,500マイルもらえる
  • 入会搭乗・毎年初回搭乗ボーナスが2,000マイルにアップ
  • JAL便搭乗ごとにフライトマイルが+15%
  • マイルの有効期限が36ヶ月から60ヶ月に延長

通常のJALカードにCLUB EST限定特典が付与されたカードで、20代限定で申し込めます。

厳密には、30歳になる誕生月の4ヶ月前の月末まで申し込めます。例えば、9月生まれの方なら5月末日までです。
JAL CLUB ESTとは
20代限定で申し込めるJALのオプションサービス。入会すると以下のサービスが受けられます。

  • サクララウンジ年5回まで利用
  • マイル有効期限の延長(3年→5年)
  • 毎年2,500マイル進呈
  • ビジネスクラス・チェックインカウンターの利用
  • フライトマイル・FLY ONマイルの増量
  • ショッピングマイル・プレミアム自動加入 など

普通カードの年会費に加えてCLUB ESTの年会費5,500円がかかるため、20代にとって決して安い年会費ではないかもしれません。

しかし、その代わりに年間3,300円のJALショッピングマイル・プレミアムに自動加入されます。

従って、マイル還元率は常に1.0%、JALカード特約店なら2.0%還元です。

さらに各種ボーナスマイルも普通カードからグレードアップします。

項目JAL CLUB EST 普通カードJAL普通カード
入会搭乗ボーナス2.000マイル1,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル1,000マイル
フライトマイルボーナス+15%+10%
毎年のマイルプレゼント2,500マイルなし

JALマイルの有効期限は通常36ヶ月ですが、CLUB EST会員は60ヶ月まで延長されます。

有効期限を気にせず、自分のペースでマイルを貯められるのも大きなメリットでしょう。

20代限定!
毎年2,500マイルプレゼント!

JALカード navi(学生専用)

JALカード navi(学生専用)

JALカード navi
マイル還元率1.0%~2.0%
名称JALマイル
年会費初年度在学時無料
2年目以降
家族カードなし
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料VISA、Mastercard:1,100円
JCB:無料
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
発行会社VISA、Mastercard三菱UFJニコス株式会社
JCB株式会社ジェーシービー
発行期間約2週間
JALカード navi(学生専用)のマイルが貯まりやすい理由
  • マイル還元率は常に1.0%、JALカード特約店では2.0%還元
  • 区間マイルが100%貯まる「ツアープレミアム」が無料
  • JALカード navi限定のオリジナルボーナスマイルあり
  • マイルの有効期限が無期限

JALカード navi(学生専用)は18歳以上30歳未満学生が申し込めるカードです。

30歳以上の方や学生以外の方は申し込めません。

他のJALカードは年会費が有料ですが、JALカード navi(学生専用)は無料なのが最大のメリットです。

卒業後はJAL普通カード(年会費2,200円)へ自動的に切り替わります。

JALカード navi(学生専用)の基本の還元率は1.0%(100円につき1マイル)

ショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)へ加入することなく、通常のJALカードの2倍マイルが貯まります。

JALカード navi(学生専用)は2倍のマイルが貯まる

JALカード navi(学生専用)会員は区間マイルが100%貯まるツアープレミアム(年会費2,200円)への登録も無料です。

入会後および毎年の初回搭乗時に1,000マイルもらえ、フライトマイルも10%増量されます。

JAL便に乗る機会が多い学生なら、JALマイルを効率よく貯められてお得です!

さらにJALカード navi限定のオリジナルボーナスマイルまで用意されています。

  • 語学検定ボーナスマイル
    JALカード指定の外国語検定に合格すると500マイルプレゼント
  • 祝卒業!JALカードご継続ボーナス
    卒業後もJALカードを継続で2,000マイルプレゼント

その上、JALカード navi(学生専用)会員はJALマイルを無期限に貯められます!(通常有効期限36ヶ月)

有効期限を気にせず自分のペースでじっくり貯められるので、飛行機に乗る機会が少なくても特典航空券を狙える可能性があります。

JALカード プラチナ

JALカードプラチナ

JALカード プラチナ
マイル還元率1.0%〜4.0%
名称JALマイル
年会費初年度34,100円
2年目以降
家族カード17,050円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB、アメリカン・エキスプレス
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
アメリカン・エキスプレス三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短2週間
JALカード プラチナのマイルが貯まりやすい理由
  • JALグループの航空券など対象商品購入時+2.0%マイル付与
  • マイル還元率常時1.0%、JALカード特約店では2.0%
  • 入会搭乗ボーナス5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル付与
  • JAL便搭乗ごとにフライトマイルが+25%

JALカードの中でもっともランクの高いカードです。

通常時のマイル還元率やフライトボーナスはJAL CLUB-Aゴールドカードと同じです。

特徴的なのが、JALグループの航空券などの対象商品を購入すると100円につき2マイルが追加で貯まる点で、合計還元率は4.0%と驚異的です。

頻繁にJAL便に乗る人なら、マイルがザクザク貯まるでしょう。

最高ランクのプラチナカードなので、付帯サービスも豪華そのものです。

  • 24時間使えるコンシェルジュ
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料
  • 最高1億円の旅行傷害保険
  • コース料理を2名以上で予約すると1名分無料

世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを使えるプライオリティ・パスへの登録が無料です。

高い年会費もプライオリティ・パスだけで取り戻せます。

24時間対応のプラチナ・コンシェルジュサービスがあれば、旅行の手配やホテル・航空券の予約も電話1本で済ませられますよ。

マイル還元率だけでなく、付帯サービスも重視する方にはJALカード プラチナがおすすめです。

陸マイラーにおすすめのクレジットカード

ショッピング

陸マイラーにおすすめの最強クレジットカードを4枚紹介します。

ここまで紹介した航空系カードは、飛行機に乗る機会が多い方にメリットの大きいものばかりでした。

飛行機に乗る機会が少ない方は、普段利用するサービスでマイルが貯まる提携カードがおすすめです。

上記の他、他の章で紹介したMarriott Bonvoyアメックスプレミアム、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスも陸マイラーにおすすめです。

JALカードSuica

JALカードSuica

JALカードSuica
ポイント還元率1.0%~2.0%
名称JREポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
年会費初年度無料
2年目以降2,200円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ビューカード
発行期間約3週間
JALカードSuicaのマイルが貯まりやすい理由
  • JALカードショッピングマイル・プレミアム加入+JALカード特約店利用で還元率2.0%
  • Suicaオートチャージ等で付くJRE POINTを高レートでマイルへ交換可

JALマイルを貯めたい陸マイラーで、Suicaで通勤・通学する方におすすめのカードです。

利用シーンによってJALマイルとJRE POINTがそれぞれ貯まります。

  • JALマイル
    カード利用で貯まる、還元率は0.5%(200円につき1マイル)
  • JRE POINT
    Suicaへのチャージや定期券の購入、JRE POINT加盟店での提示などで貯まる

JALカードショッピングマイル・プレミアム(年間3,300円)に加入すれば還元率が2倍です。

JALカード特約店(イオンやENEOSなど)で利用すればさらに2倍になり、合計還元率は2.0%です。

特約店を頻繁に使うなら、飛行機に乗らなくてもマイルがザクザク貯まるでしょう。

また、Suicaチャージや定期券の購入など、JR東日本のサービスで貯まるのはJRE POINTです。

VIEWプラス対象商品ならポイント還元率が大幅にアップします。

対象サービス付与率
えきねっとJRのきっぷを予約3.0%
モバイルSuicaグリーン券購入3.0%
定期券を購入3.0%
チャージ、オートチャージ1.5%
Suicaカードオートチャージ1.5%
その他0.5%

JRE POINTはJALマイルへ交換可能です。

通常の交換レートは1,500ポイント=500マイルですが、ショッピングマイル・プレミアム加入すれば1,500ポイント=1,000マイルにアップします。

オートチャージにも対応しているので、日常的にJR東日本グループを利用するならおすすめです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
ポイント還元率0.5%~
名称Oki Dokiポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度無料
2年目以降2,200円(税込)
家族カード1,100円(税込)
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、PASMO、PiTaPa
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短5営業日
ソラチカカードのマイルが貯まりやすい理由
  • メトロポイント・Oki Dokiポイントが高レートでANAマイルに交換可
  • 入会・継続時に1,000マイル
  • 搭乗時のフライトマイルが10%増量

ANAマイルを貯めたい陸マイラーで、東京メトロを利用する方におすすめのカードです。

Oki Dokiポイントとメトロポイント、2つのポイントが貯まります。

項目Oki Dokiポイント(ANAマイル)メトロポイント
東京メトロ線への乗車
(1乗車ごと)
-平日:5ポイント
土休日:15ポイント
メトロポイントPlus加盟店でのPASMO利用店舗:200円につき1ポイント
自販機:100円につき1ポイント
定期券購入1,000円につき1ポイント
(マイルコース選択で5マイルまたは10マイル)
1,000円につき5ポイント
その他クレジット利用
(オートチャージ含む)
-

Oki Dokiポイントは1ポイント=5マイルでANAマイルと交換でき、10マイルコース(登録料年間5,500円)なら1ポイント=10マイルにアップします。

メトロポイントも100ポイント=90マイルのレートでANAマイルと交換可能です。

ソラチカカードなら日常の買い物や通勤・通学でANAマイルが貯まります。

PASMOオートチャージに対応、PASMO定期券を追加搭載できるといった利便性の高さも魅力です。

ANAカードでもあるので、ボーナスマイルや割引といったANAの各種特典も使えます。

JALの場合継続ボーナスマイルは毎年の初回搭乗時に付与されますが、ANAの継続ボーナスマイルは搭乗しなくてももらえます

陸マイラーにはありがたいポイントの1つです。

JALカード TOKYU POINT ClubQ

JALカード TOKYU POINT ClubQ

JALカード TOKYU POINT ClubQ
ポイント還元率0.5〜1.0%
名称TOKYU POINT
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
マイル還元率0.5〜1.0%
名称JALマイル
年会費初年度無料
2年目以降2,200円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短2週間
JALカード TOKYU POINT ClubQのマイルが貯まりやすい理由
  • JALカードショッピングマイル・プレミアム加入+JALカード特約店利用で還元率2.0%
  • 東急百貨店でのJALマイル還元率が最大5%

JALカードSuicaはSuicaユーザー向けですが、JALカード TOKYU POINT ClubQは東急ユーザーにおすすめです。

カード利用によるJALマイルの貯まり方は、JALカードSuicaなど他のJALカードと同じです。

このカードならではの特徴は、TOKYU POINT加盟店で利用すると、JALマイルとは別にTOKYUポイントも貯まる所です。

ポイント還元率は店舗によって異なり、東急百貨店なら最大10%です。

貯まったTOKYUポイントは2,000ポイント=1,000マイルで交換可能できるので、マイル還元率は最大で5.0%

東急グループを頻繁に利用するなら、他のJALカードより効率よくマイルを貯められるでしょう。

もちろんPASMOへのオートチャージにも対応しています。

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)

ソラチカゴールド

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)
ポイント還元率0.5%~
名称Oki Dokiポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度15,400円
2年目以降
家族カード2,200円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、PASMO、PiTaPa
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間約4週間
ソラチカゴールドカードのマイルが貯まりやすい理由
  • 入会・継続ボーナスマイルが2,000マイル、搭乗ごとのボーナスマイル+25%
  • ソラチカカードよりもメトロポイントが貯まりやすい

ソラチカゴールドカードは、ソラチカカードの上位カードにあたります。年会費は上がりますが、さらにANAマイル・ポイントが貯まりやすくなった1枚です。

ANAカードとしてのマイル付与は、以下の通り。

マイルの種類ソラチカゴールドカードソラチカカード
入会・継続ボーナスマイル2,000マイル1,000マイル
搭乗ごとのボーナスマイル+25%+10%

また、東京メトロ線乗車時、メトロポイントPlus加盟店でPASMOを利用した際のメトロポイントも、ソラチカカードより貯まりやすくなっています。

項目Oki Dokiポイント(ANAマイル)メトロポイント
東京メトロ線への乗車
(1乗車ごと)
-平日:20ポイント
土休日:40ポイント
メトロポイントPlus加盟店でのPASMO利用店舗:200円につき2ポイント
自販機:100円につき2ポイント
定期券購入1,000円につき1ポイント
(マイルコース選択で5マイルまたは10マイル)
1,000円につき5ポイント
その他クレジット利用
(オートチャージ含む)
-

ソラチカカードと同様に、メトロポイント・Oki DokiポイントはANAマイルに移行可能です。

ただし、Oki DokiポイントからANAマイルへの移行レートが1ポイント=10マイルにアップします(ソラチカカードは年間5,500円で10マイルコースを選択可能)。

上記のほか、最高1億円の海外旅行傷害保険・最大5,000万円の国内旅行傷害保険、国内・海外航空機遅延保険も付帯するなど、手厚い補償がついています。

ANA便や東京メトロ線を利用する機会が多い方は、貯まるマイル・ポイントや年会費をソラチカカードと比較して選ぶと良いでしょう。

航空会社を問わずマイルが貯まるクレジットカード

マイル交換に航空会社を問わないクレジットカードも紹介します。

少し前までは文句なしで最強のSPGアメックスというカードがありました。

しかし、2022年2月23日までで、新規発行を終了しています。

その後継として発行されたクレジットカードがここで紹介するMarriott Bonvoyアメックスプレミアムです。

最強とは言いづらくなった理由は年会費が15,400円高くなったためです。

Marriott Bonvoyアメックスプレミアム

Marriott Bonvoyアメックスプレミアム

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
ポイントマイル還元率1.0%〜1.25%
名称Marriott Bonvoyポイント
ポイントとマイルの交換レート3ポイント=1マイル
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、その他多数
年会費初年度49,500円
2年目以降
家族カード24,750円(1枚無料)
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短3営業日
Marriott Bonvoyアメックスプレミアムのマイルが貯まりやすい理由
  • マイル付与率最大1.25%(常時)
  • ANA・JAL含む40社のマイルへ交換可
  • ポイントが実質無期限で貯められる

ステータスの高さで知られるアメックスと、高級ホテルグループのマリオットが提携して発行するカードです。

カード利用100円につき3ポイント貯まり、3ポイント=1マイルで各種マイルと交換できます。

1回の交換手続きで60,000ポイント交換するたびに5,000ボーナスポイントが付与されるのが大きなポイント。
ボーナスポイントを含めたマイル還元率は1.25%にものぼります。

さらに、ANA・JALを含む世界40社以上のマイルと交換できるのもうれしい点です。

さまざまな航空会社の飛行機で旅行を楽しみたいなら、Marriott Bonvoyアメックスプレミアムが最強と言えるでしょう。

ホテル

マイルが貯まりやすいだけでなく、ホテル・旅行関連の付帯サービスも充実しています。

  • 国内主要空港の空港ラウンジが無料(同伴者も1名まで無料)
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 毎年のカード継続時に無料宿泊特典(2名様まで)プレゼント
  • Marriott Bonvoyの上級会員資格「ゴールドエリート」に自動登録

Marriott Bonvoyアメックスプレミアムなら、貯めたマイルで特典旅行、渡航先でマリオットグループホテルを利用、といった楽しみができますよ。

マイルが貯まるクレジットカードの特徴

マイルが貯まるクレジットカードの特徴

マイルが貯まるクレジットカードの特徴をチェックしていきましょう。

マイルが貯まるクレジットカードの特徴
  • カードによって貯まるマイルが異なる
  • 航空系クレジットカードはマイルを貯めやすい
  • ラウンジ優待や旅行傷害保険などの付帯サービスも充実

カードによって貯まるマイルが異なる

カードによって貯まるマイルが異なる

一口にマイルが貯まるクレジットカードといっても、貯まるマイルはカードによって異なります。

そのため、貯めたいマイルに合わせてカードを選ぶのが鉄則です。

日本国内在住者にとって使い勝手が良いのは、ANAマイルとJALマイルの2つです。

渡航したい都市への就航便がなければ、いくらマイルを貯めても希望の特典航空券は手に入りません。

例えば、特典航空券でハワイに行きたいなら、日本とハワイを結ぶ便を運航している航空会社のカードを選ぶべきです。

ANA・JALなら国内便はもちろん、日本から世界中多くの都市へ就航しているため、日本在住者は使いやすいでしょう。

なお、中には複数のマイルが貯まるカードもあります。

幅広い便から特典航空券を選びたい方には、貯まったポイントを複数のマイルに交換できるカードがおすすめです。

航空系クレジットカードはマイルを貯めやすい

航空系クレジットカードはマイルを貯めやすい

マイルが貯まるカードは数多く発行されていますが、中でもマイルを貯めやすいカードの最強候補は航空会社が発行する航空系カードです

航空系カードは、次のような特徴を持ちます。

  • 普段の買い物や公共料金の支払いで直接マイルが貯まる
  • 貯めたポイントのマイル交換レートが高い
  • カード入会・継続時にボーナスマイルがもらえる
  • 搭乗時の獲得マイルが増量する

貯めたポイントをマイルに交換できるカードは他にもたくさんあります。

しかし、基本的にはマイルに特化した航空系カードのほうが還元率は高い傾向にあります。

そのため、日常の買い物でマイルを貯めるなら航空系カードが最強です。

さらに、航空系カードの多くはカード入会・継続時にボーナスマイルが付与されるうえ、搭乗時にはフライトマイルも増量します。

航空系カードなら、陸でも空でも効率よくマイルを貯められます。

ラウンジ優待や旅行傷害保険などの付帯サービスも充実

羽田空港ラウンジ

マイルが貯まるカードはトラベル関連の付帯サービスが充実しています。

以下はサービス内容の一例です。

  • 対象の空港ラウンジの無料利用
  • 旅行傷害保険が付帯
  • ホテルで割引や部屋のアップグレードなどのVIP待遇
  • 手荷物を無料または割引料金で配送
  • 機内販売や免税店で割引

いずれもマイルとは無関係ですが、あれば旅行がもっと楽しく・快適になります。

旅行や出張の頻度が高い方は、マイル還元率だけでなく付帯サービスもチェックしてください。

マイルが貯まる最強のクレジットカードの選び方

マイルが貯まるクレジットカードの選び方

マイルが貯まる最強のクレジットカードを選ぶポイントは以下の通りです。

マイルが貯まる最強のクレジットカード選びのポイント
  • マイルの貯めやすさ
  • 年会費・手数料
  • マイルへの移行上限
金子賢司
ファイナンシャルプランナー/
CFP®資格(日本FP協会)
金子賢司

マイルが貯まるクレジットカードは多くありますが、マイルの還元率を重視したい方は、JALやANAといった航空会社と提携しているものがおすすめです。これらのカードの中から、自身のライフスタイルにあったものを選びましょう。

マイルの貯めやすさ

もっとも大事なのがマイルの貯めやすさです。

還元率の高いカードなら、普段の買い物や支払いで効率よくマイルが貯まります。

目安としては還元率1.0%以上のカードがおすすめです。

ポイントをマイルへ移行するカードの場合は、移行時の還元率もチェックしてください。

航空系カードは入会・継続時やフライト時にボーナスマイルをもらえます。

飛行機に乗る機会が多い場合は、ボーナスマイルがあるカードを選ぶとお得です。

年会費・手数料

お金と植物

年会費やマイル移行手数料などのコストもチェックしておきましょう。

マイルを貯めやすいカードの多くは、年会費が有料です。

どれだけマイルが貯まっても、それ以上に年会費がかかっては意味がありません。

マイルや付帯サービスで年会費の元を取れそうか、しっかり試算しましょう。

ポイントをマイルに交換するカードの場合、移行時に手数料がかかることもあります。

カードの年会費だけでなく、移行手数料も含めて元を取れるかどうか判断しましょう。

マイルへの移行上限

カードによってはマイルへ移行できるポイントに上限が設定されています。

上限を超えてマイルに交換することはできません。

まとめてマイルに交換したい場合は、移行上限がない(あるいは高い)カードがおすすめです。

マイルとポイントどっちがお得?

マイルとポイントどっちがお得?

マイルとポイントが貯まるカードの場合、どちらを貯めるのがお得なのでしょうか。

結論を言うと「飛行機によく乗る方」はマイル、それ以外の方はポイントを貯めるのがおすすめです。

マイルとポイントの違いを簡単にまとめました。

マイルとポイントの違いマイルポイント
主な貯め方飛行機に乗る
クレジットカードショッピング
他のポイントから移行する
クレジットカードショッピング
他のポイントから移行する
主な使い道特典航空券と交換
座席のアップグレード
他のポイントへ交換
アイテムやクーポンと交換
買い物で直接使う
他のポイントへ交換
商品やギフトと交換
電子マネーへチャージ
1ポイントの価値1~10円前後1円

飛行機によく乗るならマイルがお得

飛行機によく乗るならマイルがお得

飛行機によく乗るならマイルを貯めましょう。

マイルの使い道でもっともお得なのが、特典航空券との交換です。

交換先によっては1マイル=10円以上の価値になります。

出張や旅行で飛行機に乗る頻度が高い方は、ポイントよりマイルを貯めるのがおすすめです。

飛行機にあまり乗らない方はポイントがお得

一方、飛行機にあまり乗らない方はポイントがおすすめです。

マイルを特典航空券以外に利用すると、1マイルの価値が下がります。使い道もポイントに比べると多くありません。

飛行機に乗らない方が、あえてマイルを貯めるメリットは薄いでしょう。

ポイントは買い物に直接使ったり、電子マネーにチャージしたりと日常生活でも使いやすいのが特徴です。

マイルよりも柔軟に使えますよ。

マイルのおすすめの使い方

マイルのおすすめの使い方

マイルのおすすめの使い方は「特典航空券との交換」です。

マイルの主な使い道には、次のようなものがあります。

マイルの主な使い道
  • 特典航空券との交換
  • 座席のアップグレード
  • 国際線超過手荷物料金の支払い
  • 他のポイントやクーポン、商品と交換

特典航空券なら1マイル=10円以上にも

マイルの使い道でもっともお得なのが、特典航空券への交換です。

とくに国際線の特典航空券と交換すれば、1マイルの価値がより高くなります。

  • 国内線:1マイル=1.5~2円前後
  • 国際線:1マイル=2~10円以上

国際線だと1マイル=10円以上になることも少なくありません。

国内線でも1マイル=1.5~2円ほどの価値になるため、十分お得です。

マイルが少ないときはポイント交換もおすすめ

マイルが少ない時はポイント交換もおすすめ

マイルが少ないときは、特典航空券以外の使い道も検討してみましょう。

おすすめは、ポイント交換です。

特典航空券と交換するためには、まとまったマイルが必要です。対して、ポイントなら10,000マイルから交換できます。

1マイルの価値は特典航空券より下がりますが、交換のハードルは低めです。

ANAマイル・JALマイルの有効期限は3年間です。

せっかく貯めたマイルが有効期限切れで消失しては意味がありません。

マイルが少なく、有効期限が近い場合はポイント交換も視野に入れましょう。

マイルが貯まるクレジットカードに関するQ&A

よくある質問

マイルが貯まるクレジットカードに関するQ&Aをまとめました。

これからマイルを貯める方は目を通しておいてくださいね。

マイルとは?
マイルとは、航空会社のポイントのことです。

航空会社のポイントプログラムを、マイレージといいます。マイレージ会員になると、マイルを貯められます。

貯まるマイルは、航空会社により異なります。

  • ANA:ANAマイル
  • JAL:JALマイル
  • デルタ航空:スカイマイル
  • ユナイテッド航空:マイレージプラス

マイルは飛行機に搭乗して貯められるほか、クレジットカードの利用でも貯まります。

陸マイラーとは?
陸マイラーとは飛行機に乗らないでマイルを貯める人のことです。

主に次の方法でマイルを貯めています。

陸マイラーのマイルの貯め方
  • マイルが貯まる航空系クレジットカードを利用する
  • ポイントサイトを活用する

クレジットカードを使えば、普段の買い物や公共料金の支払いでマイルを貯められます。

陸マイラーになるなら、マイルが貯まる航空系クレジットカードは必須ですよ。

ANAマイルとJALマイルどっちがおすすめ?
マイルは種類がたくさんありますが、日本でなじみ深いのはANAマイルとJALマイルです。

どちらを貯めるべきかは、以下のポイントで判断してください。

ANAマイルとJALマイルを選ぶポイント
  • よく行く旅行先に合わせる
  • 年1回以上飛行機に乗るか
  • 普段利用するお店で貯まりやすいか

マイルを貯めても、その航空会社を使わなければ意味がありません。

普段よく行く旅行先で利用できる航空会社に合わせて選びましょう。

ANAカードとJALカードはどちらも入会・継続ボーナスマイルが用意されています。

JALカードは搭乗しないともらえませんが、ANAカードは搭乗しなくてももらえます。

飛行機に乗るのは数年に1回という人は、ANAカードでANAマイルを貯めるのがおすすめです。

クレジットカード利用でマイルを貯める場合は、マイル還元率がアップするお店で選んでも良いでしょう。

  • ANAマイルが貯まりやすいお店
    セブン-イレブン、マツモトキヨシ、ヤマダデンキ、ENEOS
  • JALマイルが貯まりやすいお店
    イオン、ファミリーマート、紀伊國屋書店、マツモトキヨシ、ENEOS

例えば、普段からイオンで買い物をする方にはJALマイルがおすすめです。

学生におすすめのマイルが貯まるカードは?
学生がマイルを貯める場合は学生専用の航空系クレジットカードがおすすめです。

貯めたいマイルに合わせて選ぶとよいでしょう。

学生におすすめのマイルが貯まる航空系クレジットカード
  • JALカード navi(学生専用)
  • ANAカード〈学生用〉

JALマイルを貯めたい場合は、JALカード navi(学生専用)がおすすめです。

18歳以上30歳未満の学生のみ申し込めます。

JALカード navi(学生専用)

在学中に限り年会費が無料です。

ボーナスマイルやショッピングマイルといった特典は、通常のJALカードと変わりません。

さらに、在学中はマイルの有効期限が無期限、オリジナルのボーナスマイルがもらえるといった学生専用特典も豊富です。

卒業後は通常のJALカードへ自動的に切り替わります。

ANAマイルを貯めたい学生にはANAカード〈学生用〉がおすすめです。

こちらも在学中は年会費がかかりません。

ANAカード(学生用)

25歳以下限定の「スマートU25」利用でマイルが2倍になるなど、学生だけの特典も用意されていますよ。

即日発行可能なマイルが貯まるカードは?
ANAカードやJALカードなどの航空系カードは即日発行できません。

最短でも3営業日はかかります。

ポイントをマイルへ交換できるカードであれば、即日発行できるものもあります。

即日発行でマイルを貯められるカード発行期間貯められるマイル還元率
三井住友カード(NL)最短5分ANAマイル0.25%
セゾンカードインターナショナル最短5分ANAマイル、JALマイルANAマイル:0.3%
JALマイル:0.25%
イオンカードセレクト最短5分JALマイル0.25%
エポスカード店舗受け取りで最短当日ANAマイル、JALマイル0.25%

ただし、航空カードに比べるとマイル還元率は劣ります。

年会費無料でマイルが貯まるカードは?
年会費無料でマイルが貯まるおすすめのカードは以下の4枚です。

年会費無料でマイルが貯まるカード
  • JALカード navi(学生専用)
  • ANAカード〈学生用〉
  • ANA JCBカード ZERO
  • イオンJMBカード(JMB WAON一体型)

JALカード navi(学生専用)とANAカード〈学生用〉は学生のみ利用できます。

すでに解説した通り、マイルを貯めたい学生におすすめです。

ANA JCBカード ZEROは29歳以下の方が5年間限定で保有できます。

ANA JCBカード ZERO

入会・継続ボーナスはありませんが、搭乗時に10%のフライトボーナスが加算されます。ANAカードの入門にピッタリです。

JALマイルを年会費無料で貯めたい人にはイオンJMBカードが向いています。

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)

イオンカードにJALマイレージバンク機能が付いたカードで、カード利用200円につき1マイルのJALマイルが直接貯まります。

毎月5日/15日/25日の「お客さまわくわくデー」では還元率が2倍です。

お客様感謝デーやイオンシネマ割引といったイオンカードの特典も利用できますよ。

マイルを貯めるなら航空系クレジットカードを選ぼう

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

今回はマイルが貯まる最強のクレジットカードを紹介しました。

マイルが貯まる航空系最強カードはコレ!
  • ANAアメックスゴールド
    ANA航空券購入時のマイル還元率3.0%
  • ANAカード(一般カード)
    手軽な年会費でマイルを貯められるスタンダードカード
  • ANAアメックス
    ANA航空券購入時のマイル還元率2.5%
  • ANAダイナースカード
    ポイント有効期限・移行上限なし
  • ANA JCBワイドゴールドカード
    「JCBスターメンバーズ」で還元率が最大1.075%に
  • 楽天ANAマイレージクラブカード
    楽天市場利用時のマイル還元率1.0%
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
    JALマイル還元率最大1.375%、飛行機に乗らずザクザク貯まる
  • JALカード CLUB-Aゴールドカード
    JALカード特約店で2.0%還元
  • JALカード プラチナ
    JAL航空券購入時のマイル還元率4.0%
  • JAL CLUB EST 普通カード
    常に1.0%還元、毎年もらえる限定ボーナスマイルあり
  • JALカード navi(学生専用)
    常に1.0%還元、マイルを無期限に貯められる
  • Marriott Bonvoyアメックスプレミアム
    マイル還元率最大1.25%・40社のマイルに交換可
  • JALカードSuica
    SuicaオートチャージでJALマイルが貯まる
  • ソラチカカード
    メトロにのってANAマイルが貯まる
  • JALカード TOKYU POINT ClubQ
    東急百貨店での最大マイル還元率5.0%
  • ソラチカゴールドカード
    ANAマイルとポイントが両方貯まる

一言で「マイルが貯まる最強のカード」といっても、特徴は様々です。

貯まるマイルの種類や還元率、年会費と付帯サービスのバランスなどでしっかり比較し、自分にピッタリの最強のカードを見つけましょう。

中でもおすすめは、航空会社が発行する航空系クレジットカードです。

本記事で紹介した最強候補の16枚のカードは、いずれもマイルを貯めるのに適しています。

マイルが貯まるカード選びに悩んだ時は、ぜひ本記事で紹介した最強のカードを検討してみてくださいね。

参考サイト