ゴールドカードのおすすめランキング|人気のカードを比較してみた
  • 2024年2月21日
  • 2024年4月18日
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ゴールドカードのおすすめランキング|人気のカードを比較してみた

人気のゴールドカードを比較し、おすすめランキングを作りました。

「ゴールドカードに興味はあるけど、年会費が高いんでしょう…?」という方のために、年会費無料のゴールドカードも紹介します。

年会費を払っても得するゴールドカードや、おすすめの年代についても解説しました。
おすすめのゴールドカードランキング
カード名年会費特徴
【PR】ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
詳細を見る
24,200円世界的に有名なステータスカードの一つ
食に関する優待が充実
第1位:三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
詳細を見る
5,500円(税込)
前年度100万円以上の利用で永年無料※1
対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済利用でポイント最大7%還元
第2位:JCBゴールド
JCB GOLD
詳細を見る
11,000円(税込)
オンライン入会で初年度無料
最高1億円補償の手厚い海外旅行傷害保険
※1 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
この記事でわかること
  • ゴールドカードは一般カードより付帯サービスや保険が手厚い
  • ゴールドカードの年会費は10,000円~15,000円前後が主流
  • 年会費が無料のゴールドカードも発行されている
当メディアのコンテンツおよびランキングは、各クレジットカード公式サイトの情報や公的機関(金融庁、一般社団法人日本クレジット協会など)の情報、インターネットリサーチに基づき作成しています。ランキングの根拠はこちら
クレジットカードのおすすめランキング|究極にお得な1枚はコレ

※本記事の価格は全て税込みです。

おすすめのゴールドカード比較表
カード名【PR】
ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
三井住友カード
ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
dカード GOLD
dカード GOLD
JCBゴールド
JCB GOLD
au PAY ゴールドカード
au PAY ゴールドカード
年会費24,200円5,500円(税込)
初年度と年間100万円以上の
利用で翌年以降永年無料※1
11,000円11,000円(税込)
初年度無料
11,000円
還元率0.3%0.5%~7%1.0%~10.0%0.50%~10.00%※31.0%~11.0%
国際ブランドダイナースクラブVisa、MastercardVisa、MastercardJCBVisa、Mastercard
入会特典新規入会で
初年度年会費無料
(2024/4/1~
2024/7/31)
新規入会&ご利用で
最大9,000円相当
プレゼント
(2024/1/1~
2024/4/21)
新規入会&利用で
最大5,000ポイント
プレゼント
新規入会&Amazon利用で20%
(最大23,000円)
キャッシュバック
(2024/4/1〜
2024/9/30)
最大20,000ポイント
プレゼント
申込対象ダイナースクラブ
所定の基準を満たす方
満18歳以上
※ご本人に安定継続収入のある方
(高校生は除く)
18歳以上20歳以上20歳以上
発行スピード到着まで2~3週間最短10秒※2最短5日最短即日最短4日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※1 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2 即時発行ができない場合があります。
※3 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
矢印
この記事の監修者
金子賢司
金子賢司
保有資格
公式アカウント

北海道出身。立教大学法学部を卒業後、株式会社菱食(現:三菱食品株式会社)に入社。その後、保険業界を約10年経験し、ファイナンシャルプランナーとして活動を行う。

ゴールドカードで年会費無料は珍しい

ゴールドカードは、年会費10,000円~15,000円前後が主流です。

一般カードと比較すると付帯サービスや保険が手厚い分、年会費がかかる仕組みとなっています。

しかし、わずかながらに年会費無料のゴールドカードも存在します。

年会費無料のゴールドカード
  • エポスゴールドカード
    空港ラウンジサービスや年間ボーナスポイント特典などが付帯
  • セブンカード・プラス(ゴールド)
    国内のショッピングガード保険がプラス
  • イオンゴールドカード
    国内6ヶ所の空港ラウンジサービス・海外旅行傷害保険などが付帯

※エポスカードからの招待またはプラチナ・ゴールド会員の家族から紹介された方、年間50万円以上カードを利用した方は永年無料になります。それ以外の方は5,000円です。

無料ゴールドカードには下位ランクの一般カードにない豪華な特典がプラスされますが、有料ゴールドカードに比べればその充実ぶりには大きな差があります。

特典の内容次第では、年会費がかかるゴールドカードのほうがメリットが大きい場合もあります。

年会費と付帯サービスのバランスを考慮して選ぶとよいでしょう。

【PR】ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは、世界的に有名なステータスカードの一つです。

年会費は24,200円と高額ですが、以下のような豪華な特典が満載。

特に食に関する優待が充実しているため、グルメな方にとっては満足度の高い体験ができるでしょう。

ダイナースクラブカードの主なグルメ優待
  • エグゼクティブダイニング
    対象レストランで利用人数に応じて1名または2名分のコース料理代金が無料
  • Family Table
    対象レストランを家族で利用すると所定のお子様メニューが1名分無料
  • 「オークラ ホテルズ & リゾーツ」特別優待
    オークラ ホテルズ & リゾーツの対象レストランで会員限定の優待
  • 料亭プラン
    予約困難な人気料亭をダイナースクラブが会員に代わって予約

他にも、ダイナースクラブが厳選した国内のホテル・旅館で「国内クラブホテルズ・旅の宿」や、国内外1,300ヶ所以上が対象の空港ラウンジ特典などのトラベル特典も利用できます。

オンライン相談サービス

おすすめのゴールドカードランキング

ここからは年会費をかけてでも持ちたいゴールドカードを紹介します。

カード名年会費ポイント還元率
第1位:三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
詳細を見る
5,500円(税込)
※前年度100万円以上の利用で永年無料※1
0.5%~7%
第2位:JCBゴールド
JCB GOLD
詳細を見る
11,000円(税込)
オンライン入会で初年度無料
0.50%~10.00%※2
第3位:アメックスゴールド
アメックスゴールド
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31,900円0.3%~1.0%
第4位:au PAY ゴールドカード
au PAY ゴールドカード
詳細を見る
11,000円1.0%~11.0%
第5位:楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
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11,000円(税込)1.0%~5.0%
第6位:dカード GOLD
dカードゴールド
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11,000円1.0%~10.0%
第7位:JCB GOLD EXTAGE
JCB GOLD EXTAGE
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3,300円(税込)0.75%~10.25%
第8位:エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
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5,000円
※条件達成で永年無料
0.5%~1.5%
第9位:ビューゴールドプラスカード
ビューゴールドプラスカード
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11,000円0.5%~8.0%
第10位:ライフカードゴールド
ライフカードゴールド
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11,000円0.5%~1.5%
第11位:三菱UFJカード ゴールド プレステージ
三菱UFJカード ゴールドプレステージ
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11,000円
オンライン入会で初年度無料
0.4%〜0.5%
第12位:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
Orico THE POINT PREMIUM GOLD
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1,986円1.0%~2.5%
第13位:イオンゴールドカードセレクト
イオンゴールドカードセレクト
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無料0.5%~1.0%
※1 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
金子賢司
ファイナンシャルプランナー/
CFP®資格(日本FP協会)
金子賢司

多くのゴールドカードは年会費がかかりますが、利用方法によっては十分年会費分の元がとれます。ゴールドカードを作る前に、サービス内容を確認して、どうしたら年会費分の元が取れるかシミュレーションしておくと良いでしょう。

第1位:三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)
ポイントポイント還元率0.5%~7%
名称Vポイント
1ポイントの価値1円分
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度5,500円(税込)
2年目以降5,500円(税込)
前年度100万円以上の利用で翌年以降永年無料※
家族カード無料
旅行傷害保険海外最高2,000万円(うち300万円自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円(税込)
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETCカード利用のご請求があれば年会費無料
ポストペイ型電子マネーiD(専用)
PiTaPa
WAON
Apple Pay
Google Pay
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短10秒
※即時発行ができない場合があります。
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
三井住友カード ゴールド(NL)はこんなゴールドカード
  • おすすめの年代:20代、30代
  • 特徴:年間100万円以上利用で年会費が翌年以降永年無料
  • ステータス:やや高い

※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

三井住友カード ゴールド(NL)は、券面にカード番号等が表示されていないナンバーレス仕様のクレジットカードです。

ゴールドカードは審査に時間がかかるものも多いですが、最短10秒で発行できる審査スピードが魅力。

スマホアプリ「Vpass」でカード番号を確認できたら、物理カードの到着を待たずにネットショッピングで利用できます。
※即時発行ができない場合があります。

Apple PayやGoogle Payに設定すれば、iD対応の街のお店でも使えますよ!

スマホアプリでの操作が必須となるため、普段からスマホに慣れ親しんでいる20代・30代の方に特におすすめです。

同じ三井住友カードが発行する「三井住友カード ゴールド」の申込可能年齢は30歳以上ですが、三井住友カード ゴールド(NL)は満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く)と設定されています。

そのため、若年層向けのゴールドカードとして発行していると考えられます。

年間100万円以上利用で翌年以降の年会費が永年無料

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)の通常年会費は5,500円(税込)。ゴールドカードとしてはかなり安く設定されています。

さらに、年間100万円以上利用すると、翌年以降の年会費が永年無料になります!
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

それでいて、空港ラウンジサービスやゴールドデスクなどのサービスは三井住友カードゴールドと同等です。

年間50万円以上利用で年会費永年無料となる「エポスゴールドカード」と比較すると、使えるラウンジの数が大幅に増えます。

  • エポスゴールドカード:国内16・海外1ヶ所
  • 三井住友カード ゴールド(NL):国内34・海外1ヶ所
毎月約83,400円の利用で年間100万円となります。生活費の支払いを三井住友カード ゴールド(NL)に集約させれば、達成できそうですね。

ポイントが貯まりやすい

永年年会費無料とは別に、年間100万円の利用で毎年10,000円相当のボーナスポイントがもらえます。
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

三井住友カード ゴールド(NL)の通常ポイント還元率は0.5%と決して高くありません。

しかし、10,000円相当のボーナスポイントを加味すると、100万円ちょうど利用した時点では、ポイント還元率1.5%の高還元カードになるのです!

また、年間合計利用額に関わらず、対象のコンビニと飲食店で三井住友カード ゴールド(NL)を使うと、通常よりもポイント還元率が高くなります。

最大7%ポイント還元の対象店
項目対象店
コンビニセイコーマート、セブン-イレブン、ポプラ、ミニストップ、ローソンなど
飲食店マクドナルド、モスバーガー、サイゼリヤ、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、その他すかいらーくグループ飲食店、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、かっぱ寿司など
※ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、桃菜、八郎そば、三〇三も対象です。

対象店舗でスマホのタッチ決済を使って支払えば、ポイント最大7%還元に!

対象店舗を使う方には、メリットが大きいゴールドカードでしょう。

  • スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
  • iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
  • 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
  • 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
  • 通常のポイントを含みます。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

第2位:JCBゴールド

JCB GOLD

JCBゴールド
ポイント還元率0.50%~10.00%※1
名称Oki Dokiポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、スカイマイル
年会費初年度無料(オンライン入会の場合)
2年目以降11,000円(税込)
家族カード本会員支払い型:1名無料
2枚目以降:1,100円(税込)
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短即日※2
公式サイト公式サイトを見る
※1 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
※2 【1】9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBゴールドはこんなゴールドカード
  • おすすめの年代:30代~50代
  • 特徴:海外旅行傷害保険が手厚い
  • ステータス:高い

JCBゴールドは、日本で唯一の国際カードブランドである、JCBプロパーのゴールドカードです。

同価格帯の他のゴールドカードと比較すると少しステータスは高めで、充実した付帯サービスが魅力です。

お得感よりも安心感や高級感を打ち出した特典が多いため、30代~50代の方には特におすすめです。

ハイステータスなカードとしては珍しく、最短当日発行・翌日お届けというスピード発行にも対応しています。

手厚い保険と充実の特典

ラウンジキー

JCBゴールドの主な付帯サービスを紹介します。

  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 国内外の空港ラウンジサービス
  • コース代金20%OFFのレストラン優待
  • 全国70,000ヶ所以上の施設を優待価格で使える

JCBゴールドには、最高1億円の海外旅行傷害保険が付いています。(利用付帯)

JCBゴールドの海外旅行傷害保険
JCBゴールドの海外旅行傷害保険本カード会員/家族カード会員家族特約
死亡・後遺障害(傷害による)1億円限度1,000万円限度
治療費用(傷害/疾病)300万円限度200万円限度
賠償責任1億円限度2,000万円限度
救援者費用400万円限度200万円限度
携行品損害50万円限度

海外で実際に使う可能性の高い傷害・疾病治療費用もしっかり300万円補償される他、家族にも保険を適用できる(条件あり)など利用価値大。

家族で海外旅行をする方には特にメリットが大きいでしょう。

全国70,000ヶ所以上の施設を最大80%OFFの優待価格で使える「JCB GOLD Service Club Off」も人気です。

国内の宿、レストラン、カラオケ、映画館、美術館、レンタカーなど、普段のお出かけもお得になりますよ。

1ランク上のゴールドカードにグレードアップ可能

JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールドの年間ショッピング利用額が、2年連続100万円以上になると、JCBゴールド ザ・プレミアへのインビテーションが届きます。

直接の申込みはできません。入会する方法はJCBゴールドからのグレードアップのみです。

JCBゴールドの特典に加え、下記特典がプラスされます。

  • プライオリティ・パス(プレステージ会員)
    世界1,500ヶ所以上の空港VIPラウンジを無料で利用可能
  • JCBプレミアムステイプラン
    会員限定の上質な宿泊先を予約できる
  • JCBラウンジ京都
    JR京都駅内ビル内の専用ラウンジを無料で利用できる
  • グルメルジュ powerd by TABLE REQUEST
    厳選された一流レストランをオンラインで手配

特に、プライオリティ・パスはメリットが大きいです。

回数制限なくラウンジを使えるプレステージ会員は通常469米ドル(69,412円/※1ドル148円換算)の年会費がかかりますが、JCBゴールド ザ・プレミアならカード年会費だけで同等の特典が利用できます。

プライオリティ・パスの料金
会員プラン年会費ラウンジ利用料
スタンダード99米ドル(約14,652円)35米ドル(約5,180円)
スタンダード・プラス329米ドル(約48,692円)10回まで:無料
11回目以降:35米ドル/回
プレステージ469米ドル(約69,412円)無料
※1ドル=148円で計算

JCBゴールド ザ・プレミアは、通常16,500円の年間維持費がかかりますが、年間100万円以上利用すると割引が適用され、11,000円となります。

つまり、JCBゴールドと同じ年会費で、使える特典が増えステータスも高くなるのです。

新規入会+Amazon利用で
最大23,000円キャッシュバック!
※キャンペーン期間:2024/4/1〜2024/9/30

第3位:アメックスゴールド

アメックスゴールド

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ポイント還元率0.3%~1.0%
名称メンバーシップ・リワード
1ポイントの価値0.3円
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、スカイマイル
年会費初年度31,900円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短3営業日
アメックスゴールドはこんなゴールドカード
  • おすすめの年代:30代~50代
  • 特徴:豪華な特典が多数付帯
  • ステータス:非常に高い

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下:アメックスゴールド)は、一流ゴールドカードの象徴的存在ともいえるハイステータスなクレジットカードです。

豪華な特典が多数付帯することと、印籠のような圧倒的ステータスが特徴。

富裕層向けカードとして広く知られており、大人の余裕が出てくる30代後半~50代の方には特におすすめです。

豪華な特典がモリモリ付く

くつろぐ男性

アメックスゴールドの代表的な特典をピックアップして紹介します。

  • 空港ラウンジサービス
    国内28・海外1ヶ所が対象、同伴者1名無料
  • プライオリティ・パス
    年間2回まで無料で利用可能
  • ゴールド・ダイニング by 招待日和
    一流レストランのコース料理が1名無料
  • 継続特典①ホテルクーポン
    カード更新で国内ホテルの15,000円クーポン進呈
  • 継続特典②スターバックス特典
    カード更新でドリンクチケット3,000円分
  • スマートフォン・プロテクション
    スマホの破損に備える保険(購入より2年以内に限る/上限5万円)

「ゴールド・ダイニング by 招待日和」と同等のダイニング特典は、一般的に、プラチナカードクラスに付帯する特典です。

アメックスは、他のクレジットカードと比べるとランクが1つ上に相当するとも言われる理由がよくわかりますね!

継続特典でもらえるホテル宿泊クーポンの対象施設は、ANAインターコンチネンタルホテル東京、帝国ホテル 東京、ハイアット リージェンシー 京都などの有名ホテルばかり。

年会費は他のゴールドと比較すると高いですが、ゴールド・ダイニング by 招待日和と継続特典だけで年会費をペイできる可能性は十分あります。

さらに、家族カードは1枚無料なのもポイントです。夫婦で持てば、1人あたり約17,000円でこれらの豪華特典とステータスが手に入りますよ。

第4位:au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード
ポイント還元率1.0%~10.0%
名称Pontaポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード無料
※2枚目から2,200円
旅行保険海外最高1億円(うち自動付帯5,000万円)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社auフィナンシャルサービス株式会社
発行期間最短4日
公式サイト公式サイトを見る
au PAY ゴールドカードはこんなゴールドカード
  • おすすめの年代:20代~50代
  • 特徴:au携帯電話・auひかりの利用料金が最大10%還元
  • ステータス:やや高い

au PAY ゴールドカードは大手キャリアのauが発行しており、au PAY カードのワンランク上に位置しています。

au携帯電話・auでんきといったauサービスと組み合わせると高還元を狙えるため、auユーザーにもってこいの1枚です。

携帯電話料金や電気料金は、どの家庭でも発生する固定費なので、幅広い年齢の方におすすめできます。

au PAYやau PAY マーケットで高還元なので、スマホ決済やネットショッピングに慣れている方はポイントを貯めやすいでしょう。

au携帯電話・auひかりの利用料金が最大10%還元

au PAY ゴールドカードはau料金10%還元

au携帯電話・auひかりの利用料金をau PAY ゴールドカードで支払うと、毎月最大10%のPontaポイントが貯まります。

項目還元率
基本還元率1.0%(税込100円につき1pt)
ゴールドカード特典9.0%(税抜1,000円につき90pt)
合計還元率10%

仮に利用料金が毎月税抜10,000円なら、毎月1,010ポイント、年間12,120ポイント貯まる計算です。

au PAY ゴールドカードの年会費は11,000円なので、これだけで元をとれます。

また、以下のau関連サービスも高還元です。

最大1億円の海外旅行保険&宿泊特典

さらに、一般カードにはない、以下の豪華なトラベル特典が付帯されています。

  • 空港ラウンジサービス
    国内主要空港とハワイ・ホノルルの空港が無料
  • 一流ホテル・旅館での優待
    宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」にて優待価格で宿泊できる
  • 最高1億円の海外・国内旅行保険
    海外旅行保険に家族特約付き(本会員の家族も補償対象)

厳選された全国各地の一流ホテル・旅館が紹介されているReluxでは、常時10%割引で宿泊できます。

第5位:楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
ポイント還元率1.0%~3.0%
名称楽天ポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度11,000円(税込)
2年目以降
家族カード550円(税込)
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日
公式サイト公式サイトを見る
楽天プレミアムカードはこんなゴールドカード
  • おすすめの年代:20代~40代
  • 特徴:楽天市場で常時5.0%還元
  • ステータス:やや高い

楽天プレミアムカードは、自ら申込みできる楽天カードの中では最上級クラスのクレジットカードです。

楽天市場でのポイント還元率が高いため、楽天ユーザーにメリットが大きいでしょう。

中でも、ネットやスマホ決済に日常的に慣れており、楽天ポイントを最大限駆使して使える若い世代の方には特におすすめです。

楽天市場で常時3.0%還元

楽天プレミアムカードのポイント還元率

楽天プレミアムカードの通常ポイント還元率は1.0%です。

しかし、楽天市場で楽天プレミアムカードを決済に利用すると、ポイントが3倍の3.0%還元になります。

他にもポイントアップの制度を併用すると、さらに楽天市場での還元率を高められます。

例えば、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定し、火・木かつ5か0のつく日に買い物をすると、以下のとおり5.5%還元となります。

  • 誕生月サービス:+1.0%
  • 「選べる3つの優待サービス」で楽天市場コースを選択:毎週火・木+1.0%
  • 楽天銀行引き落としに設定:最大+0.5%
  • 5と0のつく日(要エントリー):+1.0%
  • 合計:5.5%

サービス内容が改定され、無料の楽天カードと還元率の差がなくなりましたが、誕生月サービスや選べる3つの優待サービスは楽天プレミアムカードにしかないメリットです!

1万円台でプライオリティ・パス・ラウンジ使い放題

プライオリティパス

楽天プレミアムカードには、プライオリティ・パス(プレステージ会員)へ無料で登録できる特典があります。

プレステージ会員は、回数制限なくプライオリティ・パス・ラウンジが使い放題となる会員資格です。通常は469米ドル(約69,412円/※1ドル148円)もの年会費がかかります。

それを1万円台で使えるので、コスパ最強カードとの呼び声も高いです。

海外へ行く機会が多い方であれば、楽天のヘビーユーザーでなくとも、保有する価値のあるカードといえます。

第6位:dカード GOLD

dカード GOLD

dカード GOLD
ポイント還元率1.0%~10.0%
名称dポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(うち自動付帯5,000万円)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
公式サイト詳細を見る
dカード GOLDはこんなゴールドカード
  • おすすめの年代:20代~40代
  • 特徴:ドコモ料金(税抜)の10%ポイント還元
  • ステータス:やや高い

dカード GOLDは、ドコモが発行しているクレジットカードです。

ドコモの携帯電話を契約していない方でも保有できますが、ドコモ契約者にはより大きなメリットのある1枚です。

携帯電話の料金は年代を問わずに毎月発生するので、幅広い年代の方におすすめできます。

ドコモ料金の10%ポイント還元

ドコモの利用料金

dカード GOLDでドコモの料金を支払うと、利用料金(税抜)の10%のdポイントが還元されます。

※ahamoを除くドコモケータイ料⾦およびドコモ光利⽤料⾦をさします。
※利⽤料⾦1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末など代⾦分割⽀払⾦・各種⼿数料など⼀部の料⾦はポイント進呈の対象外となります。

毎月のドコモの利用料金が10,000円以上の方であれば、年会費の元を取れる可能性は高いですね。

貯まったdポイントは、ドコモ料金の支払いに充てられるので、無駄なく使えますよ。

ドコモならではの、手厚いケータイ補償サービスが付帯するのも魅力です。

紛失・故障などでドコモのスマホが修理不能になった場合、ドコモショップで同一機種・同一カラーの端末をdカード GOLDで再購入する際の費用を補償してくれます。

dカード GOLDの場合は、購入後3年間・最大10万円分の補償が付きます。

年間100万円以上利用すると年間利用特典が発行されるのも、大きなメリットです。

  • 前年度の累計利用額100万円以上
    ⇒11,000円相当のクーポン進呈
  • 前年度の累計利用額200万円以上
    ⇒22,000円相当のクーポン進呈

※2025年配布特典から最大10,000円に変更予定

その他にも、最大1億円の海外旅行保険(家族特約あり)や、空港ラウンジ(国内34ヶ所、海外1ヶ所)といったゴールドカードならではの特典もしっかり付帯します。

新しくなったdカード GOLDの特長
  • 18歳以上の学生から申込可能に
  • 会員数が1,000万人突破(2023年6月時点)
  • 券面がリニューアル(選べる3デザイン)
  • カード情報の裏面印字でセキュリティ面にも配慮
  • 環境に配慮したリサイクル素材を使用
  • 利用速報通知・利用制限通知が届く

第7位:JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE
ポイント還元率0.75%~10.25%
名称Oki Dokiポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、スカイマイル
年会費初年度無料
2年目以降3,300円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日
JCB GOLD EXTAGEはこんなゴールドカード
  • おすすめの年代:20代
  • 特徴:年会費が3,300円と格安
  • ステータス:標準

JCB GOLD EXTAGEは20代限定で申し込めるゴールドカードです。

年会費は初年度無料、翌年以降も3,300円と格安なので、収入が多くない20代でも無理なく保有できます。

年会費は格安ですが、JCBゴールドにも決して劣らない特典を利用できます。

入会5年後の初回更新時に審査が実施され、JCBゴールドに自動更新されます。

更新までに解約すると、2,200円のカード発行手数料がかかるため注意してください。

格安の年会費で空港ラウンジ優待や手厚い旅行保険などが付帯

羽田空港ラウンジ

年会費が手ごろなJCB GOLD EXTAGEですが、付帯サービスは他のゴールドカードにも負けません。

JCB GOLD EXTAGEの主な付帯サービス
  • 国内およびハワイの空港ラウンジが無料
  • 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険
  • 年間最高200万円のショッピング保険
  • ゴールド会員専用デスクでのサポート

格安ゴールドカードだと、利用できる空港ラウンジが限られることも少なくありませんが、JCB GOLD EXTAGEならJCBゴールドと同じく国内34ヶ所+ハワイの空港ラウンジが利用できます。

限定ボーナスでポイントも貯まりやすい

JCB GOLD EXTAGEは限定ボーナスでポイントもお得

JCB GOLD EXTAGEではポイント還元率がアップする限定ボーナスが用意されています。

  • 新規入会ボーナス
    入会後3ヶ月間は還元率が3倍
  • EXTAGEボーナス
    入会後4ヶ月目以降は還元率が1.5倍

入会から3ヶ月間はポイント還元率が3倍の1.5%にアップします。

旅行や家電の買い換えなどを控えている時に入会すると効率的でしょう。

入会後4ヶ月目以降も1年間は0.75%(1.5倍)のポイント還元を受けられ、年間20万円以上利用すれば、翌年も1.5倍が維持されます。

もちろん、JCBカード共通の特典であるJCB ORIGINAL SERIESパートナーやOki Dokiランドなどのポイント優待も利用できます。

第8位:エポスゴールドカード

エポスゴールド

エポスゴールドカード
ポイント還元率0.5~1.5%
名称エポスポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル、JALマイル
年会費初年度5,000円
※条件を満たすと無料
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa
発行会社株式会社エポスカード
発行期間最短即日
エポスゴールドカードはこんなゴールドカード
  • おすすめの年代:20代~50代
  • 特徴:条件達成で年会費永年無料
  • ステータス:標準

エポスゴールドカードは、条件達成で年会費が永年無料となるゴールドカードです。

最高5,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)や空港ラウンジサービスなど、旅行時に役立つ特典が利用できるほか、優待サイト「エポトクプラザ」でさまざまな優待が受けられます。

ゴールドカードのなかではリーズナブルな年会費で保有でき、幅広い世代におすすめです。

マルイやモディを利用する方や優待を利用したい方、コストをかけずゴールドカードを持ちたい方に適した1枚です。

招待・紹介または年間50万円以上利用で年会費永年無料

エポスゴールドカードの年会費は5,000円ですが、以下に該当する方は永年無料です。

  • エポスカードからの招待を受けた方
  • プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介された方

上記に当てはまらない方でも、カードを年間50万円以上利用すれば、翌年以降の年会費が永年無料になります。

年間50万円を月に換算すると、約42,000円です。毎月の固定費をエポスゴールドカードで支払えば難しい数字ではありません。

比較的簡単にクリアできるうえに1度の達成で永年無料になるので、コストをかけずゴールドカードを持ちたい方にピッタリです。

また、エポスゴールドカード保有者の家族は無条件で年会費無料で発行できるので、家族で持ってもお得ですよ。

ポイントが貯まりやすい&有効期限なし

エポスカードとエポスゴールドカードの違い

エポスゴールドカードは、ワンランク下のエポスカードと比べてポイントが貯まりやすくなっています。

ポイントに関する特典は以下のとおり。

  • ポイント有効期限
    無期限(通常は2年)
  • 選べるポイントアップ
    3ショップまでポイント最大3倍(1.5%)
  • 年間ボーナスポイント
    年間50万円利用で2,500ポイント、年間100万円利用で10,000ポイント
  • マルイ(通販含む)・モディ利用時
    ポイント常時1.0%還元(通常0.5%還元)
  • 10%ポイントプレゼント5DAYS
    マルイ(通販含む)・モディの不定期開催キャンペーン

基本還元率は0.5%と平均的ですが、上記のようにポイントアップサービスが充実しています。

カードを年間50万円利用すると、年会費が永年無料になるうえに年間ボーナスポイントが2,500ポイントもらえますよ!

第9位:ビューゴールドプラスカード

ビューゴールドプラスカード

ビューゴールドプラスカード
ポイント還元率0.5%~8.0%
名称JRE POINT
1ポイントの価値1円
交換可能マイルなし
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:3,300円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ビューカード
発行期間最短1週間
詳細公式サイトを見る
ビューゴールドプラスカードはこんなゴールドカード
  • おすすめの年代:20代~50代
  • 特徴:Suicaや新幹線の利用でポイントがどんどん貯まる
  • ステータス:標準

JR東日本グループであるビューカードが発行するゴールドカードです。

11,000円の年会費がかかりますが、電車を利用する頻度が高い方ならすぐに元を取れます。

Suicaオートチャージにも対応。Suica機能を搭載しているほか、Suica定期券としても利用可能です。

クレジットカード、Suica、定期券が1つにまとまるので、お財布がスッキリしますよ。

Suicaや新幹線の利用でポイントがどんどん貯まる

ビューゴールドプラスカードはVIEWプラスで最大10%還元

ビューゴールドプラスカードをSuicaやえきねっとなどの「VIEWプラス」対象サービスで使うと、ポイント還元率がアップします。

一般カードは最大3.0%還元ですが、ビューゴールドプラスカードなら最大8.0%還元です。

対象サービス一般カードゴールドカード
えきねっとJRのきっぷを予約3.0%8.0%
モバイルSuicaグリーン券購入3.0%8.0%
定期券を購入3.0%4.0%
チャージ、オートチャージ1.5%1.5%
Suicaカードオートチャージ1.5%1.5%
その他きっぷ・定期券等の購入0.5%1.0%
上記以外0.5%0.5%

さらに「えきねっと」およびモバイルSuicaで利用する場合は追加で2.0%のポイントが貯まり、最大10%の還元を受けられます。

  • えきねっと「新幹線eチケット」:10%還元
  • モバイルSuicaグリーン券:10%還元
  • モバイルSuica定期券:6.0%還元

新幹線eチケットやモバイルSuicaグリーン券なら、一般カードの2倍のポイントが貯まります。

電車で通勤する方、新幹線や特急での出張が多い方にピッタリです。

ゴールドカードならではの付帯サービス

ビューゴールドラウンジ

ビューゴールドプラスカードには、ゴールドカードならではの豪華なサービスも付帯します。

ビューゴールドプラスカードの主なサービス
  • 東京駅構内のビューゴールドラウンジを利用できる
  • 国内の主要空港+ダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジが無料
  • 空港宅配サービスやコート預かりサービスなどの料金が割引
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行保険が自動付帯
  • 提携店舗で料金割引などの優待
  • 年間400万円以上の利用で宿泊券やプライオリティ・パスなどがもらえる

「ビューゴールドラウンジ」を利用できるのは、他のゴールドカードにない特典です。

東京駅構内にあるラウンジで、新幹線の待ち時間もゆったり過ごせますよ。

第10位:ライフカードゴールド

ライフカードゴールド

ライフカードゴールド
ポイント還元率0.5%~1.5%
名称LIFEサンクスポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費1,100円
年1回の利用で無料
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドMastercard
発行会社ライフカード株式会社
発行期間最短2営業日発行
ライフカードゴールドはこんなゴールドカード
  • おすすめの年代:20代~50代
  • 特徴:付帯保険やロードサービスなど「安心」の特典が満載
  • ステータス:標準

ライフカードが発行するゴールドカードで、年会費は11,000円と平均的です。

付帯保険やロードサービスなどが付帯しており、安心を手に入れたい方に適しています。

幅広い年代の方におすすめですが、「23歳以上の安定した継続収入のある方」が対象なので注意しましょう。

最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯

ライフカードゴールドには、最高1億円の手厚い海外・国内旅行傷害保険が自動付帯しています。

保険種類項目補償内容(本会員)補償内容(家族会員)
海外傷害死亡・後遺障害最高1億円最高1,000万円
傷害治療費用300万円150万円
疾病治療費用300万円150万円
賠償責任1億円5,000万円
携行品損害40万円20万円
救援者費用300万円100万円
国内傷害死亡・後遺障害最高1億円最高1,000万円
入院保険金日額10,000円5,000円
通院保険金日額4,000円2,000円
手術保険金最高10万円最高5万円

他社ゴールドカードと比べても、海外・国内ともに1億円の補償がついているものは多くありません。

さらに、本会員よりも補償額は下がりますが、家族会員も補償が受けられるので安心です。

また、ライフカードゴールドには、海外・国内旅行傷害保険に加えて以下の保険も付帯します。

  • ショッピングガード保険
    年間200万円(本会員・家族会員が対象)
  • シートベルト傷害保険
    最高200万円(本会員)

※日本国内で自動車搭乗中にシートベルトを着用していた場合の事故を補償してくれます。

ロードサービスや弁護士無料相談サービスも安心

ライフカードゴールドにはロードサービスが付いており、自動車の事故やトラブルの際に24時間365日いつでも対応してもらえます。

  • 現場での応急対応サービス
    自力走行不能な場合30分以内の作業を無料対応
  • 緊急レッカーサービス
    現場応急対応後も自力走行不能な場合無料で20km以内の指定場所までレッカー牽引
  • アフターフォローサービス
    交通費や宿泊代の負担など

※トラブル発生現場から自宅まで100km以上離れている場合

さらに、ライフカード提携弁護士の無料相談サービスも付帯。

電話または面談での相談が1時間無料で利用できます。

第11位:三菱UFJカード ゴールド プレステージ

三菱UFJカード ゴールドプレステージ

三菱UFJカード ゴールドプレステージ
ポイント還元率0.4〜0.5%
名称グローバルポイント
1ポイントの価値4円
交換可能マイルJALマイル
年会費初年度オンライン入会で無料
2年目以降11,000円
家族カード無料
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短翌営業日
三菱UFJカード ゴールド プレステージはこんなゴールドカード
  • おすすめの年代:20代~40代
  • 特徴:年間100万円の利用で年会費をペイできる
  • ステータス:標準

三菱UFJカード ゴールド プレステージは、三菱UFJニコスが発行するゴールドカードです。

初年度の年会費が無料、20歳以上の方が申し込みの対象なので、ゴールドカードを初めて持つ20代にもおすすめ。

VisaかMastercardなら最短翌営業日と発行スピードも早く、すぐにカードが欲しい方にも適していますよ。

年間100万円の利用で年会費をペイできる

三菱UFJカード ゴールド プレステージの年間利用特典

三菱UFJカード ゴールド プレステージの年会費は11,000円(初年度は無料)であり、ゴールドカードのなかでは平均的です。

ただし、2022年7月より、新たに年間利用ボーナス特典がスタート。

年間100万円利用すれば、11,000円相当のポイント(2,200ポイント)がプレゼントされる特典です。

年間100万円利用するなら、年間利用ボーナス特典だけで年会費を取り返せる、つまり年会費が実質無料になります。

さらに、家族カード会員は年会費無料です。レストランで1名分が無料になる優待や空港ラウンジサービスなど、ゴールドならではの特典も充実しているので、かなりコスパの高いカードだと言えますね。

セブン-イレブンとローソンで5.5%還元

三菱UFJカード ゴールド プレステージのコンビニ特典

三菱UFJカード ゴールド プレステージでは、2022年7月よりコンビニでお得に支払える特典も始まりました。

セブン-イレブンとローソンでは、5.5%相当ものポイントが付与されます(1ポイント=5円相当の商品に交換した場合)!

その他、ポイントが貯まりやすいサービスがたくさん用意されており、日常の買い物でお得に支払いたい方にもおすすめのゴールドカードといえます。

  • グローバルPLUS
    1ヶ月間の利用金額に応じてポイントが加算
  • 「楽Pay」の登録
    登録型リボの登録で+5%還元
  • 新規入会特典
    条件達成で最大12,000円相当プレゼント

第12位:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
ポイント還元率1.0%~2.5%
名称オリコポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル、JALマイル
年会費初年度1,986円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMastercard、JCB
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間最短8営業日(オンライン申込)
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDはこんなゴールドカード
  • おすすめの年代:20代~50代
  • 特徴:特別加算でオリコポイントが貯めやすい
  • ステータス:標準

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、ポイント還元率が常に1%以上に設定されており、オリコポイントを貯めやすいゴールドカードです。

年会費は1,986円と手ごろながら、ポイントの貯まりやすいサービスや会員優待があり、満足度の高い1枚と言えます。

オリコモール経由でポイント還元率は2.5%にアップ

オリコモール経由でネットショッピングすると、ポイント還元率が最低でも2.5%にアップします。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDにはポイントの特別加算があるからです。

3つのポイント加算特典
  • オリコモール利用:1.0%特別加算
  • iD、QUICPay利用:0.5%特別加算
  • ショッピングリボ払い利用:0.5%特別加算

※オリコモールご利用加算/特別加算は一部対象外のショップがあります。

さらに、オリコモール利用により0.5%~が加えられ、合計2.5%還元となります。

オリコモールには人気ショップが揃っているので、ネットショッピングをよく利用する方なら効率よくポイントが増やせるでしょう。

入会後6ヵ月間は入会特典でポイント還元率が2.0%にアップするため、利用するたびオリコポイントがどんどん貯まります。

貯まったポイントは専用サイト「オリコポイントゲートウェイ」で、リアルタイムに交換が可能です。

全国の施設でサービスが受けられるOrico Club Off

Orico Club Off

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD会員は、国内外の宿泊、レジャー、ショッピングなどがお得になるOrico Club Offが利用できます。

さまざまなジャンルの割引メニューが揃っており、お出かけや旅行が好きな方に最適のサービスです。

  • 宿泊施設
    国内約2万軒以上の宿泊施設が最大90%OFF
  • 海外ホテル
    海外約20万ヶ所以上のホテルが会員特別価格
  • レジャー施設
    全国約1万ヶ所のレジャー施設が最大75%OFF
  • レストラン・宅配グルメ
    全国4万店以上のレストラン・宅配グルメが最大50%OFF

Orico Club OffのWEBサイトでは宿泊やレストランなど、利用したいカテゴリーに合わせて優待・割引情報が見つけやすくなっています。

会員限定イベントやプレゼントも豊富に用意されていているので、毎日の楽しみが広がりますね。

第13位:イオンゴールドカードセレクト

イオンゴールドカードセレクト

イオンゴールドカードセレクト
ポイント還元率0.5%~1.0%
名称WAON POINT
1ポイントの価値1円
交換可能マイルJALマイル
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内最高3,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
発行会社イオンフィナンシャルサービス株式会社
イオンゴールドカードセレクトはこんなゴールドカード
  • おすすめの年代:20代~50代
  • 特徴:年会費無料・条件クリアで自動発行
  • ステータス:標準

イオンカードセレクトの既存ユーザーのうち、発行条件を満たした方のみに自動発行される、年会費無料のゴールドカードです。

年間50万円以上のカード利用などの、所定の条件をクリアすると発行されます。自己申し込みはできません。

条件達成には月あたり約42,000円利用すれば良いので、メインカードとして使えば難しくないでしょう。

イオンでのお買い物がお得なうえに、ゴールドカードならではの特典がプラスされています。

イオンは若い方や子育て世帯、シニアも利用しやすいこともあり、本カードも幅広い年齢層におすすめです。

空港ラウンジ特典と国内外の旅行保険を付帯

イオンゴールドカードセレクトは、年会費無料ながら空港ラウンジサービスと各種保険を付帯しています。

空港ラウンジサービスの対象は、以下の6つの空港です。

  • 羽田空港(国内線)
  • 成田空港(第2旅客ターミナル)
  • 新千歳空港(国内線)
  • 伊丹空港
  • 福岡空港
  • 那覇空港

各種保険は以下のとおりです。

  • 海外旅行傷害保険(利用付帯)
    最高5,000万円補償(傷害死亡・後遺傷害保険金)
  • 国内旅行傷害保険(利用付帯)
    最高3,000万円補償(傷害死亡・後遺傷害保険金)
  • ショッピングセーフティ保険
    カードで購入した商品を年間300万円まで補償

空港ラウンジサービスは利用可能なラウンジの範囲が限られるものの、各種保険は他社の年会費有料のゴールドカードと同等に備えられる内容です。

イオンでのお買い物がお得&快適に

一般カードイオンカードセレクト同様、イオンでのお買い物で高還元&割引を受けられます。

  • イオングループなら常にポイント2倍(1.0%還元)
  • 20・30日の「お客さま感謝デー」で5%オフ
  • 55歳以上なら毎月15日「G.G感謝デー」は5%オフ

また、イオンラウンジを利用できるのも、イオンカード会員の特権です。

イオンラウンジとは
全国のイオン内に設置されているラウンジ。月5回まで、1回30分利用可能。無料のドリンクサービスあり。

イオンラウンジは、イオンカードを年間100万円以上使っている方が利用できます。

同伴者も1名使えるので、家族や友人とのお買い物の合間に、くつろぎの空間として利用できるでしょう。

ゴールドカードのメリット

ゴールドカードには次のようなメリットがあります。

ゴールドカードのメリット
  • 豪華な特典や付帯サービスを利用できる
  • 利用限度額が高くなる
  • 一般カードよりもステータスが高い

豪華な特典や付帯サービスを利用できる

ホテル

ゴールドカードを持つと、一般カードにない豪華な特典や付帯サービスを利用できます。

ゴールドカードで利用できる主な特典・サービス
  • 対象の空港ラウンジ無料サービス
  • 手厚い旅行傷害保険やショッピング保険
  • 高級ホテルの宿泊代割引
  • 対象レストランのコース料理代金などの割引
  • コンサートチケットなどの優先予約

具体的な内容はカードによって異なりますが、主に旅行やグルメ関連の特典が中心です。

旅行する機会が多い方や高級レストランを利用する方なら、特典や付帯サービスで年会費の元を取れるでしょう。

利用限度額が高くなる

ゴールドカードは一般カードよりも利用限度額が高い傾向にあります。

一般カードの利用限度額は高くても50~100万円前後です。

対して、ゴールドカードなら利用限度額が200~300万円になることも珍しくありません。

実際の利用限度額はカードや審査結果によって異なりますが、一般カードよりも高くなるのは間違いないでしょう。

ゴールドカードなら、利用限度額を気にせずショッピングや旅行を楽しめます。

一般カードよりもステータスが高い

一般カードよりステータスが高いのも、ゴールドカードのメリットです。

クレジットカードには大きく4つのグレードがあります。

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

ゴールドカードは一般カードよりも1つ高いグレードに位置付けられるカードです。

一般カードよりも申し込み条件や審査が厳しめなので、保有しているだけでステータスの高さを証明できます。

取引先との接待や会食など、ビジネスシーンで使っても恥ずかしくありません!
オンライン相談サービス

ゴールドカードの選び方

ゴールドカードと一口に言っても、ポイントが貯まりやすいものや付帯保険が充実したものなどさまざまです。

最後に、自分に合ったゴールドカードを見つけるための選び方を紹介します。

  • 年会費で選ぶ
  • 特典で選ぶ
  • 還元率で選ぶ

年会費で選ぶ

ゴールドカードの年会費相場は、10,000円~15,000円前後です。

多くのゴールドカードは、年会費が高い分、一般カードよりも手厚い特典や付帯保険が付いており、年会費以上のベネフィットを感じるのも難しくありません。

しかし、特典を利用しない方は年会費の元を取れない可能性があります。

年会費が高額になるほど特典も充実しますが、自分に見合っているかをよく検討しましょう。

また、まだ収入が少ない新社会人など若い世代の方には、年会費が無料またはリーズナブルなゴールドカードがおすすめ。

有料ゴールドカードと比べると劣りますが、一般カードよりも豪華な特典が付帯しています。

特典で選ぶ

飛行機

ゴールドカードにはさまざまな特典・サービスが付いていますが、使わなければ損をしてしまいます。

例えば、旅行をしない方が海外旅行傷害保険の補償が手厚いゴールドカードを選んでも、その特典は受けられません。

ゴールドカードによって付帯する特典が異なるので、ライフスタイルに合っているのかよく検討しましょう。

ゴールドカード特典の一例
  • 海外・国内旅行傷害保険
  • 空港ラウンジサービス
  • グルメ優待
  • ホテル優待 他

還元率で選ぶ

ゴールドカードを選ぶ際は、還元率もチェックしましょう。

なかには、一般カードよりポイント還元率がアップするゴールドカードもあります。

  • 三井住友カード ゴールド(NL)
    年間100万円の利用で10,000円相当のボーナスポイント(1.5%ポイント還元)
  • au PAY ゴールドカード
    au携帯電話・auひかりの利用料金が10.0%還元
  • dカード GOLD
    ドコモの利用料金(税抜)に対して10%ポイント還元
  • エポスゴールドカード
    年間利用額に応じてボーナスポイント最大10,000ポイント
  • 三菱UFJカード ゴールド プレステージ
    年間100万円利用で11,000円相当のポイントプレゼント

ゴールドカードの年会費は安くはありませんが、ボーナスポイントによって実質年会費無料で持てるカードも。

一方、付帯保険が充実している代わりに、ポイント還元率は一般カードと変わらないゴールドカードもあります。

ポイント還元のお得さを重視するのか、付帯保険による安心感を重視するのかによって変わってきます。

還元率を重視するなら、上記のようにゴールドならではのポイント特典が受けられるカードを選びましょう。

ゴールドカードに関するQ&A

よくある質問

ポイント還元率の高いおすすめゴールドカードは?

ポイント還元率で選ぶなら三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。

対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済利用でポイント最大7%還元になるほか、年間100万円以上の利用で10,000ポイントもらえます。

しかも年間100万円以上使うと、翌年以降は年会費が永年無料です。

※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

  • スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
  • iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
  • 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
  • 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
  • 通常のポイントを含みます。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

20代でもゴールドカードを持てる?

ゴールドカードは20代でも持てます。

ただし、年会費が高額なカードは審査が厳しめですし、20代だと特典を使いこなせないかもしれません。

収入が少ない20代の方には、年会費が無料もしくは格安のゴールドカードがおすすめです。

30代におすすめのゴールドカードは?

30代にはJCBゴールドがおすすめです。

日本国内で高い知名度・ステータスを誇り、付帯サービスも充実しています。

それでいて年会費は11,000円と、ゴールドカードとしては標準的です。

40代におすすめのゴールドカードは?

40代にはアメックスゴールドがおすすめです。

高いステータスを誇るゴールドカードなので、部下や取引先の前で使っても恥ずかしくありません。

グルメ・トラベル関連の特典が豊富なので、家族旅行の機会が多い方にもピッタリです。

ゴールドカードは年会費と特典のバランスが重要

おすすめゴールドカードランキングまとめ
  • 三井住友カード ゴールド(NL)
    年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料 ※
  • JCBゴールド
    最高1億円補償の手厚い海外旅行傷害保険
  • アメックスゴールド
    最上級のステータスと多数の豪華特典
  • au PAY ゴールドカード
    au携帯電話・auひかりの利用料金が10%還元
  • 楽天プレミアムカード
    楽天市場で3%還元、プライオリティ・パス付
  • dカード GOLD
    ドコモ利用料金(税抜)に対し10%ポイント付与
  • JCB GOLD EXTAGE
    20代限定で申し込める、格安の年会費でも特典は充実
  • エポスゴールドカード
    年間50万円利用で翌年以降の年会費が永年無料
  • ビューゴールドプラスカード
    Suicaや新幹線で高還元、東京駅のラウンジも使える
  • ライフカードゴールド
    最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯
  • 三菱UFJカード ゴールド プレステージ
    年間100万円利用で年会費相当のポイント付与
  • Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
    ネットショッピングでザクザクポイントが貯まる
  • イオンゴールドカードセレクト
    年会費無料・条件クリアで自動発行

※ 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

ゴールドカードには年会費無料のものも稀にありますが、年会費10,000円~15,000円前後のものが主流です。

年会費がかかる分、特典が充実しているカードが多く、使い方次第では年会費無料カードよりお得になるゴールドカードもあります。

年会費の高い・安いだけで判断するのではなく、自分にとって使える特典があるか・年会費を払う以上の価値があるかを見極めることが大切です。

事前にしっかり特典を確認し、自分に合ったゴールドカードを選んでくださいね!

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