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保険コラム

日本の生命保険加入者数・加入率はどのくらい? | 保険テラス
生命保険保険の基礎知識

お客様

先日結婚をしたのですが、夫婦ともまだ保険に加入していません。共働きでまだ子どももいないのですが、保険って今から入っておいた方がよいのでしょうか。

スタッフ

ご結婚おめでとうございます!結婚や出産などのライフイベントをきっかけに保険を検討される方は多いですよ。

お客様

やっぱりそうですよね。みんな、どんな保険に加入しているんだろう?

スタッフ

日本人は保険の加入率も高いです。ではまず、加入割合や必要保障額の平均など、保険を考えるうえで参考になる情報をお伝えしますね!

*この記事のポイント*
●みなさんが考える必要保障額、必要保障年数の平均を知り、参考にしてみましょう。
●日本人の生命保険加入状況を、数字で確認してみましょう。
●世間の“平均”をひとつの指標にしながら、ご自身の必要保障額と向き合っていきましょう。

「結婚したら保険を考えないと」「会社で保険の加入を勧められた」など、さまざまなシーンで考えるきっかけがある生命保険。

皆さんも一度は保険の加入を検討されたことがあるのではないでしょうか。

しかし、「いったいどんな保険に加入したら良いのかわからない」「他の人たちはどうしてるの?」という疑問を持たれている方も少なくないはず。

今回のコラムでは、多くの方がどのような目的でどれくらい生命保険に加入しているのか、また世間一般的な声などをご紹介します。

ぜひ、保険を検討する際の参考にしてみてください。

■ 目次
1.みんなは必要保障額をどう考えている?
2.数字でみる日本人の生命保険加入状況
3.まとめ

1.みんなは必要保障額をどう考えている?

多くの方が加入している生命保険。
そもそも≪何に対する保障≫を必要としていて、≪どれくらいの保障≫が必要とされているのでしょうか。
また、それに対して≪どのように準備≫をしているかも、気になるポイントですよね。

何に対する保障を備えている?

生命保険文化センターが3年に一度調査している「生命保険に関する全国実態調査」によると、現在の「生活保障の準備状況」において、

・世帯主の病気やケガの治療や入院した場合の医療費の準備
・世帯主が万一の場合の資金準備
・配偶者の病気やケガの治療や入院した場合の医療費の準備

の割合が高くなっています。

これからの必要保障について、多くの方が共通の不安を持っていることが分かりますね。


<生活保障の準備状況(上位6項目)>

参照:生命保険文化センター「2021(令和3)年度 生命保険に関する全国実態調査 p.134」


 

どれくらいの保障がいるの?

では、実際に世帯主に万が一のことがあった場合、残されたご家族のためにどれくらい準備しておけばよいのでしょうか。

同調査の結果によると、年間必要額と必要年数の平均は、次のようになっています。

・平均年間必要額:327万円 
・平均必要年数:17.1年間

参照:生命保険文化センター「2021(令和3)年度 生命保険に関する全国実態調査 p.141」


単純に計算すると、総額は約5,600万円になります。

ただし「ご家族ごとの必要保障額」については、家族構成や年収、今後のライフプラン、遺族年金がどれくらい受け取れるかなどによって異なるため、一概に「これくらいの金額が必要」と定義できる金額はありません。

詳しく知りたい方は、ぜひ「自分に合った保障の考え方~万が一のことがあったら…編」をご覧ください。


 

どのように準備を進めたらいいの?

実際にはご家庭によって必要保障額は異なるものの、調査結果にもあるとおり、数百~数千万円ものお金を準備しておく必要はありそうです。
では、それらの必要保障額を、皆さんどのように準備されているのでしょうか。


<現在準備しているもののうち、世帯主が万一の場合に期待できる経済的準備手段>

参照:生命保険文化センター「2021(令和3)年度 生命保険に関する全国実態調査 p.146」

同調査によると、有効な準備手段として「生命保険」での準備が最も多い結果に。ついで、預貯金・貸付信託・金銭信託が上位にきています。

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2.数字でみる日本人の生命保険加入状況

これから必要となる保障の準備では、50%以上の方が「生命保険を活用した準備が最も期待できる」と考えているようです。
このような結果から、多くの方が今後の必要保障に対して不安があり、生命保険で準備をされていることがわかります。

実際に生命保険文化センターによる2021(令和3)年度生命保険に関する全国実態調査によると、簡保やJAなどの共済、民間の生命保険など、なんらかの生命保険に加入している世帯の割合は89.8%。


さすが「保険大国」といわれるだけあり、およそ9割の世帯が生命保険に加入しています。

では、皆さん具体的に≪どんな保険に≫加入していて、≪どれくらいの保険料を≫年間で支払っているのでしょうか。

どんな保険に加入している?

直近加入契約の加入目的を見てみると「医療費や入院費のため」が最も多く59.0%、ついで「万一のときの家族の生活保障のため」が52.4%と、病気やケガをしたとき、万が一のことがあったときに備えて保険に加入している方が多いようです。


<直近加入契約(民保)の加入目的(上位7項目)>

*かんぽ生命を除く

参照:生命保険文化センター「2021(令和3)年度 生命保険に関する全国実態調査 p.85」


 

平均の支払い保険料はどれぐらい?

さらに、世帯の年間支払保険料をみると平均で37.1万円。世帯主の年齢別でみると、もっとも多いのは55~59歳と65歳~69歳で43.6万円でした。


<世帯年間払込保険料(全生保)(世帯主年齢別)>

*全世帯は民保(かんぽ生命を含む)、簡保、JA、県民共済・生協等を含む
*90歳以上はサンプルが30未満

参照:生命保険文化センター「2021(令和3)年度 生命保険に関する全国実態調査 p.38」


また、加入している会社数は平均2.1社。もっとも多いのは1社の37.8%でした。


<民保の加入会社数>

*かんぽ生命を含む

参照:生命保険文化センター「2021(令和3)年度 生命保険に関する全国実態調査 p.43」

3.まとめ

いかがでしたか?
実際には「子どもが何人いるか」「会社員か、自営業か」「世帯年収はどれくらいか」「遺族年金は、どれくらいもらえるか」「持ち家か、借家か」など、さまざまな角度から必要保障額を考え、何で準備するかを検討していく必要があります。

しかし、細かく算出していくのは大変なこと。だからこそ「みんなはどうしているんだろう?」ということも気になりますよね。

今回ご紹介したデータはあくまでも平均ですが「自分が考えていたより高い」「やっぱりこれくらいの金額はかかってるんだ」など、ひとつの指標にしていただければと思います。

必要保障額をどれくらい準備すれば良いか、どんな生命保険が合うか、気になることがあればいつでもお気軽にお近くの保険テラスにお越しください。

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この記事の監修者


石井 伸彦

大学卒業後、大手生命保険会社に入社。保険金部保険金課に所属し、保険金等の支払査定を担当。その後、営業、総務・業務事務・コンプライアンスなど幅広い業務に携わる。在籍中にファイナンシャル・プランナニング技能士、第一種証券外務員、コンプライアンス・オフィサー(金融検定協会)など、様々な資格を取得。業界歴30年以上。
現在は株式会社ETERNALリスク・コンプライアンス部にてコンプライアンス業務全般を取りまとめ、保険コラムの監修なども行っている。
二級ファイナンシャル・プランニング技能士 トータル・ライフ・コンサルタント(生命保険協会認定FP) 証券外務員一種

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