保険の見直し・無料店舗相談なら保険テラス

お電話での無料相談のご予約・お問い合わせは
0120-087-378【平日】9:00~20:00 【土日祝】 10:00~20:00フォームでの来店予約はこちらから

オンライン無料保険相談サービスを開始いたしました。ご自宅からでも安心してご相談いただけます。ご予約はこちらから

保険コラム

病気や怪我など入院費や治療費の平均は?1日あたり自己負担額を解説| 保険テラス入院(病気・ケガ)

*この記事のポイント*
●病気やケガで入院する場合、どれくらいのお金がかかるか把握しておきましょう。
●入院だけではなく、通院治療を含めた治療費全般を考慮しておくことが大事です。



前回、「自分に合った保障の考え方~万が一のことがあったら…編」で、一家の大黒柱が亡くなった場合に備えておくべきお金についてお伝えいたしました。


今回は、「もしも病気やケガで入院した」際の、必要な保障の考え方についてお伝えします。

1.もし病気・ケガで入院することになった場合

人生の「死亡」「入院」「老後」という3大リスクの中で、もっとも身近で想像しやすい「病気・ケガによる入院」というリスク。
中には、今までにご経験された方もいらっしゃるかもしれません。

病気やけがをして、入院が必要になった場合、何に対して準備をしておけばよいのでしょうか。

①病気やけがによる入院費②病気やケガによる手術などの治療費についてしっかりと考えていきましょう。


①入院したら、どれくらいお金がかかるの?

入院に際してかかるお金は、≪病気の種類≫≪入院時の年齢≫によって治療方法や入院日数がかなり異なるため、一概に「これくらいかかる」と言えるものではありません。

また、入院に関わる治療は基本的に3割負担ですが、差額ベッド代、お見舞いなどにかかる交通費、食事代などは全額自己負担になります。

生命保険文化センターの調査による1日あたりの平均入院日額は下記のとおりです。

≪ 1日の入院でかかる自己負担額 ≫

※出典:生命保険文化センター「1日あたりの医療費(自己負担額)はどれくらい?」


平均額を見ると、「1日あたり21,000円」と高額に感じられるかもしれませんが、グラフを見ても分かる通り、自己負担額15,000円未満の方が半数以上を占めています。

入院日額で大きく差が出るのは差額ベッド代で、この差が平均日額を引き上げている一つの要因です。団体部屋での入院であれば、15,000円未満で賄えるのではないでしょうか。

ちなみに、全額が自己負担となる差額ベッド代の1日平均は6,129円となっています。(厚生労働省平成26年公表)。

さらに、最近は入院の短期化も進んでおり、1週間以内に退院するケースも少なくありません。

「万が一入院した場合、現在の貯金額で補えるか?」「特に手厚くカバーしたい点は何か?」などを考慮し、必要な分だけ備えておくことが大切です。

②入院だけではない、通院・高額治療に対応するには?

病気やケガでの入院にかかるお金は、入院が長引けば長引くほど家計への負担は大きくなります。

一般的に、入院期間が長い病気は、脳血管疾患、精神病やアルツハイマー病などが挙げられますが、意外なことに長期入院するイメージが強い「がんなどの病気」は、最近では短期で退院するケースは増えています。
ただし、がんは症状によって入退院を繰り返すケースも多いようです。

≪ 悪性新生物の入院・外来患者数の年次推移 ≫

※出典:厚生労働省「平成26年患者調査」

しかし、退院したらそれで終わりではなく、通院しながらの治療はその後も続きます。

この通院や、大きな手術などでかかる治療費も、病気になって心配なことのひとつです。
入院だけではなく、通院を含めた治療費全般にかかるお金を考慮しておくことが重要です。

全国の店舗一覧をみる

②-1.「高額療養費制度」について

高額療養費制度とは、月の初めから月末にかけてかかった医療費の自己負担額(※)が、「一定の金額」を超えた場合に、超えた分の金額が払い戻される制度です。

自己負担限度額は所得や年齢によって異なりますが、70歳未満で年収370万円~770万円の場合、この制度により、1ヵ月の負担額はおよそ10万円前後になります。
(※)入院費、通院費などふくむ、治療費全般。ただし、差額ベッド代や保険適用外の治療費は含まない。

②-2.「高額療養費制度」も対象外となる、先進医療治療について

家計にとてもありがたい「高額療養費制度」ですが、健康保険適用外の治療については全額自己負担になります。たとえば、先進医療。先進医療とは、厚生労働省が定める「高度な医療技術を用いた治療」のこと。

先進医療の治療費もその種類によって金額は様々ですが、ほとんどが数十万円から数百万円と高額になります。
そのため、保険会社の医療保険に「先進医療特約」などを付けている方も少なくありません。

病気・ケガを治す方法の一つとして、先進医療を選択できる手段を準備しておくことも大切でしょう。

2.まとめ

病気やけがをした場合、特に心配なのが長期入院や長期療養の場合です。
また、入院費だけではなく通院費、そして先進医療の治療を受けた場合なども考慮して準備することが大切です。

何かあったときも治療に専念できる環境を整えられるように、貯金や保険などを上手に活用して日頃から準備しておきましょう。

無料保険相談のご予約

Webフォームまたはお電話にて承っております。事前にご予約頂くと、待ち時間なくスムーズにご案内できます。
お気軽にご予約ください。

Webからのご予約はこちら

お電話での予約はこちら

0120087378
【平日】9:00~20:00
【土日祝】10:00~20:00

関連記事

お近くの保険テラスでお会いしましょう

お近くの保険テラスでお会いしましょう

お電話でも気軽にご予約いただけます

お電話でも気軽に
ご予約いただけます

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-087-378
【平日】9:00~20:00 【土日祝】10:00~20:00