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保険コラム

若い年齢も要注意!子宮がんの種類や原因、20代の発症リスク | 保険テラス入院(病気・ケガ)

お客様

友人が子宮がんになりました。幸い初期に発覚して治療を行ったことで、大事には至らなかったので良かったのですが、なんだか急に自分自身も心配になって…

スタッフ

そうなんですね。大事に至らなかったとのこと、本当に良かったですね。子宮がんをはじめ、がんは今や、女性の3人に1人はかかるといわれている病気です。発症する前に、しっかり備えておくことが大事です。

お客様

少しよくわからないのは、「子宮頸がん」っていうのは、普通の子宮がんとは違うのでしょうか。どういう種類があって、どう備えていけばよいのか教えてほしいです!

スタッフ

かしこまりました、ではまずは子宮がんの種類やリスクについてお話ししますね。子宮がんは、若い世代でも発症リスクが比較的高いので、しっかり備えておきましょう。

この記事では、子宮がんについて不安になって来店した30代女性の相談内容をもとに、子宮がんの種類や主な発症原因を解説します。

子宮がんや乳がんなどの女性特有のがんについては、多くの女性が心配になる病気のひとつ。特に子宮は、赤ちゃんを産むための機能が備わった大切な部位ですので、何か異変があれば、大事に至る前に早期発見・早期治療を行うことが非常に大切です。
会社員の方であれば、1年に一度の健康診断で、子宮がん検診を受けられている方も多くいらっしゃると思います。その際に、「子宮頸がん」「子宮体がん」というような言葉を聞いたことはありませんか?実は、子宮がんは、がんができる場所によって、その病名が変わります。具体的に、どのような種類があるのか見ていきましょう。

1.「子宮がん」とは?

子宮がんには、膣につながる“子宮頸部”にできる「子宮頸がん」と、その奥の“子宮内膜”にできる「子宮体がん」の2種類があります。それぞれの発症原メカニズムは、大きく異なります。


≪子宮頸がん≫

子宮の入り口部分(子宮頸部)に発症するがんのことです。

月経中でないときに出血する、普段と違うおりものが増える、月経血の量が増える、月経期間が長引くなどの症状があげられます。

発症の原因は、性経験のある女性であれば50%の方が一度は感染するとされているウイルス【ヒトパピローマウイルス(HPV)】といわれています。このウイルスは、子宮がんの他にも、外陰がんや肛門がんの原因ともなるといわれています。

子宮の入り口部分に発症するため検診で発見しやすいがんですが、進行すると治療が難しいことから、定期的に検診を受けておくことが大切です。
また、通常健康診断で受ける子宮がん検診は、「子宮頸がん検診」であることが多いです。

≪子宮体がん≫

子宮内膜がんとも呼ばれており、子宮内膜から発生するがんです。

症状は出血で、閉経後に少量ずつ長く続く出血がある場合は、早めに子宮体がんの検査を受けることが大切です。

子宮体がんは、エストロゲンという女性ホルモンの刺激を長期間受けることが、大半の原因だといわれており、肥満や高血圧といった生活習慣病や、閉経が遅い、出産経験がないといった場合、発症リスクが高くなるといわれています。

また、乳がんとの関連もあるといわれており、乳がんの治療で使用される「タモシキフェン」の服用によっても、子宮体がんになるリスクが上昇する可能性があります。

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2.子宮がんは20代でも要注意

乳がんは約11人に1人が罹患するといわれていることに対して、子宮がんは約30人に1人といわれています。乳がんと比べて罹患率は低いものの、20代でも罹患する可能性は十分にあります。

下図を見てみると、子宮頸がんは20代から30代ごろから、子宮体がんは40代から50代ごろを境に罹患率が急増しています。


<年齢別でみる子宮がんの罹患率>

出典:がん情報サービス「がん登録・統計 年齢階級別 罹患率(全国推計値)2015年」

子宮体がんは、近年罹患率が上昇しており、生活スタイルの欧米化(主に食生活)が原因といわれています。

3.子宮がんの検診を受けましょう

子宮がんは他のがん同様に、早期で発見できれば、治る可能性が高い病気です。
そのため、定期的に検診を受けておくことが非常に大切です。

特に、子宮頸がんは20代から30代の若年層で増加傾向にあります。症状が進んでしまうと子宮の全摘出になるケースもあり、肉体的にも精神的にも大きな負担がかかります。

そのため、20歳以上の女性は2年に1度、細胞診※による検診の受診が推奨されています。
指定された年齢の方には、国から「がん検診無料クーポン」が配布されていますので、クーポンが届いたらぜひ活用してください。

※細胞診とは…細胞を採取し、顕微鏡でがん細胞が隠れていないか、がんの前段階の状態はないか、などを調べる方法

4.もし子宮がんに罹患してしまったら、治療費はどれくらいかかるの?

もし子宮がんに罹患してしまった場合、早期に治療を行う必要があります。
治療費に関しては、発覚したときのステージや、どんな治療法を選ぶかによって大きく異なってきますので一概には言えませんが、厚生労働省「医療給付金実態調査平成26年度」「平成26年度患者調査」によると、子宮がんの平均入院日数は、13.7日、入院にかかる費用総額の平均は、約219,000円というデータがあります。

こちらはあくまでも平均ですが、もし「他の患者さんが気になるので個室にしたい」「先進医療の技術で治療をしたい」など、保険適応外の治療を選択すると、自己負担額はさらに拡大する可能性はあります。

万が一、子宮がんに罹患した際に、ご自身が望む治療を受けられるようにしたい、という気持ちがあるなら、がん保険で備えておくことも検討しましょう。

子宮がんを含めた、がん治療にかかる費用について詳しく知りたい方は、「がん治療にかかる費用の平均や自己負担額はいくら?」をご覧ください。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

子宮がんの発見は、不正出血や普段とはちがうおりものが増えるなどの異常を感じ、検査を受けたところ発覚するといったケースが大半です。

日ごろから検診を受けておくことはもちろんですが、少しでも気にかかる症状があれば、早めに診察を受けることが大切です。

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