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保険コラム

新型コロナウィルスに関する各生命保険会社の対応について|保険テラス
保険の基礎知識入院(病気・ケガ)死亡

お客様

医療保険を検討しています。新型コロナウイルスが流行してから、ネットなどで情報を見ていると、感染したら長期間入院・自宅療養が必要という記事を読んで…今は健康だからよいですが、万が一自分が病気になって長期間入院することになったらどうなるんだろう、と不安になって

スタッフ

なるほど。確かに、今は特に不安に感じやすいタイミングだと思います。

お客様

自分でも色々情報収集をしていたのですが、今回の新型コロナにおいては、各保険会社が特別に給付金を出したり、様々な対策が取られているんですね。これは、今から加入したとしても、保障対象となるんでしょうか。

スタッフ

はい、対象期間内であれば保障対象になります。保険商品には、『こういう場合には保障の対象になる・ならない』という細かな条件が決められていますが、例えば東日本大震災のときや、今回の新型コロナウイルスのような“未曾有の事態”が起こったときは、その時の状況によって、各保険会社が特別措置をとることがあります。

お客様

そうなんですね。ちなみに、今はどういう特別措置が取られているのですか?

スタッフ

では、まずは各保険会社がどのような特別措置をとっているか、現時点での最新情報をお伝えしますね。

本記事では、新型コロナウイルスへの感染による入院リスクに対して医療保険を検討されて来店した30代男性の相談内容をもとに、現在各保険会社が取っている新型コロナウイルス感染症に関する特別措置等について解説していきます。

PCR検査費・治療費はいくらくらいかかるの?

2020年5月上旬以降、感染者数の少ない地域から緊急事態宣言が解除され、感染拡大・予防に気をつけながらも外出する人が増えていることで、第2波も懸念されている新型コロナウイルス。まだまだ予断を許さない状況には変わりありません。「もし自分が感染してしまったら…」という不安を抱きながら生活されている方も多いと思います。
そのような状況を考慮し、各保険会社も様々な特別措置を発表していますが、そもそも、感染してしまったら、どれくらいお金がかかるかご存じでしょうか?

結論からお伝えすると、
PCR検査費、及び治療費については、現在すべて公的負担となりますので、実質ほぼお金がかかることはありません。(※ただし、「医療機関で新型コロナウイルスを疑う症状があると判断された方」、「保健所から濃厚接触者と判断され、PCR検査を受けるように指示された方」に限ります)

治療費についても、新型コロナウイルスは現在「指定感染症」に指定されているので、その治療費は、公費で賄われることになります。

また、PCR検査についても現在は公費負担となっています。(※詳しくは、「新型コロナウィルスの検査費用は?治療や入院費用は保険加入で解決!?」をご確認ください。)

*ここにご注意!*
ご注意いただきたいのは、公費負担としてお金が戻ってくるタイミングです。
退院時には一度治療費などを立替なければいけませんので、一時的に出費がある、ということは頭に入れておきましょう。

PCR検査はどうやったら受診できるの?

「37.5度を超える熱が続いている」「なんだか息苦しく、倦怠感がある」など、新型コロナウイルスと疑われる症状が続いている場合、自分ももしかしたら新型コロナウイルスにかかっているのでは?と不安になりますよね。その場合、PCR検査を受けてはっきりさせたいと考える方もいらっしゃるかと思います。

そんなときは、まずはお住まいの地域の各自治体が設けている、「新型コロナ受診相談センター」などの専用窓口に問い合わせを行ってください。症状などをお伝えし、感染の疑いがあると判断されれば、PCR検査の受診案内をしてくれる場合があります。

しかし、必ずしも全員が受診対象になるとは限りません。

その場合、現在では「自費診療」でPCR検査を実施している医療機関もあるため、そちらに問い合わせてみるのも一つの方法です。ただ、受診するには予約が必要な場合がほとんどであることや、検査費については受診する医療機関ごとに設定されているため、事前に確認しましょう。

各生命保険会社共通の特別措置

実際に新型コロナウイルスに感染した場合、長期的な入院や、自宅での長期休養が必要になります。
また、外出自粛などで経済活動が縮小され、収入が一時的に減少してしまったなどの問題も出てきています。

保険に加入されている方にとっては、「自分が入っている保険は、保障対象になるのか」といったことや、「収入が途絶えて保険料を払えなくなったら」という不安がよぎりますよね。

ここでは、今回の事態を受けての、各保険会社共通の対応についてご説明します。



◆入院時の給付金の対応

まず、医療保険に加入されている方は、新型コロナウイルスに感染して入院が必要になった場合、【疾病による治療】という扱いになりますので、保険金の給付対象となります。

今回、入院費などの治療費は公費負担となりますので治療費は実際にはかかりませんが、医師の指示により入院・治療をされている事実があれば、保障については給付対象となります。

また、今回のコロナウイルスについては、比較的症状が軽症の場合や医療機関の都合で受け入れができない場合などは、入院ではなく自宅やホテルなどの臨時施設での療養を指示されるケースもあったようです。

その場合についても、ほとんどの保険会社が、「医療機関の事情や医師の指示で療養しているため、保険金の給付対象とします」とリリースしています。


◆死亡時の保険金の対応

万が一、新型コロナウイルスに感染しお亡くなりになられた場合は、死亡保険金の給付対象となります。

また、不慮の事故など災害時に万が一のことがあった際に支払われる「災害死亡保険金」については、『所定の感染症が起因で死亡した際』に支払われますが、新型コロナウイルスなどの指定感染症は、含まれていません。そのため元々は給付対象外でしたが、4月中旬以降より、各保険会社が「給付対象とする」ことを、ホームぺージ等でリリースしています。

◆保険金・給付金請求手続きの簡素化

多くの保険会社では、保険金給付までの手続きを簡素化し、できるだけ早く給付金を受け取れるような対応をしています。

給付金を請求するためには、入院や手術、通院等の証明書(診断書)の提出が必要になりますが、通常証明書を発行するには1~2週間ほど時間がかかります。

そのため、例えばある保険会社では、自己申告による報告書と医療機関が発行する領収証のコピーを提出すれば、保険金の給付が可能としています。

このような対応は、保険会社によって条件が異なりますので、ご加入中の保険会社に必ず確認するようにしましょう。保険テラスでも、お調べすることが可能です。



◆保険料払い込み・契約更新手続きの猶予期間

現在多くの保険会社で、新型コロナウイルスの影響で保険料の払い込みが一時的に困難な状況に陥ってしまった場合に、払込を猶予してくれる期間が設けられています。

さらに、契約更新の手続きについても、新型コロナウイルスの影響で更新手続きが難しい方のために、更新手続き期限の延長措置もとられています。

これらの措置については、契約者が自ら保険会社に申し出することで受けることができます。気になる方は、保険会社に確認しましょう。



◆契約者貸付制度の金利緩和

積立型保険商品には、「契約者貸付制度」という、解約返戻金の一部を保険会社から借り入れるということができる制度があります。(※詳しくは、「急にお金が必要になったら…積立型保険の「契約者貸付制度」を活用しよう」をご確認ください。)

借入をする際、通常は貸付利息金利がかかるのですが、現在多くの保険会社で、「期間内に申請された場合は、金利0%」で貸付を申請できるようになっています。

金利0%が適応される「貸付受付期間」や「特別金利適応期間」は、各保険会社によって異なりますので、ご自身の加入されている保険会社に確認をしてみましょう。

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一部の保険会社で実施されている特別措置

今回の新型コロナウイルスの影響を受けて、各社共通の特別措置もありますが、中には一部の保険会社のみが行っている特別措置もあります。

◆お見舞金のお支払い

一部の保険会社では、新型コロナウイルスに感染していた場合、保険会社が定める条件を満たしていればお見舞金を支払うといった措置をとっています。

診断された証明があれば、治療の有無に関わらず給付されるようですので、感染された方にとってはありがたい対応ですよね。

こちらも、対象期間や申告期間が定められています。

保険テラスでも、取り扱い保険会社であれば各社の対応に関してお調べすることができます。
気になる方は、お気軽にお問合せください。



◆オンライン医療相談サービスの提供

一部の保険会社では、医師に健康や体調の悩み・不安を相談できる「オンライン医療相談サービス」を、期間限定で無償提供するというサービスを行っている会社もあります。

新型コロナウイルスが流行している中、「咳が出るけど大丈夫だろうか?」「倦怠感があるけど大丈夫かな?」など、健康上での不安を感じやすくなっているかと思います。

このサービスでは、24時間チャット形式で、実名の医師が健康・医療相談を受けてくれるようです。

病院に行く前の段階で、気軽に相談ができるのは、とてもありがたいサービスですよね。気になる方は、お気軽に保険テラスまでお問合せください。

各生命保険会社の新型コロナウイルスに関する関連情報

各保険会社の新型コロナウイルスに関する情報は、日々アップデートされています。
このような特別措置については、「●月●日までを対象期間とします」など、期間が定められており、その期間は、保険会社によって異なります。

最新情報は、各保険会社のホームページで確認するか、お近くの保険テラスでお気軽にご質問ください。


◆保険テラスの取扱生命保険会社の、新型コロナウイルス関連ページ

アクサ生命   「新型コロナウイルス感染症への対応」

朝日生命  「新型コロナウイルス感染症に関する各種取扱いについて」

アフラック  「新型コロナウイルス感染症に関するお客様への特別扱いについて」

FWD富士生命  「新型コロナウイルス感染症」に関する各種対応やお取扱いについて」

フコクしんらい生命  「新型コロナウイルス感染症による影響を受けられた皆さまに対する各種お取扱いについて」

ネオファースト生命  「「新型コロナウイルス感染症」に関連したご案内等について (6/10更新)」

日本生命  「新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ」

あんしん生命  「新型コロナウイルス感染症に関するご案内」

チューリッヒ生命  「「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」に関する各種対応につきまして」

SOMPOひまわり生命  「新型コロナウイルス感染拡大に関するお見舞いとお取り扱いについて」

ソニー生命  「新型コロナウイルス感染症により影響を受けられたお客さまに対する特別取扱について」

ジブラルタ生命  「新型コロナウイルス感染症に関する当社の対応について」

オリックス生命  「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う各種取扱いについて」

エヌエヌ生命  「令和二年新型コロナウイルス感染症により影響を受けられたお客さまに対する各種ご案内について」

フコク生命  「新型コロナウイルス感染症に関する当社の対応について」

ニッセイ・ウェルス生命  「重要なお知らせ」

マニュライフ生命  「「新型コロナウイルス感染症」の拡大にともなう各種お取り扱いおよびお見舞金等について」

三井住友海上あいおい生命  「新型コロナウイルスに関するお知らせ」

明治安田生命  「新型コロナウイルス感染症に関する当社の対応について」

メットライフ生命  「「新型コロナウイルス感染症」に関するお取り扱いについて」

メディケア生命  「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う各種お取扱いについて」

まとめ

いかがでしたでしょうか?

緊急事態宣言解除後も、リモートワークの導入、マスクの着用、アルコール消毒、ソーシャルディスタンスの確保など、生活様式が変化する中で、「今後同じような事態が起きた時の備え」として、生命保険についての関心度は高まっています。

保険テラスでも現在は、従業員のマスクの着用・接客ブースのビニールシート設置等による感染防止策を行いながら、全国で店舗を運営しています。
また、「今は極力外出を控えたい」「子供を連れて来店に行きにくい」といったお客様には、オンライン相談サービスも実施しています。
保険やお金について少しでも不安がある方、聞きたいことがある方は、
ご質問だけでもかまいませんのでお気軽にお立ち寄り下さい。

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