JCB一般カードの評判からメリット・デメリットを分析!審査難易度は?

  • 2022年6月2日
  • 2022年9月7日
JCB一般カード

JCB一般カードは、唯一の日本発の国際ブランドJCBが発行する、信頼とステータスを備えたクレジットカードです。

JCBプロパーカードのなかでも、長く人気を集めているJCB一般カードが気になっている方も多いでしょう。

そこで今回は、JCB一般カードについて徹底解説します。

メリットやデメリット、カードを保有している方からの評判などを踏まえながら、JCB一般カードの真の実力を分析します。

※本記事の価格は全て税込みです。

この記事の執筆者
松崎観月
松崎観月
保有資格

大学卒業後、金融機関にて個人営業を担当。資産運用の相談・保険販売などを経験する。退社後CFP認定を取得し、フリーのFPライターとして活動を行う。

JCB一般カードのメリット

JCB一般カード

JCB一般カード
ポイント還元率0.5%~5.0%
名称Oki Dokiポイント
1ポイントの価値5円
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、スカイマイル
年会費初年度無料(オンライン入会の場合のみ)
2年目以降1,375円(条件付き無料)
家族カード440円
旅行保険海外最高3,000万円(利用付帯)
国内最高3,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短当日発行(最短翌日配送)

JCB一般カードは、JCB発行のプロパーカード「JCBオリジナルシリーズ」のなかで、最もシンプルかつスタンダードなクレジットカードです。

まずは、JCB一般カードのメリットを順にみていきましょう。

  • 優待店利用でポイントが2倍以上にアップ
  • Oki Doki ランド経由でネットショッピングもポイント最大20倍
  • 年間利用額に応じてポイント最大50%アップ
  • 海外旅行時のトラベルサービスが充実

優待店利用でポイントが2倍以上にアップ

JCBパートナー店

JCB一般カードをJCB ORIGINAL SERIESのパートナー優待店で利用すると、ポイント還元率が2倍以上にアップします。

おもな優待店とポイント倍率は、次の通りです。

店名ポイント倍率還元率
スターバックスカードへのオンライン入金10倍5.0%
セブン-イレブン3倍1.5%
Amazon3倍1.5%
オリックスレンタカー6倍3.0%
洋服の青山5倍2.5%
高島屋3倍1.5%

スターバックスやセブン-イレブン、Amazonなどの人気店が勢ぞろい。

なかには、期間限定でポイントが最大20倍にアップする店舗もあります。

優待店をうまく活用すれば、お得にポイントを貯められるでしょう。

ただし、ポイントアップサービスの適用には事前エントリーが必要なので注意しましょう。

Oki Doki ランド経由でポイント最大20倍

okidokiポイント

JCBが運営するポイント優待サイト Oki Doki ランドを利用すれば、JCB一般カードでのネットショッピングで最大20倍ものポイントが貯められます。

参加ショップには、下記のような人気店が約300店も含まれています。

Oki Dokiランド対象店舗ポイント倍率
Amazonデバイス2倍
Amazon Fashion9倍
楽天市場2倍
Yahoo!ショッピング2倍
ユニクロオンラインストア2倍
au PAY マーケット2倍

家電・旅行・ファッション・美容など幅広いジャンルのショップでポイントアップを狙えます。

JCBスターメンバーズでポイント最大50%アップも

JCBスターメンバーズ

JCBスターメンバーズとは、年間利用に応じてポイントアップするお得なメンバーシップサービスのことです(登録不要)。

JCB一般カードには、年間利用金額ごとに次のポイントアップ率が適用されます。

期間中の利用合計金メンバーランク名称ボーナスポイント
100万円以上スターαPLUS50%
50万円以上スターβPLUS20%
30万円以上スターePLUS10%

毎年100万円以上利用する方なら、毎年50%のポイントアップが実現。使えば使うほどお得にポイントを獲得できます。

なお年間利用額は、家族カードの利用分も合算して集計され、家族会員には本会員と同じメンバーランクが適用されます。

家族で揃ってJCB一般カードを使うなら、最上位ランクの「スターαPLUS」も狙いやすく、より効率的にポイントを貯められるでしょう。

保険やトラベルサービスが充実

保険

JCB一般カードは、スタンダードカードながら手厚い内容の保険が付帯されています。

  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
  • ショッピングガード保険(海外):年間最高100万円

海外旅行中のトラブルを24時間年中無休で電話相談できる「JCBプラザコールセンター」や、日本語対応の海外窓口「JCB PLAZA」など、海外旅行をサポートする多彩なサービスも満載。

さらに、JCB海外加盟店でのカード利用で自動的にポイントが2倍になる「海外ダブルポイント」も注目の特典です。

ハワイでは、ワイキキトロリーの運賃が無料になる特典も使えます。

JCB一般カードは、日常使いはもちろん、旅行時にも安心・快適・お得を叶えるさまざまな特典を備えています。

JCB一般カードのその他のメリット
  • オンライン入会で初年度年会費無料
    MyJチェックの登録と年間利用合計50万円以上の条件クリアで翌年度年会費も無料
  • 安全性の高い表面ナンバーレス
    漢数字の「一」をモチーフにしたシンプルかつスタイリッシュなデザイン
  • 最短即日のスピード発行
    平日11:00までに申し込みが完了などが条件
  • JCBコンタクトレスが標準搭載
    サイン・暗証番号不要、カードをかざすだけの簡単決済
  • 複数のカードデザインからセレクト可能
    クラシカルなミッキーマウスのデザインも

JCB一般カードのデメリット

JCB一般カードのデメリット

続いて、JCB一般カードのデメリットについて解説します。

良い面と悪い面をしっかりと踏まえて、JCB一般カードの実力を冷静に判断しましょう。

  • 基本還元率が0.5%と低め
  • 年会費がかかる
  • 海外で利用できない場合もある

基本還元率が0.5%と低め

JCB一般カードの基本還元率は0.5%と、やや低めです。

他社には年会費無料で還元率1.0%以上のカードも展開されているため、コスパ重視の方には物足りないかもしれません。

とくにJCBオリジナルシリーズのパートナー優待店や「Oki Doki ランド」を利用しない方は、基本還元率が1.0%以上のカードがおすすめです。

年会費がかかる

電卓とお金

JCB一般カードの年会費は、オンライン入会により初年度は無料ですが、2年目以降は1,375円かかってしまいます。

カードのランニングコストを抑えたい方にとっては、デメリットといえるでしょう。

ただし、下記の条件をクリアすれば、翌年度の年会費も無料にできます。

  • MyJチェックに登録
  • 年間利用50万円以上

年間50万円を月単位で換算すると、1ヶ月当たり約41,700円です。

年会費を抑えたい方は、カードの年間利用予定額をシミュレーションしてみましょう。

海外で利用できない場合もある

日本発の国際ブランドであるJCBは、VISAやMastercardと比べて加盟店が少なく、国や地域によっては使えないケースがあります。

とくに、JCBカードのみでヨーロッパを観光しようとすると不便を強いられる可能性大。

日本人観光客が多く訪れる人気スポットや大手デパートなどではほぼ問題ありませんが、次のような場所ではJCBを取り扱っていない場合が多いので、注意が必要です。

  • 個人経営の店舗
  • ホテル
  • レストラン
  • コンビニ
  • ガソリンスタンド
  • 鉄道など

そのため、海外旅行時には、圧倒的シェアを誇るVISAまたはMastercardのいずれかをサブカードとして持っていくと安心です。

なお、日本国内はもちろん、次のようなアジア圏内やハワイなどでは、JCBが広く普及しています。

  • 韓国
  • 台湾
  • インドネシア
  • タイ
  • ベトナム
  • ハワイ
  • グアム

屋台や小規模店舗など、現金しか取り扱っていないような店舗を除けば、JCBカードが使えず困るようなケースは少ないでしょう。

JCB一般カードの評判

JCB一般カードの評判

実際にJCB一般カードを利用している方から、評価の声を集めました。

アプリの使いやすさや収支管理のしやすさなど、数値では見えない部分への評価が目立ちました。

また、やはり海外では不便だったとの声も多くありましたが、一方ハワイでは特典のおかげで快適に過ごした方も。

利用年数が長いユーザーも多く、長く愛されるカードであることが評判から見えてきます。

★★★★4.0
身近なお店で高還元がうれしい

日頃からよく利用しているAmazonとセブン-イレブンのポイント還元率が3倍と高いため、お得感があります。

また、週に1~2回仕事の合間にスターバックスへ行くのですが、こちらでもポイントがザクザク貯まるのでうれしいです。

アプリも使いやすいですし、マイページにログインする際の認証もしっかりしていて、セキュリティ面でも安心できます。

贅沢かもしれませんが、ローソンやファミリーマートなど、ほかのコンビニのポイント還元率もアップしたらもっといいのになと思っています。

28歳女性・会社員・利用歴3年

★★★★★5.0
ワイキキトロリー無料に感動!

正直、普段の生活ではどこのクレジットカードを使用しても大差ないと感じていました。でも、義理の妹の結婚式でハワイに行った時、JCBカードを提示するだけでワイキキトロリーに乗車できるサービスを受けた時は、「持っていて良かったな」と思いました。

40代女性:フリーランス・利用歴10年

★★★★4.0
使用感はいいけれど…海外では不便

サイトが見やすく説明が分かりやすい点と利用履歴がアプリで確認・管理ができることがとても良いです。

特にスマホアプリについては、他の金融系のアプリと比較しても見やすく便利であると感じているので、発行して本当に良かったと思っています。
ただ、私は普段海外で生活しており、海外ではJCBを利用できる店舗はほぼありません。

オンラインショップでの決済もMastercardかVISAしか選択肢にないので、利用頻度は少ないです。

海外で利用できれば文句なしに星5つです。国内滞在時はほぼJCBカードで決済しています。

30代前半女性・教育関係職(海外勤務)・利用歴1年

★★★★4.0
ディズニーキャンペーンが豊富

日本国内ならJCBという言葉通り、日本では加盟店も多く使用しやすいカードです。
キャンペーンではディズニーランド貸切パーティーへのご招待がありました。

長い期間持っていると一度は当たるかと期待してましたが一度も当たりません。
海外旅行に行った際にはJCBよりもVISAやMastercardの方が利用できる場所が多かったように感じます。
複数枚カードを持ち合わせていれば特に困ったこともなく、これからも持ち続けると思います。

52歳男性・会社員・利用歴28年

★★★★★5.0
一般カードだけど将来性のあるカード

プロパーカードであり、持っているだけで自分のブランド力も上がる1枚だと思います!利用実績を積んでいってゴールドのインビテーションも狙えるカードなので、どれを作るか今迷っている方にはおすすめしたいです。

MyJCBに登録するだけで、明細や支払いもネットで簡単に管理でき、使い勝手も抜群です。

20代男性・会社員・利用歴2年

*集計方法:クラウドワークスによるアンケート調査

JCB一般カードの審査

マルバツ判定

JCB一般カードに興味を持っても、審査に通過しなければカードを使いはじめることができません。

そこでここからは、JCB一般カードの気になる審査事情について考察します。

JCB一般カードの申し込みを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

JCB一般カードの審査基準と傾向

JCBの公式サイトに明記されているJCB一般カードの申し込み資格は次の通りです。

18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。

引用元:JCB一般カード – 60年の信頼、JCBを代表するスタンダードカード

学生まで対象としている点、安定継続収入を「申し込み者本人」に限定していない点から、JCB一般カードは比較的申し込みの間口が広く、作りやすいカードであると推測できます。

また、年齢制限を18歳以上としていることからも、収入の高さではなく安定性を重視する傾向がうかがえます。

パートやアルバイトの方、専業主婦(主夫)や年金受給者の方でも、審査を通過できる可能性はあるでしょう。
審査が甘い・緩いクレジットカードはある?審査が不安な方必見!

JCB一般カードの審査を通すコツ

JCB一般カードの審査を通すコツ

どのクレジットカード会社でも審査基準は公開されていないため、審査に通る確実な方法はありません。

しかし、いくつかのコツを押さえれば、審査通過の可能性を高めることができます。

JCB一般カードの審査を通すコツ
  • 申し込みフォームは正確に入力する
  • キャッシング枠は0円にする
  • 短期間に複数枚のクレジットカードを申し込まない

申し込みフォームは正確に記入する

申し込みフォームに正確に入力するのは、基本中の基本です。

入力に不備や誤りがあると、たとえ故意でなくても、虚偽申告とみなされて審査に不利となる恐れがあるため要注意です。

一項目ずつ丁寧に入力し、送信前には必ず一通り見直しをして入力漏れやミスがないかを確認しましょう。

申し込みフォームの任意項目まで埋めると、審査に有利になるともいわれています。

キャッシング枠は0円にする

キャッシングとは
クレジットカードに付帯された現金を借りられる機能のこと。そしてキャッシング枠とは、現金を借り入れる際に利用できる限度額のことです。

申し込み時にキャッシング枠を設定すると、クレジットカードの審査とキャッシング枠の審査が二重で行われるため、より審査が厳しくなる傾向があります。

キャッシングの予定がない場合には、必ずキャッシング枠を0円にして申し込みしましょう。

審査時間も長引く場合があるので、カードを早く発行したい方も、「0円」に設定するのがおすすめです。

短期間に複数枚のクレジットカードを申し込まない

クレジットカード

クレジットカードの申し込み履歴は、個人信用情報に6ヶ月間記録されており、審査時にはカード会社に筒抜けです。

そのため、短期間に複数枚のカードを申し込んでいると、「お金に困っているのでは」と判断されて審査に悪影響を及ぼす恐れがあります。

キャンペーンやポイント還元目的などで一度に複数のクレジットカードを申し込むのは控えましょう。

すでに多重申し込みをしている方は、6ヶ月間を超えてからJCB一般カードに入会しましょう。

JCB一般カードのキャンペーン

JCB一般カードのキャンペーン

JCB一般カードでは、随時さまざまな新規入会キャンペーンが開催されています。

中には期間限定のキャンペーンもあるのでご注意ください。

  • Amazon.co.jp利用分が20%キャッシュバック(上限12,000円)
  • Apple Pay・Google Pay利用分が20%キャッシュバック(上限5,000円)
  • 家族カード追加で最大4,000円分JCBギフトカードプレゼント

せっかくならキャンペーンをうまく活用して、JCB一般カードライフをよりお得にスタートさせましょう。

Amazon.co.jp利用分が20%キャッシュバック

JCBキャンペーン

対象期間内にJCB一般カードへ新規入会し、MyJCBアプリにログインし、Amazon.co.jpでカードを利用すると、利用金額の20%がキャッシュバック(上限12,000円)されるキャンペーンです。

キャンペーン適用条件
  • キャンペーン対象期間
    2022年7月1日(金)~2022年9月30日(金)
  • 対象利用期間
    カード入会月の翌々月15日まで
  • キャッシュバックの条件
    対象カードに新規入会
    カード入会月の翌々月15日までにMyJCBアプリへログイン
    カード入会月の翌々月15日までのAmazon.co.jpでのカード利用分

対象利用期間終了までにJCBへ売上データが到着した分までが、キャッシュバックの対象となります。

また、一部対象とならないサービスがあります。詳細は、公式サイトでご確認ください。

Apple Pay・Google Pay利用分が20%キャッシュバック

JCBキャンペーン

対象期間内にJCB一般カードへ新規入会し、MyJCBアプリにログインし、Apple Pay・Google Payを利用すると、利用金額の20%がキャッシュバック(上限5,000円)されるキャンペーンです。

キャンペーン適用条件
  • キャンペーン対象期間
    2022年7月1日(金)~2022年9月30日(金)
  • 対象利用期間
    カード入会月の翌々月15日まで
  • キャッシュバックの条件
    対象カードに新規入会
    カード入会月の翌々月15日までにMyJCBアプリへログイン
    カード入会月の翌々月15日までのApple Pay・Google Payを利用した分

Apple Pay・Google Payの対象店舗で「QUICPay(クイックペイ)で支払います!」と伝えましょう。

家族カード追加で最大4,000円分JCBギフトカードプレゼント

JCBの家族カード入会キャンペーン

JCB一般カードを保有し、対象期間内に家族カードを追加申し込み&キャンペーンに参加登録すると、家族1名につきJCBギフトカード2,000円分(最大4,000円分まで)がプレゼントされます。

キャンペーン適用条件
  • キャンペーン対象期間
    2022年4月1日(金)~2022年9月30日(金)
  • 家族カードの申し込み期間
    2022年4月1日(金)~2022年9月30日(金)
  • キャンペーン参加登録期間
    2022年4月1日(金)~2022年10月31日(月)

  • 参加条件
    MyJCB内の対象ページにて「キャンペーンに参加」をクリック

JCBゴールドへのインビテーション

JCB GOLD

JCB一般カードを保有し、一定の基準を超えて利用していると、上位ランクである「JCBゴールド」へのインビテーションが届く場合があります。

インビテーションを受けると、直接申し込むときよりも審査に通りやすくなるのがメリットです。

インビテーションについての詳細な情報は公開されていませんが、一般的には次のような条件をクリアすることが必要とされています。

インビテーションを受けるための条件
  • ある程度の額で継続的な利用実績がある
  • よいクレヒスを積んでいる(延滞・遅延がない)

ちなみにJCBゴールドは、最高1億円の海外旅行傷害保険をはじめ、旅行やグルメなど、生活を格上げするサービスが付帯したゴールドカードです。

年会費も11,000円と高額。当然ながら、JCB一般カードと比べると審査難易度があがります。

審査を通過するためには年収300~400万円ほどが必要ともいわれています。

そのため、JCBゴールドの保有を希望している方は、JCB一般カードで着実に利用実績を積み、インビテーションによるランクアップを目指すのもおすすめです。

JCB一般カードがおすすめな方

JCB一般カードがおすすめな方

JCB一般カードは、以下のような方におすすめのクレジットカードです。

JCB一般カードがおすすめな方
  • JCBのプロパーカードが欲しい方
  • セブン-イレブン・Amazon・スターバックスなどの優待店を頻繁に利用する方
  • 年間50万円以上利用する予定がある方
  • 充実したトラベルサービスを望む方
  • いずれはJCBゴールドなどの上位カードを保有したい方

JCB一般カードは、特約店やネットショッピング利用などで効率的にポイントが貯まるお得が詰まったクレジットカードです。

オンライン入会で初年度年会費無料、MyJチェックの登録&年間50万円以上の利用で翌年以降も無料で保有できるため、コスパも良好です。

また、手厚い旅行傷害保険に、充実したトラベルサービスが付帯されている点も見逃せません。

利用実績によりインビテーションも届くため、将来的にハイステータスなカードの保有を目指す方にもおすすめです。

ぜひ、JCB一般カードを手に入れて、お得に賢く使いこなしてみてください。