保険加入の際に知っておきたい事柄

 

 

人生の3大リスクは?と尋ねると、皆さん1番最初に答えられるのが死亡のリスクです。
実際に今ご加入の生命保険は、死亡保障を中心に組み立てられてると思います。

では、現在ご加入の生命保険証券を今一度ご確認ください。
本当に今ご加入されてるだけの死亡保障は必要でしょうか?
それでは、どうして生命保険が必要なのでしょうか?
残された遺族のためではないでしょうか?

皆様のライフスタイルは常に変化しております。

 

 

ライフスタイルの変化に応じて、残された遺族に対する必要保障額も変化します。
具体的には、保険金の用途は生活費の補填・お子様の学費・結婚資金等だと思います。

必要保障額というのは、お子様が成人するまでがメインになると言えるでしょう。
ということは、残された遺族に対する必要保障は年々逓減していく形になります。

 

近年、お客様の保険に対する意識も大きく変わり1番注目されているのが、
老後のリスクです。
高齢化社会に伴い、長生きすることによって生じる老後の保障です。
将来の公的年金の受給に対する不安が大きいからだと思います。
ここで保険について少し触れておこうと思います。

 

保険には大きく分けて3つのタイプがあります

 

■ 定期保険

皆さんが1番馴染みの深いタイプだと思います。
あらかじめ定められた期間に亡くなられると、死亡保険金が支払われます。
いわゆる、掛け捨ての保険と言われており、保険期間の終了時には満期保険金がありません。
 
■ 養老保険

無事満期を迎えられたときは満期保険金が支払われます。
保険期間中は満期保険金と同じ額が死亡保険金として保障されます。
保険料は1番高額になります。
 
■ 終身保険

近年1番注目されており、ニーズの1番高い保険です。
この保険が1番ニーズが高い理由は、死亡にも対応し、老後にも対応しているからです。