保険コラム

知っててよかった!生命保険加入後に必要な手続き 4つのタイミング

基礎
2016年 08月01日

基礎
2016年 08月01日
知っててよかった!生命保険加入後に必要な手続き 4つのタイミング

生命保険加入後に必要な手続き
ポイント
  • 生命保険は加入後に手続きが必要なタイミングがあります。
  • 生活環境に変化があったときには必ずメンテナンスを行いましょう!

どういうときに手続きが必要なの?

主に、次のようなタイミングで手続きが必要となります。

  • 1ご自身の生活環境や個人情報に変更があったとき
  • 2保険金・給付金を受け取りたいとき
①②のような時は、加入している保険会社に連絡し、手続きを行ってください。
しっかりと保険を管理し、活用するために、今からポイントを押さえておきましょう。
では次からはさらに具体的にご説明いたします。

タイミング① 住所や電話番号が変わったとき

引っ越しのイラスト
保険に加入すると10月ごろに保険会社から大切な書類(「保険料控除証明書」や保険内容の案内、満期のお知らせなど)が届きます。
住所や電話番号の変更手続きができていないと、書類が届かなくなってしまう恐れがありますので、確実に書類が届くようにするための手続きが必要です。
書類が届かないと年末調整や確定申告の時に困ってしまいますよね。
引越しなどで住所や電話番号が変わった場合は、保険会社のカスタマーセンターや加入時の相談窓口に速やかに連絡し、変更手続きを行うようにしましょう。保険会社によってはインターネットで手続きを完了させることもできます。

タイミング② 銀行口座や保険料の払い方を変更するとき

カードのイラスト
保険料を支払う際は銀行口座からの引き落としやクレジットカードで支払う方が多いと思います。
保険料の引き落としがかかる銀行口座を変更したり、クレジットカードを変更した場合は保険会社もしくは加入時の相談窓口に連絡し、変更手続きを行いましょう。
また、保険料の払い方には月払い、半年払い、年払いなどがありますが、こちらに関しても変更を行うことができます。
その場合も保険会社もしくは加入時の相談窓口に連絡し、変更手続きを行いましょう。

タイミング③結婚など、ご家族に変化があったとき

結婚のイラスト
契約者や被保険者、保険金受取人の氏名に変更があった場合(改姓・改名)は万が一保険金を受け取るときのために、あらかじめ氏名変更を行っておきましょう。お電話や書類での手続きが必要となるので、まずは保険会社またはご加入時に利用した相談窓口に連絡をしましょう。
また、その際は合わせて「保険金受取人」、「指定請求代理人」に誰を指定しているかを確認しましょう。ご結婚を機に生命保険の受取人・指定請求代理人を配偶者様に変更する場合などは、契約者様が受取人変更を行う必要があります。
指定請求代理人とは
医療保険やがん保険などでは、多くの場合、被保険者様が給付金の受取人となっています。しかし、被保険者様ご自身による請求が難しい場合のために、あらかじめ被保険者様の代わりにご家族を「指定請求代理人」として指定することができます。

タイミング④保険金・給付金を請求するとき

お金を受け取るイラスト
保険金や給付金は、受取人の方からの請求手続きが行われてはじめて支払われます。しっかりと保険金・給付金を受け取るために、ご加入中の保険の内容を確認し、ご家族にお伝えいただくことが重要です。
保険金・給付金の受取事由にあてはまる場合は、保険会社のカスタマーセンターや加入時の相談窓口に連絡しましょう。保険会社によっては、インターネットで請求に必要な書類をダウンロードすることもできます。
保険金・給付金等の対象となるのかがわからない場合、保険証券が見当たらないがご家族が生命保険に加入していた気がする場合など、少しでも保険金の支払いに心当たりがある場合は、保険会社のカスタマーセンターや加入時の相談窓口に契約内容を確認してみましょう。

いかがでしたでしょうか。
保険はご加入された後手続きが必要となるタイミングがいくつかございます。
本当に保険が必要なときのために、生活環境に変化があったときは必ずメンテナンスを行っておきましょう。

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