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保険コラム

火災保険とは?保険の必要性や補償対象などポイントを解説 | 保険テラス

2017.12.26

ポイント
●火災保険とは建物内にある家具や衣類等の家財に損害が生じた場合に補償してくれる保険です。
●ご自身が気を付けていても、火災の被害に遭ってしまうことがあります。
●損害保険では、ひとではなく“モノ”が保険の対象となります。


火災保険とは一戸建て、マンション、ビルなどの建物や、建物内にある家具や衣類等の家財に損害が生じた場合に補償してくれる保険です。
一戸建てを購入したり、賃貸を借りた際などに、火災保険に加入される方も多いでしょう。
今回は、火災保険についてご紹介します。

Q.火災への備えは必要?

A.ご自身が気を付けていても火災の被害に遭ってしまうことがあります。

「火災にならないように気を付けておけば問題ないのでは?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、ご自身が気を付けていても、ご近所で火災がおきてしまった場合は避けようがありません。燃え移ってしまう恐れや、消火活動のためにお住まいの家が破壊されたり水漏れの被害が出る可能性があります。
民法ではご近所が発生させた火災によってご自身のお住まいに火が燃え移った場合、その火災が故意(または重大な過失)でなければ火元となった家が損害を賠償する必要はないと定められています。
ご自身に原因がなくとも火災被害を被る可能性があり、火災保険はそういったリスクに備える手段の一つと言えます。

■補償は火災だけではない

火災保険には様々な種類がありますが、火災以外の災害も対象となるものが多いです。
火災以外で対象となるものの例としては、台風、洪水、落雷、ガス漏れによる爆発、盗難や事故などがあります。
このように、思わぬリスクに対して備えておけるのが火災保険です。

Q.火災保険の対象は?

A.損害保険では、ひとではなく“モノ”が保険の対象となります。

火災保険は損害保険の中の一つなので、“対象となるモノ”ごとに加入する仕組みとなっており、 “モノ”は「建物」と「家財」にわけられます。
「建物」と「家財」の見分け方は、「建物に付いており、動かせないもの」か「動かせるもの」かです。
持ち家の場合は「建物」「家財」、貸家の場合は大家さんが「建物」、賃借人が「家財」を対象に加入することになります。

内容は火災保険の種類によって様々です。
お住まいの地域やご自身の生活環境を考慮して、どういったリスクに備えることが必要なのか、確認してみましょう。

「実際にはどんな保険があるの?」「補償についてもっと詳しく知りたい」という方は、是非保険テラスへご相談ください。

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